カテゴリー別アーカイブ: いろいろ

2017年もどうぞよろしくお願いします。 新しい先生もジョインして更に楽しいスクールにしていきます!

遅れましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今日は成人式ですね。新成人のみなさん、おめでとうございます。これから社会人として新しい挑戦をしていってください!

2017年のWiLLiesも新しい挑戦をしていきます。

年末にご紹介させていただいたNHKラジオ講座の取り組みもその一つ。現在着実に準備が進んでいますので、ぜひお試しください。http://williesenglish.jp/NHK_Radio_Textbook.html

また早速みなさんにお勧めのJosza先生もWiLLiesファミリーに加わりました。Josza先生は、USのBPOビジネスの経験もあり、会話力は抜群です。責任感が強くどの年代の生徒様にも一押しです。ぜひ先生とのレッスンをお試しください。

それでは今年もご要望などございましたらお気軽にご連絡ください。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オバマ大統領 広島スピーチ

5月27日(金)オバマ大統領の広島平和公園でのスピーチがありましたね。広島出身の私としても、とても感慨深いものがありました。

アメリカでは、日本とは異なる意見があることも承知のうえで、現役大統領としてこのようなスピーチができたこと、またその後の振舞い、感動しました。

ネット上では今回のスピーチが掲載されているので、ぜひレッスンの音読で使ってください。とても良い教材となりますよ。

先生にこのリンクを送付して「Hi, I wanna use this speech for today’s RLC contents. 」と指示ください!

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=170323

カエサルの必須科目

先日新聞に「中3英語力 国の目標遠く」という大きな見出しが目につきました。

私が学生だった頃とは違い、中学校では今「聞く・話す・読む・書く」という4つの技能強化を試みているようです。ただ、なかなか難しいようです。

全国の中学校では、ウィリーズの生徒さんもやっている「音読」「リピーティング、シャドーイング」「英作文」を毎日やって頂きたいですね!

そういえば塩野七生さんの「ローマ人の物語」にあったのですが、古代ローマでも外国語習得はエリートになるための必須科目だったようです。

今の日本でいうと小学校から中学卒業くらいの間の必須科目は
1. ラテン語とギリシア語
2. 言語を適切に使うための技術習得(修辞学)
3. 論理的表現方法の習得(弁証学)
4. 数学
5. 幾何学
6. 歴史
7. 地理

だそうです。

今の日本と大きく違うのは、2と3でしょうか。
”以心伝心”の日本とちがい、如何に伝えるのか ということがとても重要視されていますね。

ボーダレスなビジネスの場では、ますます重要な科目ですね。

学校では、英語力のほかにも、ぜひこの修辞学、弁証学の強化をしてほしいですね!

あと、ローマ人は文武両道だったようです。午前中はみっちり学習したあと、午後はハードな武術など、いわゆる体育に力をいれていたようです。

ちなみに、カエサルは軍事的な天才であっただけでなく、超プレイボーイであっただけでなく、超一流の文章を書き、人心掌握術も超一流だったそうです。

憧れますね・・・

クリスマスパーティー in 2015

Merry Christmas!!

日本だとまだ早いじゃん。と思われるかもしれませんね。
でも「楽しいクリスマスを!」という意味で使われる各国では、クリスマス前から、皆が Merry Christmas! と挨拶代わりに言い合います。

もちろん90%以上の人々がカトリックといわれるここフィリピンも皆がMerry Christmas! と言い合います。なんと11月くらいからクリスマスまでのカウントダウンが始まるそうです。

ここWiLLiesのオフィスがあるCebuの町もクリスマス一色です。(半袖ですが・・)

早朝、日が昇る前から(朝4時くらいから)町中の小さな教会に多くの人が集います。これは12月16日くらいからクリスマスまで行われる行事らしく老若男女が毎朝イスをもちより聖歌を歌い、お祈りを捧げます。 (ちなみに、日本語では クリスマス ミサと言いますが、英語では、Christmas Mass 「マス」と発音しますよ)

そんな中、今年も12月19日にスクール合同研修のあと、クリスマスパーティーをしました。ビュッフェ形式ということもあり、朝から何も食べず参加した先生も多数。そういう私も昨晩から何も食べず参加。もちろん全員が揃うまえから皆フライングで飲むわ食うわ・・

ちなみに今フィリピンは雨期、そしてクリスマスシーズンで、交通機関が乱れに乱れて、タクシー待ち1時間は当たり前です。そんな中、スタートから1時間半後にほぼ全員揃ってお食事をすることができました。(全員が揃った写真がないのはすみません。。)

そして皆食べ終わったところで、プレゼント交換。この時ばかりは狙ったプレゼントがゲットできるか真剣ですね(笑)

ちなみにクリスマスに行うプレゼント交換は、ここフィリピンでは当たり前の光景のようです。おもろいですね。

その後解散となったわけですが、有志たちが Let’s Go KARAOKE!!  と言い出し、English Only のカラオケに突入しました。

ここにはもちろん、サザンも長渕もありません。私にマイクが回ってくるたびに冷や汗ものでした。先生からは、「Level 1!  Sing a song 10 times a day!! 」など冷やかしが。。来年までには持ち歌を増やしておこう。

それにしても先生の歌唱力には圧倒されました。英語が上手なのは当たり前ですが、皆すごい歌唱力。こんなハイレベルなKARAOKEは初でした。

そんなこんなで楽しい1日はあっという間にすぎました。

子供や旦那さんを連れてきてくれた先生も多く、先生、スタッフみな家族の一員という認識を再確認できたのでした。

これも生徒の皆さんがいてこそ。そして先生がいてこそ。感謝の気持ちを忘れないためにもとても良い日でした。

今年も残りわずかになりましたが、ぜひみなさん体調などお気をつけいただき、Merry Christmas!!

来年に向けて新しいサービスも開発中ですので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

lunch 1

lunch 4

lunch 6

Go to Karaoke

karaoke 2

単語の力

先日とある先輩から「ビジネスパーソンの能力は、その人が持っている単語の数に大きく左右されると思うんだ」と言われました。(私の単語力が少ないからか・・)

博識な先輩は続けます。「論理的つまりロジカルの語源はギリシャ語のロゴスであり、このLOGOSというのは言葉という意味である」つまり、言葉の数、単語の数が少ない人は、うまく説明することができない。論理的な説明が難しいとのこと。

確かに!
もちろん日本的な考えでいうと、あうんの呼吸というか、説明しなくても分かり合えることを美徳します。ただ、ビジネスになると、特にグローバル化が進む現代においては、語彙力というのはとても重要。

私の経験からすると英会話も全く同じだなと感じました。
単語力がないと、読む、書く、話すは当然無理です。
そう単語力がやっぱりとても重要なのです。

※単語力を高めることなくして、いくらオンライン英会話で会話練習をしたとしても、上達の壁を超えることは難しいといえます。(既知のことが、なめらかに使えるようになることはできますが、そこで上達は止まってしまいます)

ただここで問題というか、皆さんの頭によぎるのが、
「あの大学受験の時にやった単語暗記をもう一度やるのか・・・」
ということかと思います。

でもこう考えてはどうでしょうか。
1日に5個の単語を覚える =  1年で1825個の単語を覚える

でもこう考えますよね「1日に5個か、、1週間後には挫折しているな・・」と。
では、「週2回のオンライン英会話のレッスンの際に単語を5個覚える」はどうでしょうか?

少しずつですが、無駄なわけではありません。重要なのは一歩一歩着実に知識を身につけることです。

ウィリーズは担任制です。ぜひみなさんの先生に会話の中ででてきた新しい単語を5つピックアップしてもらってください!

ロゴス!

大正14年から!基礎英語講座の歴史

先日江戸東京博物館に行ってきました。

この博物館は写真スポットもたくさんあり、またなんといっても精巧な江戸や明治の町並みが感動もので、よく子供を連れて行く場所です。

そこでこんなものを見つけました。

image1

むかしのラジオなのですが、その試聴に「基礎英語講座  1925年(大正14)岡倉由三郎」とあります!

NHKラジオの基礎英語講座は90年あまりの歴史があるとは知りませんでした。すごいの一言です。

ちょっとwikiで調べますと、基礎英語はNHKの前身である旧東京放送局のころに「初頭英語講座」としてスタートしたそうです。もちろん太平洋戦争により放送は一時中断されたようですが、その頃から英語の重要性は今と変わらず認識されていたというのがすごいですね。

ちなみに、放送をしている岡倉由三郎という方は英語学者であり、岡倉天心の弟だそうです。

こちらもすごい!

 

現在、ウィリーズでは、他の教材の開発・利用を検討しています。
レッスンをより楽しく、エキサイティングに進められるように先生たちと議論していますので、またお知らせします。

残暑が続きますが、ぜひお体お大事に!!

ダニエル・ピンク in TED 「やる気に関する驚きの科学」

社員のやる気を引き出す
チームのやる気を引き出す
子供のやる気を引き出す

これらは仕事、プロジェクトを進めていく上で、また自分自身の人生をより豊かにする上で一番重要だと思います。

「モチベーション3.0」のダニエル・ピンク氏のTEDがとても興味深かったのでご紹介します

There’s a mismatch between what science knows and what business does.

ダニエル・ピンク氏によると、アメとムチ、つまり報酬で社員のやる気を引き出せるのは「シンプルで機械的な仕事」のみであり、「創造力が必要な仕事」「複雑でゴールが1つではないような仕事」では、むしろ悪い結果になるのだそうです。

このような仕事では、報酬ではなく
1. Autonomy
2. Mastery
3. Purpose
の3つがとても重要であり、この考えに根ざしたGoogleなどでの取組を紹介しています。

私自身のこれまでのキャリアを考えたとき、賛同できる部分は多いです。

ぜひ英文、日本文のキャプションで何度もみてください!

 

 

NHK 英語リスニング 柴原氏

前回実践英会話をご紹介したので、今回は「NHK 英語リスニング」をご紹介します。

この教材もとても良いです。

「リスニングが弱点だ」と言う人はとても多い。WiLLiesの生徒さんにもリスニングを強化したいという方がたくさんいらっしゃいます。

リスニング強化のためにいろいろな教材やメソッドがあります。一番多いのは「量」を重視した教材でしょうか。
私自身、英語の聞き流し教材をいくつも購入してトライしてみました。

もちろんやらないよりかはやった方が良いと思いますが、いつまでたっても聴き取れないものは聴き取れない。聞き流し続けても聴き取れない。

こういった悩みを抱えている方は相当いると思います。

そういった方に、この教材をお勧めします。
教材の冒頭でこのような説明があります。

「口に出せる英語は聴き取れる」

これです。確かに口に出せないようなものは聴き取れないのです。

そう考えると、聞き流しリスニングは限界があることがわかります。リスニングも文法と同様に、「弱点を洗い出し」「弱点をつぶす」ことが必要です。そして口に出せるようになる。その結果聴き取れるようになります。

この教材ではWiLLiesのレッスンでも取入れている「暗唱リピーティング」「シャドーイング」を取入れることで、口に出すことを重視しています。ぜひ挑戦してみてください。

 

この教材ではこうも言っています
「放送のあとにどこまで復習できるかで、力のつき方が全く違ってきます」
レッスンでも同様ですね。レッスンだけでなく、きちんと宿題を音読をやりましょう!

ただ最後にこうも言っています
「その一方であまりに無理をしすぎて勉強そのものを放り出しては元も子もありません」
「・・・長丁場ですから、たまに疲れが出るときもあるでしょう。そういうときは、単に放送に耳を傾けるだけでもいいですし、ラジオのスイッチを入れるだけ、またはテキストを開くだけでもいいのです。」
これもレッスンと同様です。宿題ができなかったときは、気軽にレッスンに参加して、おしゃべりを楽しんでみて下さい!

NHK 実践ビジネス英語の杉田敏氏

NHK 実践ビジネス英語を担当していらっしゃる杉田敏さんのメッセージになるほどなーという一文がありましたので紹介します。

「1987年4月にこの番組が「やさしいビジネス英語」としてスタートした時に、George Bernard Shaw の言ったIf you teach a man anything, he will never learn.ということばを紹介しました。つまり、「学ぶ」ということは自主的・積極的な努力であり、他人がいかに強要しても「教える」ことはできない、 という意味です。

この番組では皆さんが効果的に学ぶためのお手伝いはいたしますが、それ以上は本人がやる気にならなければ上達は見込めません。(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/message.cgi)」

当校の名前 ”WiLLies”  もWILL つまり、自分の意志、やる気がないと何も始まらないという意味です。

ただ英語の必要性は生徒さんにとってまちまち。
たとえば子供の生徒さんだと日常で英語が必要になる場面はほぼないですよね。ただ英語ができると、将来必ず子供の選択肢を広げてくれる。少しのやる気を持続させるための仕組みをブラッシュアップしていきます。