多くの人が悩んでいる症状・・・

症状4 TOEIC対策本の効き目がなくなった
 

 
[症状]
なるほど!TOEIC文法にはこんなパターンがあったのか。確かにこの過去問はこのパターンそのまんまだな。よし、これでいこう!

TOEICは会社の昇進で必須なので、対策本を買って毎日勉強をがんばっている。すると半年後にはこれまで恥ずかしくて言えなかった400台のスコアから500台中盤にまで上がった。この対策本を買って本当に良かった。Thanks for 対策本!

と、私は半年前まではそう思っていたのだが、ここ最近対策本の効き目が全くなくなったようだ。何度TOECIを受けても一向にスコアが伸びない。600台に乗ったかと思いきや前回はまた500台半ばだった。よし、今回は対策本を5冊まとめ買いして全部やってやろう!
大人買いできるようになれた自分がちょっと嬉しい。。。


 

[問題点]
TOEIC対策本は、確かに初期の頃であれば即効性があります。また試験自体に慣れるという意味では、ぜひ試験前に1、2回目を通す価値のある教材です。

しかし、TOEICが英語能力試験として優れている点は、 このような対策本だけでは太刀打ちできない壁に誰もが直面してしまうことにあります。日本人にとっては、TOEICは短い時間の中で大量の英語を的確に処 理する能力が求められます。公式やパターンを覚えていても、いちいち「え〜とこの問題は、このパターンだな、だからえ〜と」と考えているようだと決して高 得点をとることができない試験なのです。

TOEICスコアが伸び悩んでいる方は、TOEIC対策本で効率的にスコアアップを目指すんだという学習方法を見直す必要があります。


 

[解決策]
TOEIC対策という一見効率的で、確実に見える学習方法 は捨ててしまいましょう。TOEICである程度のスコアをたたき出すには本当の英語力が必要です。そうです。音読と英作を中心とした体への知識の刷り込み (インプット)と、知識の応用(アウトプット)が重要です。この基本トレーニングをすることで単なる”知っている”知識が、”瞬時に使える”知識に変わり ます。まずは半年、1年間ほど英語学習の基本トレーニングを信じて取組まれることをお勧めします。
詳しくは、当英語教室が英語勉強方法をご覧下さい。