生徒様からの声

ここでは継続的に体験談を送付してくださっている生徒様の声をご紹介いたします

 
<社会人コース/東京在住:R.Tさん>

2017.4.10
今週のレッスン
GCC…否定命令文、疑問詞を使った文
RLC…ブログ文
 
ウィリーズ英会話を始めて約4ヶ月、最近、GCC・RLC共にすらすらスピーキングできるようになり、特にGCCは開始15分ほどで終えられるようになりました。
始めて間もない頃は30分かかる時もありなかなかRLCに進めなかったので、レッスンの成果が徐々に出てきているのかなと思っています!
 
では、毎回GCC・RLCが早く終わるレッスン、残った時間(20分程)で何をしているのかご紹介したいと思います。私は毎回、フリートーク(日常であったこと、趣味の話などの雑談)をしています。その日によって話す話題も異なれば、GCC・RLCが終わった授業の最後に20分間話し続けるか、それとも随所で話しながらレッスンするか、は異なりますが、どのような形にせよ、レッスンで学んでいることの応用・実践をしているようで、とても楽しく良い勉強になっています。ちなみに先日は、その日の出来事、家族旅行、アルバイト、中高時代の部活、大学のサークルについて話しました。やはり、文法などを授業で学ぶことはもちろん大切ですが、それらを実践的に使うことの出来る環境がある事も大切だと思いました。
 
また、先日、私が昨年夏に留学していたアメリカ・ミネソタ州のホストファミリーと急に電話することになり、久しぶりにお話をしました。夏ぶりのホストファミリーとの電話、そして、急だったこともあり心の準備もできず、コミュニケーション取れるか不安でした。しかし、毎週英会話で英語を話しているから大丈夫、と自分に言い聞かせていざ電話してみると、思ってた以上にホストファミリーの英語を聞き取ることができるし、自分からも英語を発信することができました。留学から帰って来て、さらなる語学力の向上は勿論ですが、まずはアメリカで上げた英語力(特にスピーキングとヒアリング)をキープすることを目標としていたので、今回のホストファミリーとの電話でその目標達成を確認することができ、ホッとしました。これはウィリーズを始めていなければ絶対に成しえなかったことだと思います。留学後、ウィリーズで英会話を初めて本当に良かったなと心から思いました。
 
ただ一つ、授業での先生との会話でもホストファミリーとの電話でも、自分にはまだ会話を続けるスキルが身についていないなと実感しました。相手の言っていることも徐々に分かるようになってきたし、自分が話したいことを話すのにも慣れてきましたが、相手が言った事へのレスポンス、相づちの打ち方が分からず、毎回ワンパターンでしか答えられないのです。そのため日本語でならもっと会話を広げられるはずのところを、英語だと広げられずに終わってしまいます。せっかく英会話を習っていて、常に英語に触れる環境、先生との距離が近い環境があるので、これからはこの課題を、レッスンと先生とのカンバーセーションを積み重ねて、徐々に解決していきたいと思います。


2017.3.7
今回のレッスン
GCC...比較級を使った短文
RLC...スポーツに関するレビュー文とメール文の音読
 
今日は、GCC shuffle testと、旅行先での英会話の成果の2つについて書きたいと思います。
 
まず、GCC shuffle testについて。
先日、初めてGCCでテストをしました。これは、今まで勉強した全ての範囲(unit1-14)が対象で、その中の全ての短文を覚え、ランダムに出題される日本文を英訳するというテストです。
テストの形式自体はいつものGCCと変わりませんし、どの短文もすごく難しい!という訳ではなく、使用する文法もサッと頭に浮かんでくるのですが…何よりも、語彙力の低さを実感したテストでした。
基本的には、単語を覚えるのが苦手な私でも知っている程度の語が使用されているのですが、時々初見の語やフレーズが出てくるので、そこを重点的に覚えなくてはならないという事は分かっているのですが…なかなか頭に入って来ず、GCCが終わると忘れてしまう、というのが現状でした。
しかしそこから一歩進んで新しい単語を吸収しないと、語彙力はいつまでたってもつきません。そんな時に、私に合ってるなと思ったウィリーズの制度が、レッスンで覚えきれなかった文章や読み方を間違えてしまった単語を、次週のレッスンで確認テストとして出題してくれるものです。
次回のレッスンの初めに、前回間違えた単語や文章の確認をしてくれるため、その間違えた単語などを重点的に何度も声に出して音で覚えようとし、自然と頭に定着させることができるのです。
実際に、shuffle testで間違えてしまった文章を次回の確認テストにしてもらった事で、今ではその短文をスラッと声に出すことができますし、単語に関しても、長年間違った発音で覚えていた単語を確認テストにしてもらったことで、正しい発音を覚え、更にRLCにその単語が出てきた時に活かすことが出来ました。
この確認テストは、間違えた単語・文章を完璧になるまで毎週繰り返しおこなってくれるので、初めは分からなかったものでも必ず覚えることができるのです。
この制度を活用して、更に語彙力を増やし、次のshuffle testではどんな短文でもスッと口にできるようにしたいと思いました!
 
次に、旅行でのお話し。
私は先日、友達と2人でシンガポールに行ってきました。その際に、英会話の成果を実感したんです。
例えば海外で英語で質問する時、今までならば、直前に頭の中で一度文章を作ってから、恐る恐る英語を話していました。しかし、毎週コンスタントに英会話をしているんだから大丈夫!という自信と、その力試しをしてみたいという気持ちから、今回の旅行では「思い切って、自信を持って英語を話す」ことを目標としていました。
旅行初日はやはり、タクシーやホテルで「どうする?なんて言う?」と友達と話し合ったりしていましたが、自分の英語が伝わることが一度分かると、今度は寧ろ自分からもっと話したい!と思うようになりました。
海外で実際に英語を話す時に、机上の英語だけではなく普段から英会話をしている、という自信を持っている事の重要性を実感しました。
また、旅行から帰ってきた次の日のレッスンではGCCとRLCが早く終わったので、旅行の思い出や、旅行前に先生に教えてもらったおすすめスポットに実際に行ってみた感想など、15-20分間程お話しすることが出来ました。英語で会話すること、自分の英語が伝わることはとても楽しいですが、やはりまだまだ、自分の思ったこと・感じたことを英語にして話すのは難しく、上手く伝えられない事も多々あります。しかし、その悔しさをバネに、自分の言いたいことを難なく言えるようにしたいという気持ちで、これからの英会話ももっともっと頑張りたいと思いました。


2017.2.12
今日のレッスン
GCC…代名詞のoneとit
RLC…スポーツをテーマにした文章の音読
 
ウィリーズを始めて約2ヶ月経った今、少しずつではありますが、早速小さな変化を感じてきました!
 
GCCでは事前に20個程の短文を宿題として覚えて授業を受けるのですが、記憶力に自信のない私は、少し前までなかなか覚えられず、覚えたとしてもスラスラ口に出すことができませんでした。
しかし最近では、慣れてきたのか、それともコツを掴めてきたのか、以前より短文がスッと頭に入ってくるようになってきたんです。またそれと同時に、回を重ねるごとにアウトプットもスラスラできるようになったのではないかなと自分自身感じています。実際に、授業のGCC内で先生に褒めてもらえる機会が増えたと実感している程です!
もちろん、ネイティブの英語を完全に聞き取れるようになるまでは遠いですが、それでも以前より英語がスッと頭に入ってくる感覚が嬉しく、また、頑張ればそれだけ先生に認めてもらえるので、次回はもっと上手く言えるよう、発音できるよう頑張ろうと、毎授業後に強く意識するようになりました。
 
一方RLCでは、毎回長文を2つ音読するのですが、自分の得意な長文とそうでない長文がだんだん分かってきたように感じています。
例えば、長文と言っても雑誌の記事やダイアログ、又は日常で触れる機会の多いアンケートやレビュー文など様々な文章の音読を練習することができます。そしてその中で特に私が得意なのはダイアログ、反対に苦手なのはレビュー文たど、最近分かってきました。
なぜダイアログが得意なのかというと、ウィリーズで最初に習った「抑揚をつけて読む」ことの実践がしやすいからです。1ヶ月前までは恥ずかしくて抵抗があった抑揚をつけての(感情を込めての)読み方ですが、今ではむしろそれを楽しんで音読できているように感じています。
また、私の苦手なレビュー文について。私は過去に他の英会話スクールに通った経験があったり、学校でも小学生の頃から英語を勉強していましたが、会話文や長文の音読というよりも読解ばかりでした。しかしウィリーズでは、日常で触れる機会の多いレビュー文(その他にもアンケートやガイドなど)だからこそそ練習する、つまり、使える英語を学ぶことができるのです。また、毎回違う種類の長文を読むことができる点も、飽きずに楽しく学べる理由の1つなのかなと思っています。
 
私は今月末に友達と海外旅行に行く予定があるので、ウィリーズで学んだことを早速実践し、自分の力試しにしたいと思います!


私は現在大学2年生です。
英語は元々好きで、今年の夏もアメリカへ短期留学(3週間)に行っていました。
 
しかし、留学から帰ってきてから普段英語を使わないため、留学中の感覚を忘れたくない!と思ったこと、そして、中高と比べて大学ではあまり英語を勉強する機会がなく、もっと英語の勉強をしたい!と感じていたことから、英会話を受講することに決めました。
 
はじめは、久しぶりの英会話(留学から戻ってきて4ヶ月ぶり)で、Skype自体も初めてだったため、ついていけるか不安でした。
 
しかし、体験レッスンやはじめのレッスンでは、ウォーミングアップには丁度いいレベルのテキスト内容で、焦ることなく始めることができました。
 
そして何よりも、私がウィリーズの英会話を始めようと決めたきっかけは、忙しくても続けられそう!と思った事です。
まず、宿題量が多くも少なくもなく丁度良いので、学校やアルバイトが忙しい私のような学生でも苦にならず続けられるなと感じました。また、オンラインなので、他の英会話教室とは違い、交通に時間がかからないということです。学校がある日でも、起きてパソコンを開くだけで受講できるので、午前中から学校があっても大丈夫!時間節約もでき、自分の好きな時間に受講できる点に惹かれました。
 
私は現在、ウィリーズ英会話を初めて約1ヶ月が経ちました。
GCCでは過去形の平叙文・疑問文など、基本文法を使っての英作文を
RLCではアートをテーマとした会話文とレビューの音読をしています。
 
特にRLCでは、会話文を抑揚をつけて、感情を込めて読む事を学びました。学校や集団講義だと少し照れくさいと感じてしまう事でも、一対一の個人レッスンだと周りを気にせず、思いっきり感情を込めて読む事ができるのです。今までは長文(会話文やレビュー)を感情を込めて読む、なんてした事もありませんでしたが、これからはその抑揚の練習が、日常英会話に活きてくるのではないかと思うと、今から楽しみです。