海外在住・TOEIC850の生徒さんからの嬉しい一言

今回、無料体験レッスンを受講してもらったのは、TOEIC850/オーストラリア在住の生徒さんでした。

実は、WiLLies Englishでは、海外在住の生徒様も大勢いらっしゃいます。

体験レッスン後、いつものように私から生徒さんにレッスンフィードバックを伝えようとする前でした。

「こういったトレーニングが必要だったんです。毎回のレッスンでしっかり新しい内容を学ぶことができますね。当たり前だけどこういう英会話スクール少ないです。」

私 も留学していたことがあるので生徒さんの気持ちがよく分るのですが、どんなに環境が整っていても、いちいち文法を注意してくれる人はいないし、新しい言い 回し(センテンスや)、誤った単語を指摘してくれる人はいません。そうなると、自分の得意な場面、慣れ親しんだ内容だと話ができるようになるのですが、少 しでも話題が飛ぶ、いつもと違う人と話をするといった場面だと、もう話せる量が一気に減ってしまい、太刀打ちできなくなります。

実 は英会話スクールも同じです。外人の講師と話をするのは楽しい。プライベートだと話せる機会は整います。ただ、そこで新しい言い回しをどんどん増 やし、かつそれが体にしみこむまで(使えるようになるまで)繰り返しトレーニングしてくれるスクールは実は少ないのが現状です。

様々な場面を想定したロールプレイ形式(例えば、講師がお客様、生徒が店員といった役割でのレッスン)の教材はありますが、圧倒的に習う内容(言い回し/センテンス)が少ない
。結局、少ない知識量を総動員して身振り手振りで話すことが多く、知識量が増えません。

ロールプレイ形式のレッスンはやっていると上達した感はあるのですが、それはその場限り。現実世界で使えるようになるには反復トレーニングを積み、知識を使えるようにする必要があります。

ただ、一見聞くととても大変そうなトレーニング(やってみるとそうでもないが。。。)を如何に楽しく、自然にこなせるようにするかについてはまだまだ改善の余地があると感じています。

た とえば毎朝の日課になるようなトレーニング、気分がスカッとなるようなトレーニングが理想です。最近マラソンブームですが、マラソンをやらない人からみると なんで好き好んで走るのか?と疑問がわきますよね。

でもやっている本人からするとマラソンをしないと気持ち悪い。レッスンもそんな形にする必要があると考えて います。

お客様からの声を聞き漏らさず、また声にならないニーズや課題を我々がくみとって、更によいサービスになるよう邁進していきます。

これからも貴重なご意見、ご要望などなど頂ければ幸いです!!

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