立教生のRTさんから:レッスン継続の効果について

WiLLiesで学習いただいている立教大学のRTさんから、レッスンの様子、またシンガポールに旅行した際に感じたレッスンの効果と今後の意気込みについてご連絡いただきましたので、皆さんにも共有させてください

英語学習は生涯続きますが、やっぱり担任制で楽しくもきちっと学習しているとその効果は違いますよね!

今日は、GCC shuffle testと、旅行先での英会話の成果の2つについて書きたいと思います。
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まず、GCC shuffle testについて。
先日、初めてGCCでテストをしました。これは、今まで勉強した全ての範囲(unit1-14)が対象で、その中の全ての短文を覚え、ランダムに出題される日本文を英訳するというテストです。
テストの形式自体はいつものGCCと変わりませんし、どの短文もすごく難しい!という訳ではなく、使用する文法もサッと頭に浮かんでくるのですが…何よりも、語彙力の低さを実感したテストでした。
基本的には、単語を覚えるのが苦手な私でも知っている程度の語が使用されているのですが、時々初見の語やフレーズが出てくるので、そこを重点的に覚えなくてはならないという事は分かっているのですが…なかなか頭に入って来ず、GCCが終わると忘れてしまう、というのが現状でした。
しかしそこから一歩進んで新しい単語を吸収しないと、語彙力はいつまでたってもつきません。そんな時に、私に合ってるなと思ったウィリーズの制度が、レッスンで覚えきれなかった文章や読み方を間違えてしまった単語を、次週のレッスンで確認テストとして出題してくれるものです。
次回のレッスンの初めに、前回間違えた単語や文章の確認をしてくれるため、その間違えた単語などを重点的に何度も声に出して音で覚えようとし、自然と頭に定着させることができるのです。
実際に、shuffle testで間違えてしまった文章を次回の確認テストにしてもらった事で、今ではその短文をスラッと声に出すことができますし、単語に関しても、長年間違った発音で覚えていた単語を確認テストにしてもらったことで、正しい発音を覚え、更にRLCにその単語が出てきた時に活かすことが出来ました。
この確認テストは、間違えた単語・文章を完璧になるまで毎週繰り返しおこなってくれるので、初めは分からなかったものでも必ず覚えることができるのです。
この制度を活用して、更に語彙力を増やし、次のshuffle testではどんな短文でもスッと口にできるようにしたいと思いました!

次に、旅行でのお話し。
私は先日、友達と2人でシンガポールに行ってきました。その際に、英会話の成果を実感したんです。
例えば海外で英語で質問する時、今までならば、直前に頭の中で一度文章を作ってから、恐る恐る英語を話していました。しかし、毎週コンスタントに英会話をしているんだから大丈夫!という自信と、その力試しをしてみたいという気持ちから、今回の旅行では「思い切って、自信を持って英語を話す」ことを目標としていました。
旅行初日はやはり、タクシーやホテルで「どうする?なんて言う?」と友達と話し合ったりしていましたが、自分の英語が伝わることが一度分かると、今度は寧ろ自分からもっと話したい!と思うようになりました。
海外で実際に英語を話す時に、机上の英語だけではなく普段から英会話をしている、という自信を持っている事の重要性を実感しました。
また、旅行から帰ってきた次の日のレッスンではGCCとRLCが早く終わったので、旅行の思い出や、旅行前に先生に教えてもらったおすすめスポットに実際に行ってみた感想など、15-20分間程お話しすることが出来ました。英語で会話すること、自分の英語が伝わることはとても楽しいですが、やはりまだまだ、自分の思ったこと・感じたことを英語にして話すのは難しく、上手く伝えられない事も多々あります。しかし、その悔しさをバネに、自分の言いたいことを難なく言えるようにしたいという気持ちで、これからの英会話ももっともっと頑張りたいと思いました。

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