単語の力

先日とある先輩から「ビジネスパーソンの能力は、その人が持っている単語の数に大きく左右されると思うんだ」と言われました。(私の単語力が少ないからか・・)

博識な先輩は続けます。「論理的つまりロジカルの語源はギリシャ語のロゴスであり、このLOGOSというのは言葉という意味である」つまり、言葉の数、単語の数が少ない人は、うまく説明することができない。論理的な説明が難しいとのこと。

確かに!
もちろん日本的な考えでいうと、あうんの呼吸というか、説明しなくても分かり合えることを美徳します。ただ、ビジネスになると、特にグローバル化が進む現代においては、語彙力というのはとても重要。

私の経験からすると英会話も全く同じだなと感じました。
単語力がないと、読む、書く、話すは当然無理です。
そう単語力がやっぱりとても重要なのです。

※単語力を高めることなくして、いくらオンライン英会話で会話練習をしたとしても、上達の壁を超えることは難しいといえます。(既知のことが、なめらかに使えるようになることはできますが、そこで上達は止まってしまいます)

ただここで問題というか、皆さんの頭によぎるのが、
「あの大学受験の時にやった単語暗記をもう一度やるのか・・・」
ということかと思います。

でもこう考えてはどうでしょうか。
1日に5個の単語を覚える =  1年で1825個の単語を覚える

でもこう考えますよね「1日に5個か、、1週間後には挫折しているな・・」と。
では、「週2回のオンライン英会話のレッスンの際に単語を5個覚える」はどうでしょうか?

少しずつですが、無駄なわけではありません。重要なのは一歩一歩着実に知識を身につけることです。

ウィリーズは担任制です。ぜひみなさんの先生に会話の中ででてきた新しい単語を5つピックアップしてもらってください!

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