社会人コースの生徒様より効果的な学習方法について『フィードバック』を頂きました

今日は社会人コース、週2回の担任制プランを受講いただいている生徒様からの声をご紹介させていただきます。

当校のレッスンをとても効果的にご活用いただいており、私自身とても参考になりました。

今回生徒様は海外から帰国されてきましたが、その際にウィリーズ英語塾のレッスン効果を感じていただいたとのことで、お声をいただきました。

以下ご紹介させていただきます

—————————————————————————————-社会人です。今後海外での仕事も増えると思い、受講しています。
外国人の友人たちと「言葉の壁」なくもっと深く付き合いたいというのもモチベーションのひとつです。
約半年ほどWiLLies English様でSheila先生に教えて頂いています。
先日海外で多くのネイティブと会話をした中でレッスンの効果が出たと実感しましたので、これまでのレッスンを個人的に振り返りシェアしたいと思います。

個人的なレッスンのコツ

①自分が話している場面を想像しながら予習する
WiLLies様のレッスンは基本的に、予習したものをアウトプットして定着させる場だと思っています。
自分も予習が甘い日は習ったワードが定着している感じがどうしても薄くなりますね…
その上で、機械的に覚えるのではなく自分が使うとしたらどういう場面で誰に話しているかな、
と想像しながらその場の感情も込みで覚えようとしています。
すると実際にそういう場面に遭遇した時にスッと言葉が実際に出やすいと実感しました。

②googleですぐ検索する
私は聞いて意味の分かる「知っている単語/熟語」もネットでなるべく検索します。
というのは、例えば「ordinary」という基本的な単語も、その言葉を自分が使う時の「感情」「ニュアンス」「正しい文脈」まで理解しているかというとそうでもないという場合もあるかと思います。
「ordinary 使い方」と検索してみると「ordinaryとnormalの違い」「ordinal dayの使い方」「普通って英語でなんというでしょう(類語)」など
様々な英語ブログやウェブ辞書が出てきます。
それらをざっと眺めて「自分が使える様に」理解することで、自分の感情に即した場所にそのワードがストックされる(納得する)感じがあり、会話や文章中でもスッと自然に使えるようになったと思います。
検索結果に画像や意図せぬ雑音が入る分、それらに関連付けらて覚えやすい気もしますし、何より派生して意図しなかったこと(例で言えばnormalとの違い)も目に入るので、知識が網の目状に広がる感じがお得な気がします。

③言えなかったことをレッスン中にメモする
先生との会話の中でも「こういうことを言いたいんだけど、うまく言えないな…」と思われる瞬間があるかと思います。
意味がきちんと伝えられているかというレベルから、言いたいニュアンスが伝わっているのか、まで様々ですが。
それらの「言えなかったこと」を会話中にメモしておいて、レッスン後にどうやったら伝えられたのか、文章を組み立てられたのかを調べるようにしています。
というのも、それらはそもそも「自分が言いたかったこと」なので、違う人との会話/場面でも再び登場する可能性が大きいからです。
個人的には日本語の「〜することになったんです」というニュアンスがうまく伝えられなかったのですが、レッスン後に調べてみるとその言葉には日本語と英語で大きなギャップがあることがわかりました。
自分の詰まりやすいポイントを潰していくことで会話はよりスムーズになっていくと思います。

④新規のワードはレッスン中になるべく使ってみる
新しく把握したワードの中で、自分が使いやすそうだなと思うものをパソコン上にメモします。
そしてレッスン中見えやすいところに置いておき、先生との会話に混ぜ込んで使い「自分の言葉として」覚えるようにしています。
暗記よりも実際に自分の文脈の中で発せられた言葉は次回以降も圧倒的に使いやすいですね。

⑤発音はおろそかにしない
予習の段階で発音が曖昧なままでいると、覚えづらいですし使いづらいです。
「これ合ってんのかな?」という疑問のままだと仮にその単語を会話中に使える場面でも避けてしまいますし、
ただの「文字上で知っている言葉」になってしまいます。
発音できない言葉は聞けない(理解できない)と思うので、仮に英語話者との会話の中で相手がその単語を使用しても理解できないと思います。
加えて言うなら、映画などでその単語が登場した時の「あ、この単語知ってる」という経験が地味に定着に役立つと思っています。

 

WiLLies様のレッスンを受けた効果として

まず、会話の瞬発力が上がった気がします。
そして自分が「言えることの幅」が受講前に比べて格段に増えたと実感しています。
嬉しかったのは英語初級時にネイティブらとの会話でありがちな「なんとか理解してあげよう」という様な相手の表情が以前よりも少なくなった事ですね。
言葉の壁を意識する瞬間が少なくなり、シンプルに相手と感情の交換ができていた場面が数多くなり嬉しかったです。

先生もプロとして「ちゃんと授業を効果的なものにしよう」という意思をお持ちなのが伺え、自分もちゃんと勉強してレッスンに臨み英語を体得しようというモチベーションの維持につながっています。

個人的な要望として
授業の最後の5分くらいでもその日のレッスンのレビュー(おさらい)ができたらいいなと思いました。
例えば自分が何かを言おうとして詰まっていた言葉を、こういう言い方があるよ、とか
〇〇という単語を使っていたけどあの場合は△△という方が適切だよ、とかシンプルな文法の間違いの指摘など。
意外と自分では気づいていなかったり重要に思っていない間違いというのもあると思うので、
それがフィードバックされると会話の上達には早いのかなと思います。

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とても参考になるフィードバックありがとうございました。
音読する際に、主人公になりきる、情景を思いながら音読することはとても大切ですし、分からないことを都度確認することが、地道ですが一番大切なことだと、私自身感じております。

またご要望もありがとうございました。
早速担任講師と共有させていただきました。今後も生徒様のご要望に沿ったレッスンにしてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。

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