英会話スクールではそれなり。でも実践では歯が立たないのはなぜか?

生徒さんと話しをしてみるとこのような症状にある方は相当数いらっしゃるようです。

思い切って留学でもしないかぎり他に方法ないのではというのが悩みのようです。(だから代替として「聞くだけ・・・」に走ってしまったという方も相当数いらっしゃいました)

なぜ、英会話スクールに通っても思うような力がつかないのでしょうか?

それはとってもシンプル。
英会話スクールではいつも同じ単語、センテンスしか使ってないから。一向にインプットが増えませんよね。

インプットなくしてアウトプットなしです。
もちろんスクールでなにもやっていないわけではありません。
「挨拶の仕方」「ショッピングで」「会議でのやりとり」「プレゼンテーション」・・・といったスキット会話をやっているわけです。

数回練習しただけで、さぁ次回はこれね。では実践で使えるわけはありません。(ただ、これらのレッスンでは「英語をしゃべった感じ」はとても強く感じられるはずです)

但し、たとえ覚えていたとしても、スキットどおり会話が進むわけもありません。
だからいつまでたっても実践では歯が立たないのです。

いちばん必要なのは応用力をみにつけること。

それには、ゆるぎない基本を身につける必要があります。それには如何に音読を日々こなしていくか。とてもシンプルですが絶大な効果があります。

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