カテゴリー別アーカイブ: 生徒様の声

中学生コースの生徒様、ホストシスターとしてご活躍!!

先日、ウィリーズ英語塾の中学生コースのお母様からメールを頂きましたので紹介させていただきます。

生徒さんは中学2年生で、オーストラリアからのホストファミリー受け入れをされ見事大役を務められたとのこと!

担任のElaine先生も我がことのようにとても喜んでおりました。
これからもっともっと良いレッスンをご提供できるよう邁進してまいります。どうもありがとうございました〜
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先日我が家でオーストラリアからの短期留学生のホストファミリー受け入れを致しました。3泊4日でしたが、娘は留学生のホストシスターとしての役割を片言ながら英語で全うし、少なからず自信にもなったようです。

最初は大丈夫かなあと心配でしたが、娘からは 「ウィリーズでElaine先生と話してるから大丈夫‼ 何とかなるよ‼ 何とかなるって知ってるし‼」と根拠のない自信を事前に聞くことが出来、親としては頼もしい限りでした!
当日も言葉通り、英語に臆さずしっかりホストしている姿を見て、ウィリーズで学習している成果だと改めて感じました。

まだ中学2年生の片言英語で、レッスンではベラベラお話しするという感じではないと思いますが、確実に身についています。レッスンの後には、フィリピンと日本の文化の違いなど、テキストにはない新たな発見があるようで楽しそうに話してもおります。とても刺激になり良い経験をさせていただいて、感謝しております。(中学生コース受講中のENさんのお母様から)

大学生R.Tさんのレッスン体験記(4月)

立教大学のR.Tさんから定期的にいただいいるレッスン体験記。

ウィリーズを開始し4ヶ月が経ち、徐々に成果も感じられてきたとのこと。ただ課題も認識されているようです。

現在、ウィリーズは映画のスクリプトや、TED、CNNなどの動画を使った教材の開発をしております。RLC(音読)で、これらの教材を使うことで、リスニング強化、日常/ビジネスの場で使わる会話のレスポンスを更に強化できると考えています。

やっぱり映像の力は強いです。英語学習でもこれら映像を駆使することで効率を上げていきたいと考えています。

それではR.Tさんの体験記を紹介します!
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2017.4.10
今週のレッスン
GCC…否定命令文、疑問詞を使った文
RLC…ブログ文

ウィリーズ英会話を始めて約4ヶ月、最近、GCC・RLC共にすらすらスピーキングできるようになり、特にGCCは開始15分ほどで終えられるようになりました。
始めて間もない頃は30分かかる時もありなかなかRLCに進めなかったので、レッスンの成果が徐々に出てきているのかなと思っています!

では、毎回GCC・RLCが早く終わるレッスン、残った時間(20分程)で何をしているのかご紹介したいと思います。私は毎回、フリートーク(日常であったこと、趣味の話などの雑談)をしています。その日によって話す話題も異なれば、GCC・RLCが終わった授業の最後に20分間話し続けるか、それとも随所で話しながらレッスンするか、は異なりますが、どのような形にせよ、レッスンで学んでいることの応用・実践をしているようで、とても楽しく良い勉強になっています。ちなみに先日は、その日の出来事、家族旅行、アルバイト、中高時代の部活、大学のサークルについて話しました。やはり、文法などを授業で学ぶことはもちろん大切ですが、それらを実践的に使うことの出来る環境がある事も大切だと思いました。

また、先日、私が昨年夏に留学していたアメリカ・ミネソタ州のホストファミリーと急に電話することになり、久しぶりにお話をしました。夏ぶりのホストファミリーとの電話、そして、急だったこともあり心の準備もできず、コミュニケーション取れるか不安でした。しかし、毎週英会話で英語を話しているから大丈夫、と自分に言い聞かせていざ電話してみると、思ってた以上にホストファミリーの英語を聞き取ることができるし、自分からも英語を発信することができました。留学から帰って来て、さらなる語学力の向上は勿論ですが、まずはアメリカで上げた英語力(特にスピーキングとヒアリング)をキープすることを目標としていたので、今回のホストファミリーとの電話でその目標達成を確認することができ、ホッとしました。これはウィリーズを始めていなければ絶対に成しえなかったことだと思います。留学後、ウィリーズで英会話を初めて本当に良かったなと心から思いました。

ただ一つ、授業での先生との会話でもホストファミリーとの電話でも、自分にはまだ会話を続けるスキルが身についていないなと実感しました。相手の言っていることも徐々に分かるようになってきたし、自分が話したいことを話すのにも慣れてきましたが、相手が言った事へのレスポンス、相づちの打ち方が分からず、毎回ワンパターンでしか答えられないのです。そのため日本語でならもっと会話を広げられるはずのところを、英語だと広げられずに終わってしまいます。せっかく英会話を習っていて、常に英語に触れる環境、先生との距離が近い環境があるので、これからはこの課題を、レッスンと先生とのカンバーセーションを積み重ねて、徐々に解決していきたいと思います。

中学生コースの生徒様からの声

こんにちは。中学生コースの生徒様よりフィードバックを頂きました。

英語学習は長丁場!
ウィリーズのレッスンをきっかけとして、英語学習の習慣化されているようです。素晴らしいですね。

「朝ごはん」など日々の生活の一部と組み合わせたことが成功の要因かと感じました。とても参考になりますので、以下ご紹介させて頂きます

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継続させるこつとしては無理をせずでも毎日です。
毎朝学校へ行く前にレッスン範囲の音読をしました。
レッスン前には晩御飯を済ませて集中できるようにしました。
レッスン内容の出来が悪いと思った時は先に進めずもう一度同じ内容を次のレッスンでしてもらいました。

何より講師の方の熱意あるご指導のおかげだと思います。
これからが楽しみです。

中学生コース 兵庫県在住

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現在英検2級も視野に学習されているとのこと。
担任のAngel先生と連携し、よりよいレッスンにしていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

社会人コースの生徒様より効果的な学習方法について『フィードバック』を頂きました

今日は社会人コース、週2回の担任制プランを受講いただいている生徒様からの声をご紹介させていただきます。

当校のレッスンをとても効果的にご活用いただいており、私自身とても参考になりました。

今回生徒様は海外から帰国されてきましたが、その際にウィリーズ英語塾のレッスン効果を感じていただいたとのことで、お声をいただきました。

以下ご紹介させていただきます

—————————————————————————————-社会人です。今後海外での仕事も増えると思い、受講しています。
外国人の友人たちと「言葉の壁」なくもっと深く付き合いたいというのもモチベーションのひとつです。
約半年ほどWiLLies English様でSheila先生に教えて頂いています。
先日海外で多くのネイティブと会話をした中でレッスンの効果が出たと実感しましたので、これまでのレッスンを個人的に振り返りシェアしたいと思います。

個人的なレッスンのコツ

①自分が話している場面を想像しながら予習する
WiLLies様のレッスンは基本的に、予習したものをアウトプットして定着させる場だと思っています。
自分も予習が甘い日は習ったワードが定着している感じがどうしても薄くなりますね…
その上で、機械的に覚えるのではなく自分が使うとしたらどういう場面で誰に話しているかな、
と想像しながらその場の感情も込みで覚えようとしています。
すると実際にそういう場面に遭遇した時にスッと言葉が実際に出やすいと実感しました。

②googleですぐ検索する
私は聞いて意味の分かる「知っている単語/熟語」もネットでなるべく検索します。
というのは、例えば「ordinary」という基本的な単語も、その言葉を自分が使う時の「感情」「ニュアンス」「正しい文脈」まで理解しているかというとそうでもないという場合もあるかと思います。
「ordinary 使い方」と検索してみると「ordinaryとnormalの違い」「ordinal dayの使い方」「普通って英語でなんというでしょう(類語)」など
様々な英語ブログやウェブ辞書が出てきます。
それらをざっと眺めて「自分が使える様に」理解することで、自分の感情に即した場所にそのワードがストックされる(納得する)感じがあり、会話や文章中でもスッと自然に使えるようになったと思います。
検索結果に画像や意図せぬ雑音が入る分、それらに関連付けらて覚えやすい気もしますし、何より派生して意図しなかったこと(例で言えばnormalとの違い)も目に入るので、知識が網の目状に広がる感じがお得な気がします。

③言えなかったことをレッスン中にメモする
先生との会話の中でも「こういうことを言いたいんだけど、うまく言えないな…」と思われる瞬間があるかと思います。
意味がきちんと伝えられているかというレベルから、言いたいニュアンスが伝わっているのか、まで様々ですが。
それらの「言えなかったこと」を会話中にメモしておいて、レッスン後にどうやったら伝えられたのか、文章を組み立てられたのかを調べるようにしています。
というのも、それらはそもそも「自分が言いたかったこと」なので、違う人との会話/場面でも再び登場する可能性が大きいからです。
個人的には日本語の「〜することになったんです」というニュアンスがうまく伝えられなかったのですが、レッスン後に調べてみるとその言葉には日本語と英語で大きなギャップがあることがわかりました。
自分の詰まりやすいポイントを潰していくことで会話はよりスムーズになっていくと思います。

④新規のワードはレッスン中になるべく使ってみる
新しく把握したワードの中で、自分が使いやすそうだなと思うものをパソコン上にメモします。
そしてレッスン中見えやすいところに置いておき、先生との会話に混ぜ込んで使い「自分の言葉として」覚えるようにしています。
暗記よりも実際に自分の文脈の中で発せられた言葉は次回以降も圧倒的に使いやすいですね。

⑤発音はおろそかにしない
予習の段階で発音が曖昧なままでいると、覚えづらいですし使いづらいです。
「これ合ってんのかな?」という疑問のままだと仮にその単語を会話中に使える場面でも避けてしまいますし、
ただの「文字上で知っている言葉」になってしまいます。
発音できない言葉は聞けない(理解できない)と思うので、仮に英語話者との会話の中で相手がその単語を使用しても理解できないと思います。
加えて言うなら、映画などでその単語が登場した時の「あ、この単語知ってる」という経験が地味に定着に役立つと思っています。

 

WiLLies様のレッスンを受けた効果として

まず、会話の瞬発力が上がった気がします。
そして自分が「言えることの幅」が受講前に比べて格段に増えたと実感しています。
嬉しかったのは英語初級時にネイティブらとの会話でありがちな「なんとか理解してあげよう」という様な相手の表情が以前よりも少なくなった事ですね。
言葉の壁を意識する瞬間が少なくなり、シンプルに相手と感情の交換ができていた場面が数多くなり嬉しかったです。

先生もプロとして「ちゃんと授業を効果的なものにしよう」という意思をお持ちなのが伺え、自分もちゃんと勉強してレッスンに臨み英語を体得しようというモチベーションの維持につながっています。

個人的な要望として
授業の最後の5分くらいでもその日のレッスンのレビュー(おさらい)ができたらいいなと思いました。
例えば自分が何かを言おうとして詰まっていた言葉を、こういう言い方があるよ、とか
〇〇という単語を使っていたけどあの場合は△△という方が適切だよ、とかシンプルな文法の間違いの指摘など。
意外と自分では気づいていなかったり重要に思っていない間違いというのもあると思うので、
それがフィードバックされると会話の上達には早いのかなと思います。

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とても参考になるフィードバックありがとうございました。
音読する際に、主人公になりきる、情景を思いながら音読することはとても大切ですし、分からないことを都度確認することが、地道ですが一番大切なことだと、私自身感じております。

またご要望もありがとうございました。
早速担任講師と共有させていただきました。今後も生徒様のご要望に沿ったレッスンにしてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。

生徒様の声:中学生コースのD.Tさん。レベルアップおめでとうございます!

中学生コースで週2回/ 担任制レッスンを受講いただいているD.Tさん(静岡在住)からフィードバックを頂きましたのでご紹介させていただきます。

D.Tさんは、中学でバスケットボール部に所属しながら英語を学習されています。朝6時からレッスンを受講いたただいていますが、頭がスッキリして朝ごはんもたくさん食べられるようになった!とのこと。

また英語の成績も「5」をとられ、このたびWiLLiesでもレベルアップをされました。

我々もD.Tさんの担任講師と連携し、さらによいレッスンをご提供しなくてはと身の引き締まる思いでした。

フィードバックには日々どのように予習・復習されているのかヒントも盛り沢山です。ぜひ中学生コースの生徒様だけでなく、ビジネスコースの皆様もご一読ください!

引き続きよろしくお願いいたします!
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僕は、中二でバスケットボール部に所属しています。夜練習もあり毎日忙しくしています。
塾には通っていません。友達は塾に通っていて新型のタブレットや電子黒板の授業を自慢されることもあります。

そんな時、母が 「学校の英語の授業の役に立つオンラインの英会話スクールがあるよ。」 と教えてくれました。

初めての僕が外国の人から英語を習えるのかと半信半疑でしたが、家でできること、塾と違って往復の時間がない
ということで思い切ってはじめてみたら大正解でした。

外国の人といっても、、肌の色や目の色が同じだったので緊張しません。
なので、発音の言いなおしも恥ずかしがらずに何度も教えてもらってやっています。
学校の英語の授業で困ったことは一度もありません。

最近、夜練習が始まったので、思い切って、今までの夜のレッスンから朝六時スタートに変えてみました。

正直言うと、はじめは朝起きるのが辛かったです。ですが、今では、レッスン後は気分がスッキリして、
朝ごはんがたくさん食べられるようになりました。
その分夜は、学校の宿題やほかの事に時間を使えるのでよかったです。

僕の学校では、英語の毎日の宿題として、必ず毎日1ページ単語や文章を書くという宿題があります。
最近ではGCCのセンテンスを宿題として書いています。そうすると宿題も終わるしGCCも覚えられるので一石二鳥です。

中二になって英語の成績が心配だったのですが、5だったので安心しました。

学校の英語は今のレッスンのお陰で、家では宿題する程度で済んでいます。
今後も、余った時間をほかの科目にまわしたりして、有効に時間を使いたいと思います。

このレッスンスタイルが今の僕にあっているので、これからも塾に行かずに高校受験まで過ごしていけたらと考えています。

海外在住・TOEIC850の生徒さんからの嬉しい一言

今回、無料体験レッスンを受講してもらったのは、TOEIC850/オーストラリア在住の生徒さんでした。

実は、WiLLies Englishでは、海外在住の生徒様も大勢いらっしゃいます。

体験レッスン後、いつものように私から生徒さんにレッスンフィードバックを伝えようとする前でした。

「こういったトレーニングが必要だったんです。毎回のレッスンでしっかり新しい内容を学ぶことができますね。当たり前だけどこういう英会話スクール少ないです。」

私 も留学していたことがあるので生徒さんの気持ちがよく分るのですが、どんなに環境が整っていても、いちいち文法を注意してくれる人はいないし、新しい言い 回し(センテンスや)、誤った単語を指摘してくれる人はいません。そうなると、自分の得意な場面、慣れ親しんだ内容だと話ができるようになるのですが、少 しでも話題が飛ぶ、いつもと違う人と話をするといった場面だと、もう話せる量が一気に減ってしまい、太刀打ちできなくなります。

実 は英会話スクールも同じです。外人の講師と話をするのは楽しい。プライベートだと話せる機会は整います。ただ、そこで新しい言い回しをどんどん増 やし、かつそれが体にしみこむまで(使えるようになるまで)繰り返しトレーニングしてくれるスクールは実は少ないのが現状です。

様々な場面を想定したロールプレイ形式(例えば、講師がお客様、生徒が店員といった役割でのレッスン)の教材はありますが、圧倒的に習う内容(言い回し/センテンス)が少ない
。結局、少ない知識量を総動員して身振り手振りで話すことが多く、知識量が増えません。

ロールプレイ形式のレッスンはやっていると上達した感はあるのですが、それはその場限り。現実世界で使えるようになるには反復トレーニングを積み、知識を使えるようにする必要があります。

ただ、一見聞くととても大変そうなトレーニング(やってみるとそうでもないが。。。)を如何に楽しく、自然にこなせるようにするかについてはまだまだ改善の余地があると感じています。

た とえば毎朝の日課になるようなトレーニング、気分がスカッとなるようなトレーニングが理想です。最近マラソンブームですが、マラソンをやらない人からみると なんで好き好んで走るのか?と疑問がわきますよね。

でもやっている本人からするとマラソンをしないと気持ち悪い。レッスンもそんな形にする必要があると考えて います。

お客様からの声を聞き漏らさず、また声にならないニーズや課題を我々がくみとって、更によいサービスになるよう邁進していきます。

これからも貴重なご意見、ご要望などなど頂ければ幸いです!!