「英検対策」コースの特徴

 1.英検に特化した教材を使います

英検対策で定評のある 旺文社の「英検予想問題ドリル」を使ったレッスンをご提供します。英検予想問題ドリルは7日間で終わるように設計されていますが、ウィリーズのレッスンでは、単に問題をこなすだけではないので数回に分けてレッスンを行います。
 
まずは英検3級、準2級、2級、準1級、1級の教材をご用意していますので、ぜひレッスンでご活用ください。 ご希望の場合は、マイページの「教材リクエストボタン」よりご希望のレベル・教材を選択ください。また教材のご準備は以下のAmazonサイトよりご購入いただけます。
 
また2次面接対策も行っていますのでご希望の場合は講師にお申し付けください。
 
・英検3級予想問題ドリル(旺文社)>>  Amazonで確認・購入する
・英検準2級予想問題ドリル(旺文社)>>  Amazonで確認・購入する
・英検2級予想問題ドリル(旺文社)>>  Amazonで確認・購入する
・英検準1級予想問題ドリル(旺文社)>>  Amazonで確認・購入する
・英検1級予想問題ドリル(旺文社)>>  Amazonで確認・購入する
 

 2. 問題を解くだけではありませんではありません

ウィリーズメソッドで、英作文・音読トレーニングを実施します

問題をこなすだけであれば、わざわざレッスンで当教材を使う必要はございません。問題集を繰り返すことでテクニックは学べますが、それだけでは必ず上達の壁にぶつかってしまいます。そのため英検教材もウィリーズトレーニング方式でレッスンを受講いただきます。
 
例えば最初の穴埋め問題は、当校のGCCトレーニングでセンテンス全体を英作文していきます。リーディング問題は、当校のRLCトレーニングでリピーティングやシャドーイングを実施。その上で問題を解いていきます。また「Writing Essay」パートは宿題として出題し、次回レッスン時に講師と確認していきます。
>> ウィリーズトレーニング方式を確認
 

 3. どなたでも受講できます

中高生コース、子供コース、社会人コース全てに適用しています

ご希望の場合は、マイページ左側のメニューにある「教材リクエスト」からご連絡ください。皆さんの担任講師に情報共有させていただきます。また上記Amazonサイトや本屋さんで教材のご準備をお願いいたします。
 

 
 

 

Q 英検ってどんなテストなの?

2020年度よりスタートする「大学入学共通テスト」にも正式決定。

 
英語を学習する人にとっても最も身近なテストが英検ではないでしょうか。
英検はスピーキングを含む4技能を測定し、日常会話からビジネス会話まで対応しています。
試験内容・過去問について詳しくはこちら >>
 
また大学受験では英検を活用するところも増えていますし、また就職の際にも”英検◯級”取得という実績は強い武器になっています。さらに、2020年度よりスタートする大学入学共通テストでは、英検CBTがTOEICなどとともに採択されました。大学受験でも英検の勉強は必須になってきます。
大学入学共通テストについて詳しくはこちら >>
 
※英検CBT(Computer Based Testing)
コンピューターで行う英検です。通常の英検と同じ問題構成で、1次試験(筆記・リスニング)と2次試験(スピーキング)を1日で同時に行うことができます。また毎月テストが実施されているためより柔軟に受験応募することができます。ただし受験回数は年3回までです。また現時点では英検CBTは2級、準2級、3級を受験することができます。
英検CBTについて詳しくはこちら >>
 
 

英検は1級〜5級まで。英検Jr.も入れると全部で10のレベルがあります

 <グローバルで活躍するための英語>

1級

大学上級レベル(目安:TOEIC945程度)

英検1級を持っていれば、会社でも海外赴任を直ぐに頼めるレベルです。グローバルで活躍したい、そんな思いのある方は1級を目指してみてはいかがでしょうか。

筆記、リスニング、面接

英検1級の試験内容・過去問は(日本英語検定協会HP)>>

準1級

大学中級程度(目安:TOEIC716程度)

グローバル企業で活躍するには保持していたいレベルです。まだまだビジネスの場では英語を使って不自由なく・・・というわけにはいきませんが、ある程度のコミュニケーションは図ることができるレベルです。

筆記、リスニング、面接

英検準1級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

 
<高校レベルの英語>

2級

高校卒業程度(目安:TOEIC528程度)

海外留学、大学受験でも評価されるレベル。高校生で2級取得をぜひ目指したいところ。2級レベルの知識を使いこなすことができれば海外での生活はひととり困ることはないでしょう。

筆記、リスニング、面接

英検2級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

準2級

高校中級程度(目安:TOEIC402程度)

大学センター試験の問題形式と共通点が多いと言われています。高校生の皆さんはまずこのレベルをきちんと身につけることが重要です。もちろん社会人の方も、急がば回れです。基本ができていないと上達は見込めません。

筆記、リスニング、面接

英検準2級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

 
<中学レベルの英語>

3級

中学卒業程度

高校受験で評価されるレベル。上位の高校受験を狙うならば必須レベル。中学生で3級取得を目指したいところです。

筆記、リスニング、録音形式のスピーキングテスト

英検3級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

4級

中学中級程度

英語の最初の基本を身につけ合格したいレベル。できれば中学前半での取得を目指して頑張りたい。

筆記、リスニング、録音形式のスピーキングテスト

英検4級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

5級

中学初級程度

英語を初めて習いはじめた小学高学年、中学1年生がまず目指したいレベル。英検を英語学習のペースメーカーとして慣れておくために、なるべく早く受験してみてください

筆記、リスニング、録音形式のスピーキングテスト

英検5級の試験内容・過去問(日本英語検定協会HP)>>

 
 <英検Jr.>

GOLD

小学校高学年程度、SILVERの正解率が80%に達したら挑戦したいレベル

まとまった会話や文章をある程度理解できるレベル。それに対して応答できるレベル

GOLDの試験内容(日本英語検定協会HP)>>

SILVER

小学校中学年程度、BRONZEの正解率が80%に達したら挑戦したいレベル

簡単な会話や文をいくつか聞き、その中にある情報を理解できるレベル

SILVERの試験内容(日本英語検定協会HP)>>

BRONZE

小学校低学年程度

歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現を聞き、理解できるレベル

BRONZEの試験内容(日本英語検定協会HP)>>

 
 

 

Q 英検ってどうやって受講するの?

<一般の英検>
インターネット申込、コンビニ申込、特約書店申込があります。
お申込みはこちら(日本英語検定協会HP)>>
 
英検試験日程  2018年度
第1回検定:1次試験6月3日(日)(受付3/9〜5/11)| 2次試験A日程 7月1日(日) / B日程 7月8日(日)
第2回検定:1次試験10月7日(日)(受付8/1〜9/14)2次試験A日程 11月4日(日) / B日程 11月11日(日)
第3回検定:1次試験1月27日(日)(受付11/30〜12/26)2次試験A日程 2月24日(日) / B日程 3月3日(日)
 
会場
会場は各都道府県に複数あります。お申込み時に会場は選択できます。
会場について詳しくはこちら(日本英語検定協会HP)>>
検定料
1級(8,400円)/ 準1級(6,900円)/ 2級(5,800円)/ 準2級(5,200円)/ 3級(3,800円)/ 4級(2,600円)/ 5級(2,500円)

<英検CBT>
インターネット申込、コンビニ申込、特約書店申込があります。
お申込みはこちら(日本英語検定協会HP)>>
 
英検試験日程  2018年度
第2回検定:8月19日(日)(受付6/4〜7/9)/ 9月16日(日)(受付7/2〜8/13)/ 10月14日(日)(受付8/6〜9/10)/ 11月18日(日)(受付9/3〜10/9) 
第3回検定:12月9日(日)(受付10/1〜11/12)/ 1月13日(日)(受付11/5〜12/10)/ 2月17日(日)(受付12/3〜1/15)/ 3月17日(日)(受付1/7〜2/12) 
 
会場
会場は全国13都道府県で毎月実施しています
(北海道、宮城、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄)
 
検定料
2級(7,500円)/ 準2級(6,900円)/ 3級(5,800円)