英会話スクールではそれなり。でも実践では歯が立たないのはなぜか?

生徒さんと話しをしてみるとこのような症状にある方は相当数いらっしゃるようです。

思い切って留学でもしないかぎり他に方法ないのではというのが悩みのようです。(だから代替として「聞くだけ・・・」に走ってしまったという方も相当数いらっしゃいました)

なぜ、英会話スクールに通っても思うような力がつかないのでしょうか?

それはとってもシンプル。
英会話スクールではいつも同じ単語、センテンスしか使ってないから。一向にインプットが増えませんよね。

インプットなくしてアウトプットなしです。
もちろんスクールでなにもやっていないわけではありません。
「挨拶の仕方」「ショッピングで」「会議でのやりとり」「プレゼンテーション」・・・といったスキット会話をやっているわけです。

数回練習しただけで、さぁ次回はこれね。では実践で使えるわけはありません。(ただ、これらのレッスンでは「英語をしゃべった感じ」はとても強く感じられるはずです)

但し、たとえ覚えていたとしても、スキットどおり会話が進むわけもありません。
だからいつまでたっても実践では歯が立たないのです。

いちばん必要なのは応用力をみにつけること。

それには、ゆるぎない基本を身につける必要があります。それには如何に音読を日々こなしていくか。とてもシンプルですが絶大な効果があります。

ウィットに富むTEDのフレーズをピックアップ!

TED “How to suceed?  Get more sleep”にあるフレーズをピックアップしました!

「もしリーマンブラザーズが、リーマンブラザーズ&シスターズだったら、破綻しなくて済んだのでは?」これを英語で言うとなんというでしょうか?

「俺、忙しくて3時間しか寝てねーよ」的な発言をする男子が多いですよね。とても楽しく、なるほど!と関心するフレーズが満載です。

とても面白く、機知に富むTEDでした。
マイページの School Cardにアップしてますので、ぜひ音読してみてください!

オリジナルはこちらです

スクールカードアップデートのお知らせ

スクールカードをアップデートのお知らせです。
ぜひマイページから空き時間に学習ください!

1)シチュエーション英会話(上手に提案する方法!)
ビジネス、海外での生活など、様々なシチュエーションでよく使うセンテンスを集めました。
今回は「上手に提案をする」ときに使うフレーズです。

GCCトレーニングのように、音読をくりかえす中で身につけていきましょう! 慣れてきたら、主語や動詞を変えていろいろなパターンで使えるようにしてみてください!

2)WE CAN 1 Unit3
子供英会話コースをご利用の方向けカードです。きちんとレッスンの内容が身についているか確認に使ってみて下さい。

「AとBは同じです」 の表現方法

まずは以下の例文はどのように英語で表現できるでしょうか?

1) 彼女は君とおなじように美しい

2) あなたの友達はあなたと同じように熱心に勉強します。

3) 私のはあなたのと同じです。

4) 彼は私と同じ学校に通っています。

答えは以下のようになりますよね。

1) She is as beautiful as you.

2) Your friend studies as hard as you.

3) My car is the same as yours.

4) He goes to the same school as I do.

ここで「AとBは同じです」と表現する場合、「as~as」と表現するか、「the same as」と表現するか大きくこの2つに別れます。

実は、
– 比較している対象が形容詞や副詞の場合: as~as
– 比較している対象が名詞の場合: the same as
を使います。

つまり上記の例では、

1) 形容詞「美しい beautiful」 を比べているので as~as

2) 副詞「熱心に hard」 を比べているので as~as

3) 名詞「車 car」を比べているので the same as

4) 名詞「学校 school」を比べているので the same as

となります。