ダニエル・ピンク in TED 「やる気に関する驚きの科学」

社員のやる気を引き出す
チームのやる気を引き出す
子供のやる気を引き出す

これらは仕事、プロジェクトを進めていく上で、また自分自身の人生をより豊かにする上で一番重要だと思います。

「モチベーション3.0」のダニエル・ピンク氏のTEDがとても興味深かったのでご紹介します

There’s a mismatch between what science knows and what business does.

ダニエル・ピンク氏によると、アメとムチ、つまり報酬で社員のやる気を引き出せるのは「シンプルで機械的な仕事」のみであり、「創造力が必要な仕事」「複雑でゴールが1つではないような仕事」では、むしろ悪い結果になるのだそうです。

このような仕事では、報酬ではなく
1. Autonomy
2. Mastery
3. Purpose
の3つがとても重要であり、この考えに根ざしたGoogleなどでの取組を紹介しています。

私自身のこれまでのキャリアを考えたとき、賛同できる部分は多いです。

ぜひ英文、日本文のキャプションで何度もみてください!

 

 

滝川クリステルさんの英語勉強法

先日といってもかなり前ですが、J-waveを聞いていたらDJの方が、滝川クリステルさんに、「良い英語上達法はないですか?」と質問されたそうです。

答えは、「好きな映画を100回みて」とのこと。

英語はやっぱり理解した後の反復なんですよね。

また脳科学的にもこの「映画を見ながら」という学習法は特にリスニングにも効果があるようです。聴覚だけでなく視覚からも情報を得ることでリスニング力がアップするとのこと。
ただこのラジオDJの方曰く、数回映画をみたらそれ以上続けられなかったそうです。相当好きな映画でないと持ちそうにないですね。

WiLLiesでも今後映画のスクリプトを使ったレッスンを取入れたいなと考えています!

NHK 英語リスニング 柴原氏

前回実践英会話をご紹介したので、今回は「NHK 英語リスニング」をご紹介します。

この教材もとても良いです。

「リスニングが弱点だ」と言う人はとても多い。WiLLiesの生徒さんにもリスニングを強化したいという方がたくさんいらっしゃいます。

リスニング強化のためにいろいろな教材やメソッドがあります。一番多いのは「量」を重視した教材でしょうか。
私自身、英語の聞き流し教材をいくつも購入してトライしてみました。

もちろんやらないよりかはやった方が良いと思いますが、いつまでたっても聴き取れないものは聴き取れない。聞き流し続けても聴き取れない。

こういった悩みを抱えている方は相当いると思います。

そういった方に、この教材をお勧めします。
教材の冒頭でこのような説明があります。

「口に出せる英語は聴き取れる」

これです。確かに口に出せないようなものは聴き取れないのです。

そう考えると、聞き流しリスニングは限界があることがわかります。リスニングも文法と同様に、「弱点を洗い出し」「弱点をつぶす」ことが必要です。そして口に出せるようになる。その結果聴き取れるようになります。

この教材ではWiLLiesのレッスンでも取入れている「暗唱リピーティング」「シャドーイング」を取入れることで、口に出すことを重視しています。ぜひ挑戦してみてください。

 

この教材ではこうも言っています
「放送のあとにどこまで復習できるかで、力のつき方が全く違ってきます」
レッスンでも同様ですね。レッスンだけでなく、きちんと宿題を音読をやりましょう!

ただ最後にこうも言っています
「その一方であまりに無理をしすぎて勉強そのものを放り出しては元も子もありません」
「・・・長丁場ですから、たまに疲れが出るときもあるでしょう。そういうときは、単に放送に耳を傾けるだけでもいいですし、ラジオのスイッチを入れるだけ、またはテキストを開くだけでもいいのです。」
これもレッスンと同様です。宿題ができなかったときは、気軽にレッスンに参加して、おしゃべりを楽しんでみて下さい!

NHK 実践ビジネス英語の杉田敏氏

NHK 実践ビジネス英語を担当していらっしゃる杉田敏さんのメッセージになるほどなーという一文がありましたので紹介します。

「1987年4月にこの番組が「やさしいビジネス英語」としてスタートした時に、George Bernard Shaw の言ったIf you teach a man anything, he will never learn.ということばを紹介しました。つまり、「学ぶ」ということは自主的・積極的な努力であり、他人がいかに強要しても「教える」ことはできない、 という意味です。

この番組では皆さんが効果的に学ぶためのお手伝いはいたしますが、それ以上は本人がやる気にならなければ上達は見込めません。(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/message.cgi)」

当校の名前 ”WiLLies”  もWILL つまり、自分の意志、やる気がないと何も始まらないという意味です。

ただ英語の必要性は生徒さんにとってまちまち。
たとえば子供の生徒さんだと日常で英語が必要になる場面はほぼないですよね。ただ英語ができると、将来必ず子供の選択肢を広げてくれる。少しのやる気を持続させるための仕組みをブラッシュアップしていきます。