英会話の引出しをどんどん増やそう

Flash Cardの主な機能
 

 
英語を自在に操れるようになるためには、「繰り返し音読」で英語の直感力を磨き、その上に自分が使いこなせるセンテンスを数多く身につける必要があります。身につけて頂きたいセンテンスはGCCでトレーニングして頂いていますが、それだけではまだまだ十分とはいえません。
 
最も良い方法は「自分が英語で表現したい」と思うことを英作文し、使いこなせるセンテンスをどんどん蓄積していくことです。
 
日記風に今日の出来事を英作文するのも良いですし、英語小説やニュースのフレーズを自分なりのセンテンスに書き直すのでも構いません。ぜひ「自分が英語で表現したいセンテンス」をどんどん増やしていき、繰り返し音読することで、英会話の引き出しを増やしていきましょう。 


 

 

以下主な使い方について説明します。

 

自分が言いたいことをまずは日本語で書き留めましょう。

一度日本語で言いたいことを書き下すことで、新しく挑戦すべき単語、言回しが客観的に把握できます。この日本語文を飛ばしていきなり英作文をしてしまうと、どうしても自分の知っている単語・フレーズだけを使い回してしまう傾向が強くなってしまうので、ぜひ日本語での書き下しをしてみてください。

 

間違いは恐れず大胆に英作文をしましょう。

入会後紹介しますオンライン辞書やニュースなどを活用し、新しい単語や言回しにぜひ挑戦してみて下さい。

 

講師の添削やアドバイスを参考にしましょう。

作成した英作文に対して、毎週講師より添削やアドバイスがあります。講師は日本語のセンテンスは理解できませんが、英作文を見ながら、正しい文法や、より自然な単語、イディオム、他の言回しなど参考になる情報を書き込みます。

もし自分が言いたいことと少しニュアンスが違う場合、また内容に質問がある場合は、レッスンで講師に質問してみて下さい。

 

繰り返し音読を実践し新しいセンテンスを身体に染込ませましょう。

最後に講師の添削文(自分の英作の方がしっくりする場合はそちらを!)を最低50回は繰返し音読してみましょう。(個人差はありますが50回の音読を目安にしてください。新しい知識は学ぶだけでは実践では使えません。)

 

※表現の仕方は一つに限定されるわけではありません。ですので講師のコメントが絶対であるわけではなく、「こんな言回しは参考になるな」とか「この単語は自分にはなかった使ってみよう」といった使い方をして下さい。


 

お願い

英作文の添削回数は、プライベートコースは週2つのセンテンスまでとなります。

できるだけレッスン前に作成しておくようにしてください。所定回数以上のセンテンスを記載された場合、添削ができない場合がございますので予めご了承下さい。

 

講師の添削は可能な限り毎回のレッスンまでに行いますが間に合わない場合もございます。その場合、特別の事情がない限り毎週末にはアップデートされますので少しお待ち下さい。

 

英作文を作成されたら、担任の先生にその旨お伝え頂くと、スムーズに添削ができますので、ぜひ一言お伝え下さい。