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子供レッスンの様子を撮影していただきました

ウィリーズ英語塾に入会された幼稚園(5才)の生徒さんが、入会後3回目のレッスンの様子を撮影してくれました。まだまだ先生の話すことが分からない部分もありますが、だんだんとリズムに乗ってレッスンが進んでいく様子が分かります。

特に英語が初めての小さいお子様のレッスンは、親の目からみても心配になる部分はありますが、英語だけでレッスンを進めることに意義があります。リズムでまたジェスチャーで、段々と先生の話す意味を理解していきますし、大人と違い、音から英語を学んでいきます。

レッスンは以下のように進んでいきます。

  • 1. Say hello! (00:00 – 01:53)
    • My name is … の言い方が分かりませんでしたが、最後にはきちんと My name is で自己紹介できるようになりました!
  • 2. 前回の復習 (01:55 – 06:23)
    • Fruits and Vegetablesの復習です。単語はきちんと言えましたが、特にTryパートを忘れてしまったようです。次のレッスンでも復習をすることになりました
    • ※レッスンの最後には先生から次回までの宿題と次回レッスンの内容がマイページで共有されます
  • 3. 新しい単元の学習 (06:24 – 11:00)
    • Colorsの単元です。宿題をきちんとされたようですね!自信をもって先生に続いて話すことができました。ただ冒頭の数の数え方はまだ習っていないようなので、今後きちんと学習していきましょう!
  • 4. チャンツ!(11:00 – 12:27)
    • 3の内容をリズムに乗って発音していきます。これも自信をもって会話できています!
    • ※教材にはCDが付いており、事前の予習で学習しておきます。こちらの生徒様は、事前に15分ほど学習されたとのことでした
  • 5. トライ・センテンス(12:28 – 15:28)
    • 今回は「I have…」という表現を習いました。Colors で習った単語を使いながら、I have… の使い方を繰返し学習していきます
    • ※レッスンの後でもう一度復習し意味を理解、確認します。また書く練習もしました
  • 6. フォニックス(15:29 – 20:54)
    • 余った時間を使い、ABCのフォニックスの練習を行いました
    • 上達していくと、余った時間を使い、子供用の音読教材で、英語の本を読む練習も行います

特に、初めて英会話を習うお子様にとっては「担任講師」は重要です。
中長期的な視点で、担任講師がお子様の英語基礎構築のお手伝いをさせて頂きます。

お勧めTOEIC対策(1):TOEICの概要理解とお勧めTOEIC対策用コンテンツ

社会人、大学生はもちろんですが、今後は大学受験でもTOEICを重視するところが増えていますよね。

ここでは我々WiLLies Englishがお勧めするTOEIC対策について、複数回に分けて解説します。

すでにTOEICを受験されている方でしたら飛ばして結構ですが、初回はTOEICの特徴、概要について解説します。またTOEIC対策にお勧めのコンテンツも紹介します。スキマ時間を使って対策ができるお勧めTOEIC対策コンテンツです


<TOEICの種類>

TOEICには5種類のテストがあります。多くの人が受験しているのは一つ目のListening & Reading Testsですが、最近は2つ目のSpeaking &Writing Testsも重視されてきています

  1. TOEIC Listening & Reading Test
  2. TOEIC Speaking & Writing Test
  3. TOEIC Speaking Test
  4. TOEIC Writing Test
  5. TOEIC Bridge Test


<TOEIC Listening & Reading Testの概要>

名前のとおり、リスニングとリーディングの能力を測るテストです。

  • リスニング:約45分・100問
  • リーディング:約75分・100問

合計約2時間で200問に応えるマークシート方針テストです。
さらに、リスニングは4つのPartに、リーディングは3つのPartに分かれて出題されます


<リスニング>

  • Part1:写真描写問題 6問
    1枚の写真について4つの短い説明文が1度放送されます。4つの説明文のうち、写真を的確に描写しているものを選びます
  • Part2:応答問題 25問
    1つの質問/文章とそれに対する3つの応答が放送されます。3つの応答のうち最も適するものを選びます
  • Part3:会話問題 39問
    複数の人物の会話が放送されます。会話を聞いて、問題用紙にある設問と解答を読み、4つの答えの中から適するものを選びます。1つの会話に3つの設問がある
  • Part4:説明文問題 30問
    アナウンスのようなミニトークが放送されます。トークを聞いて、問題用紙にある設問と解答を読み、4つの答えの中から適するものを選びます。1つのトークに3つの設問がある

<リーディング>

  • Part5:短文穴埋め問題 30問
    不完全なセンテンスを完成させるために、4つの選択肢から適切なものを選択します
  • Part6:長文穴埋め問題 16問
    不完全な文章を完成させるために、4つの選択肢から適切なものを選択します
  • Part7:1つの文書 29問 / 複数の文書 25問
    いろいろな文章とその設問を読み、文章の内容に適するものを4つの選択肢から選択します。文書内に適切な一文を選ぶといった設問もあります。各文書には複数の設問があります

 

<お勧めサンプル問題>

  • TOEIC ETSの無料サンプル問題
    TOEICを運営しているETSには、上記で説明した内容とともに無料サンプル問題があるので、まずはここで傾向と問題の内容を理解することから始めましょう!
  • アルク TOEIC毎日トレーニング
    これは本当に優れもので、毎日通勤や通学時間に取り組んでほしい無料コンテンツです。アルクが日替わりでTOEIC問題を3問ずつ出題してくれます。解説も詳しいので、間違った問題は自身でストックして復習すれば本当に力がつきます。毎日3問というのがとても嬉しいコンテンツです。

次回はリスニング、リーディングにわけて解説していきます

 

Janeth先生のご紹介

先週のErin先生に続き、Janeth先生のご紹介です。Janeth先生は欧米系コールセンターでの経験も持ち、ビジネスキャリアも豊富です。とても真面目で、明るい先生です。毎回のレッスンが楽しみになるお勧めの先生です。ぜひ体験、振替レッスンでお試しください!

 

Erin先生の紹介

ESLの先生として経験豊富なErin先生がウィリーズ・ファミリーに加わりました! 笑顔が素敵で楽しいクラスを受講ください。
一つ一つ丁寧に教えてくれる先生です。

Hello! My name is Katherine and you can call me erin for short. I’m a Special Education graduate and I’ve been teaching ESL for about three years now. In that span of time, I was able to meet different kinds of people and immerse myself in their culture. I also learned that everybody is unique and every student learns at his/her own pace. Studying english is easier when one enjoys it. As your teacher, I assure you that our classes will be full of enjoyment. It will be an environment that’ll let you express yourself and harness your language skills. I’ll make sure that no aspects will be overlooked. I’m looking forward to seeing you soon!

2020年 大学入試改革。英語はどうなる?

これまで大学入試における英語試験では、リーディングを中心としながら、リスニングも取り入れてきました。

真にグローバルで活躍するには、4技能、つまり「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に鍛える必要があるという考え方のもと、2020年に向けて大学入試、とりわけ英語試験が大きく変わろうとしていることは良くニュースなどでも見かけます。

ただ文科省のHPを見ても相変わらず分かりにくいので簡単にまとめてみました。方向性としては、子供たちが将来活躍するために、また日本の成長のためにも非常に良いと感じています(内容や運用がどうなるかは不明ですが)

1. 改革の方向性
2. 改革の時期
3. 英語試験の内容
4. 対策

 

<1. 改革の方向性>
暗記、知識量重視から、「思考力・判断力・表現力」重視になると言われています。英語試験は、4技能をテストしながらこの「思考力・判断力・表現力」を測っていくと考えられます。

ただ当たり前ですが、「思考力・判断力・表現力」も無からはなにも生まれません。何事もインプット、つまり知識がないと、思考できませんし、客観的で正しい判断もできませんし、他人にきちんと伝える表現力も身につきません。

上記のように「暗記、知識量重視」からシフトするのではなく、単にこれまでと同じく「暗記、知識量」をベースとし、それをいかに使いこなせるのか?をテストすることになるだけだと思います。

 

<2. 改革の時期>
現在のセンター試験は2019年度(2020年1月)が最後となるようです。そして2020年度(2021年1月)からこの新しいテスト(=共通テスト)が始まります。今日は2017年8月ですが、現在中学3年生の皆さんからこの共通テストを受験することになります。

ただ共通テストに完全移行するのは2024年度(2025年1月)からの予定で、2020年度〜2023年度はセンター試験と同じ教科・科目で出題されるそうです。

新しいことに挑戦するのは不安が伴いますが、将来のことを考えるととてもラッキーだと思います!

蛇足になりますが、私はこれまで米国グローバル企業でコンサルタントを務めてきましたが、大学ランクと会社に入った後の活躍はあまり関係ないなと感じています。もちろん知識量があるほうが良いに決まっていますが、知識はやる気さえあればいつでも身につけることができます。それよりも、この「やる気」言い換えると「負けん気」を核とし、いろんな経験、質の良い上司や仲間、家族から、「質の良い質問」を投げかけられてきたかどうかが重要です。
そう考えると、今回の入試改革を機に、学校の先生からそのような質の良い質問が投げかけられる授業を受けることができれば、ラッキーですよね!

 

<3. 英語入試の内容>
英語は先述した4技能(聞く、話す、読む、書く)をテストすることになりますが、民間の検定試験を活用することになります。
(移行措置として、2020年度〜2023年度は大学入試センターから)

これは現在のセンター試験のように同一日・一斉テストだと「話す」テストが難しいということ、またTOEICのような民間テストでは長く4技能を評価してきた経験もあることが理由のようです。

ただ現時点(2017.8)では、どの民間試験を使うかは確定していないようです。

受験者は、高校3年生以降の4月〜12月の間に受験(2回まで)した試験結果を大学入試センターに送付し、同センターから結果を志望校に送付する仕組みになっているようです。

また民間試験の結果は、CEFRという外国語の国際指標に対応したレベルと照らし合わせ、志望校に送付されるそうです。

  • CEFR C1レベル: 英検1級、TOEIC L&R 945-、IELTS 7.0-8.0、TOEFL iBT 95-120
  • CEFR B1レベル: 英検準1級、TOEIC L&R 785-、IELTS 5.5-6.5、TOEFL iBT 72-94

実際の試験の内容は、例えばTOEIC試験を想定しておけば良いと考えらます。

 

<4. 対策>
大学入試英語試験にTOEICが選ばれたとして、どのように対策をしていけばいいのでしょうか?

これまでの文法穴埋め的知識だけでは歯が立たなくなることは明らかです。

WiLLies Englishのサイトでもいっているように、英語は他の教科とは違い、インプットをしながらこれを繰返し音読、英作文することで体にしみこませる訓練が必要です。

またこれはスポーツといっしょで一定期間が必要ですし、終わりはありません。

今度はこの対策、つまり本物の英語力を身につけるための具体的な内容について説明していきたいと思います。

音読教材の追加: The Translator (Short Comedy Film)

ティーンエージャーが繰り広げるショートコメディ。レイチェルは同じクラスのベンに好意をよせていますが、ベンはクレアというフランスからの留学生のことが気になっています。
レイチェルはフランス語を話せることから、彼らのトランスレーターになるのですが、レイチェルの狙いは・・・ 結構笑えます!

教材とyoutubeへのリンクはこちらからどうぞ

動画教材 アップロードのお知らせ

動画教材 アップロードのお知らせ
1. 桃太郎(子供クラス)
2. Short Story, Post It (中級)
3. TED TALKS  Ric Elias (上級)

桃太郎で使われている英語はとってもシンプル。これらの言い回しを覚えればいろんな表現ができますね。子供コース向けに、ひらがなで日本語訳もつけました。単語の意味はわからなくとも動画をみながら”なんとなく”文脈は理解できると思います。何度も繰返し音読する中で単語の意味もじきに理解できてきます。

お子さんが桃太郎を英語で朗読できたら!すばらしいですね。ぜひチャレンジしてください。WiLLiesの担任講師にも、Peach boyをレッスンで使いたい旨ご連絡くださいませ!

また先日アップロードした Short Story Post it のDay2, TED Talks Ric Elias のDay2もアップロードしましたので合わせてご活用ください

中学生コースの生徒様「もうすぐ1年になります」

いつもがんばっている中学生コースの生徒様から、もうすぐ受講スタートして1年になります!とのこと。

前回は英語の成績が5だったとお知らせを頂きました。
これからも先生と連携してサポートさせていただきます!

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ウイリーズのレッスンを始めてもうすぐ一年になります。

どうしてこのレッスンが続いているのかと自分なりに考えてみました。

VERY GOOD!

これかな?と思います。

僕の先生は、僕のことをとても褒めてくれます。GCCで自信が無い回答でも

ゆっくりと言い直しをさせてくれて、最後には必ず VERY GOOD! ととても喜んでくれます。

中学の先生は注意することの方が多く、まったく褒めてくれません。(僕に問題があると思いますが、先生も余裕が無い)

正直、部活の疲れがたまっていて、本当に眠くてパソコンの前にしぶしぶ座る日もありますが、

いざ始まってみると、先生がびっくりするくらいたくさん褒めてくれるので、いつの間にかがんばってしまいます。

終わったら気分がスッキリして、レッスンをやってよかったと思います。

そして気がついたら一年になっていました。

大学生R.Tさんのレッスン体験記(4月)

立教大学のR.Tさんから定期的にいただいいるレッスン体験記。

ウィリーズを開始し4ヶ月が経ち、徐々に成果も感じられてきたとのこと。ただ課題も認識されているようです。

現在、ウィリーズは映画のスクリプトや、TED、CNNなどの動画を使った教材の開発をしております。RLC(音読)で、これらの教材を使うことで、リスニング強化、日常/ビジネスの場で使わる会話のレスポンスを更に強化できると考えています。

やっぱり映像の力は強いです。英語学習でもこれら映像を駆使することで効率を上げていきたいと考えています。

それではR.Tさんの体験記を紹介します!
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2017.4.10
今週のレッスン
GCC…否定命令文、疑問詞を使った文
RLC…ブログ文

ウィリーズ英会話を始めて約4ヶ月、最近、GCC・RLC共にすらすらスピーキングできるようになり、特にGCCは開始15分ほどで終えられるようになりました。
始めて間もない頃は30分かかる時もありなかなかRLCに進めなかったので、レッスンの成果が徐々に出てきているのかなと思っています!

では、毎回GCC・RLCが早く終わるレッスン、残った時間(20分程)で何をしているのかご紹介したいと思います。私は毎回、フリートーク(日常であったこと、趣味の話などの雑談)をしています。その日によって話す話題も異なれば、GCC・RLCが終わった授業の最後に20分間話し続けるか、それとも随所で話しながらレッスンするか、は異なりますが、どのような形にせよ、レッスンで学んでいることの応用・実践をしているようで、とても楽しく良い勉強になっています。ちなみに先日は、その日の出来事、家族旅行、アルバイト、中高時代の部活、大学のサークルについて話しました。やはり、文法などを授業で学ぶことはもちろん大切ですが、それらを実践的に使うことの出来る環境がある事も大切だと思いました。

また、先日、私が昨年夏に留学していたアメリカ・ミネソタ州のホストファミリーと急に電話することになり、久しぶりにお話をしました。夏ぶりのホストファミリーとの電話、そして、急だったこともあり心の準備もできず、コミュニケーション取れるか不安でした。しかし、毎週英会話で英語を話しているから大丈夫、と自分に言い聞かせていざ電話してみると、思ってた以上にホストファミリーの英語を聞き取ることができるし、自分からも英語を発信することができました。留学から帰って来て、さらなる語学力の向上は勿論ですが、まずはアメリカで上げた英語力(特にスピーキングとヒアリング)をキープすることを目標としていたので、今回のホストファミリーとの電話でその目標達成を確認することができ、ホッとしました。これはウィリーズを始めていなければ絶対に成しえなかったことだと思います。留学後、ウィリーズで英会話を初めて本当に良かったなと心から思いました。

ただ一つ、授業での先生との会話でもホストファミリーとの電話でも、自分にはまだ会話を続けるスキルが身についていないなと実感しました。相手の言っていることも徐々に分かるようになってきたし、自分が話したいことを話すのにも慣れてきましたが、相手が言った事へのレスポンス、相づちの打ち方が分からず、毎回ワンパターンでしか答えられないのです。そのため日本語でならもっと会話を広げられるはずのところを、英語だと広げられずに終わってしまいます。せっかく英会話を習っていて、常に英語に触れる環境、先生との距離が近い環境があるので、これからはこの課題を、レッスンと先生とのカンバーセーションを積み重ねて、徐々に解決していきたいと思います。