オンライン英会話のウィリーズ英語塾

Janeth先生のご紹介

先週のErin先生に続き、Janeth先生のご紹介です。Janeth先生は欧米系コールセンターでの経験も持ち、ビジネスキャリアも豊富です。とても真面目で、明るい先生です。毎回のレッスンが楽しみになるお勧めの先生です。ぜひ体験、振替レッスンでお試しください!

 

Erin先生の紹介

ESLの先生として経験豊富なErin先生がウィリーズ・ファミリーに加わりました! 笑顔が素敵で楽しいクラスを受講ください。
一つ一つ丁寧に教えてくれる先生です。

Hello! My name is Katherine and you can call me erin for short. I’m a Special Education graduate and I’ve been teaching ESL for about three years now. In that span of time, I was able to meet different kinds of people and immerse myself in their culture. I also learned that everybody is unique and every student learns at his/her own pace. Studying english is easier when one enjoys it. As your teacher, I assure you that our classes will be full of enjoyment. It will be an environment that’ll let you express yourself and harness your language skills. I’ll make sure that no aspects will be overlooked. I’m looking forward to seeing you soon!

2020年 大学入試改革。英語はどうなる?

これまで大学入試における英語試験では、リーディングを中心としながら、リスニングも取り入れてきました。

真にグローバルで活躍するには、4技能、つまり「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に鍛える必要があるという考え方のもと、2020年に向けて大学入試、とりわけ英語試験が大きく変わろうとしていることは良くニュースなどでも見かけます。

ただ文科省のHPを見ても相変わらず分かりにくいので簡単にまとめてみました。方向性としては、子供たちが将来活躍するために、また日本の成長のためにも非常に良いと感じています(内容や運用がどうなるかは不明ですが)

1. 改革の方向性
2. 改革の時期
3. 英語試験の内容
4. 対策

 

<1. 改革の方向性>
暗記、知識量重視から、「思考力・判断力・表現力」重視になると言われています。英語試験は、4技能をテストしながらこの「思考力・判断力・表現力」を測っていくと考えられます。

ただ当たり前ですが、「思考力・判断力・表現力」も無からはなにも生まれません。何事もインプット、つまり知識がないと、思考できませんし、客観的で正しい判断もできませんし、他人にきちんと伝える表現力も身につきません。

上記のように「暗記、知識量重視」からシフトするのではなく、単にこれまでと同じく「暗記、知識量」をベースとし、それをいかに使いこなせるのか?をテストすることになるだけだと思います。

 

<2. 改革の時期>
現在のセンター試験は2019年度(2020年1月)が最後となるようです。そして2020年度(2021年1月)からこの新しいテスト(=共通テスト)が始まります。今日は2017年8月ですが、現在中学3年生の皆さんからこの共通テストを受験することになります。

ただ共通テストに完全移行するのは2024年度(2025年1月)からの予定で、2020年度〜2023年度はセンター試験と同じ教科・科目で出題されるそうです。

新しいことに挑戦するのは不安が伴いますが、将来のことを考えるととてもラッキーだと思います!

蛇足になりますが、私はこれまで米国グローバル企業でコンサルタントを務めてきましたが、大学ランクと会社に入った後の活躍はあまり関係ないなと感じています。もちろん知識量があるほうが良いに決まっていますが、知識はやる気さえあればいつでも身につけることができます。それよりも、この「やる気」言い換えると「負けん気」を核とし、いろんな経験、質の良い上司や仲間、家族から、「質の良い質問」を投げかけられてきたかどうかが重要です。
そう考えると、今回の入試改革を機に、学校の先生からそのような質の良い質問が投げかけられる授業を受けることができれば、ラッキーですよね!

 

<3. 英語入試の内容>
英語は先述した4技能(聞く、話す、読む、書く)をテストすることになりますが、民間の検定試験を活用することになります。
(移行措置として、2020年度〜2023年度は大学入試センターから)

これは現在のセンター試験のように同一日・一斉テストだと「話す」テストが難しいということ、またTOEICのような民間テストでは長く4技能を評価してきた経験もあることが理由のようです。

ただ現時点(2017.8)では、どの民間試験を使うかは確定していないようです。

受験者は、高校3年生以降の4月〜12月の間に受験(2回まで)した試験結果を大学入試センターに送付し、同センターから結果を志望校に送付する仕組みになっているようです。

また民間試験の結果は、CEFRという外国語の国際指標に対応したレベルと照らし合わせ、志望校に送付されるそうです。

  • CEFR C1レベル: 英検1級、TOEIC L&R 945-、IELTS 7.0-8.0、TOEFL iBT 95-120
  • CEFR B1レベル: 英検準1級、TOEIC L&R 785-、IELTS 5.5-6.5、TOEFL iBT 72-94

実際の試験の内容は、例えばTOEIC試験を想定しておけば良いと考えらます。

 

<4. 対策>
大学入試英語試験にTOEICが選ばれたとして、どのように対策をしていけばいいのでしょうか?

これまでの文法穴埋め的知識だけでは歯が立たなくなることは明らかです。

WiLLies Englishのサイトでもいっているように、英語は他の教科とは違い、インプットをしながらこれを繰返し音読、英作文することで体にしみこませる訓練が必要です。

またこれはスポーツといっしょで一定期間が必要ですし、終わりはありません。

今度はこの対策、つまり本物の英語力を身につけるための具体的な内容について説明していきたいと思います。

音読教材の追加: The Translator (Short Comedy Film)

ティーンエージャーが繰り広げるショートコメディ。レイチェルは同じクラスのベンに好意をよせていますが、ベンはクレアというフランスからの留学生のことが気になっています。
レイチェルはフランス語を話せることから、彼らのトランスレーターになるのですが、レイチェルの狙いは・・・ 結構笑えます!

教材とyoutubeへのリンクはこちらからどうぞ

動画教材 アップロードのお知らせ

動画教材 アップロードのお知らせ
1. 桃太郎(子供クラス)
2. Short Story, Post It (中級)
3. TED TALKS  Ric Elias (上級)

桃太郎で使われている英語はとってもシンプル。これらの言い回しを覚えればいろんな表現ができますね。子供コース向けに、ひらがなで日本語訳もつけました。単語の意味はわからなくとも動画をみながら”なんとなく”文脈は理解できると思います。何度も繰返し音読する中で単語の意味もじきに理解できてきます。

お子さんが桃太郎を英語で朗読できたら!すばらしいですね。ぜひチャレンジしてください。WiLLiesの担任講師にも、Peach boyをレッスンで使いたい旨ご連絡くださいませ!

また先日アップロードした Short Story Post it のDay2, TED Talks Ric Elias のDay2もアップロードしましたので合わせてご活用ください

中学生コースの生徒様「もうすぐ1年になります」

いつもがんばっている中学生コースの生徒様から、もうすぐ受講スタートして1年になります!とのこと。

前回は英語の成績が5だったとお知らせを頂きました。
これからも先生と連携してサポートさせていただきます!

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ウイリーズのレッスンを始めてもうすぐ一年になります。

どうしてこのレッスンが続いているのかと自分なりに考えてみました。

VERY GOOD!

これかな?と思います。

僕の先生は、僕のことをとても褒めてくれます。GCCで自信が無い回答でも

ゆっくりと言い直しをさせてくれて、最後には必ず VERY GOOD! ととても喜んでくれます。

中学の先生は注意することの方が多く、まったく褒めてくれません。(僕に問題があると思いますが、先生も余裕が無い)

正直、部活の疲れがたまっていて、本当に眠くてパソコンの前にしぶしぶ座る日もありますが、

いざ始まってみると、先生がびっくりするくらいたくさん褒めてくれるので、いつの間にかがんばってしまいます。

終わったら気分がスッキリして、レッスンをやってよかったと思います。

そして気がついたら一年になっていました。

大学生R.Tさんのレッスン体験記(4月)

立教大学のR.Tさんから定期的にいただいいるレッスン体験記。

ウィリーズを開始し4ヶ月が経ち、徐々に成果も感じられてきたとのこと。ただ課題も認識されているようです。

現在、ウィリーズは映画のスクリプトや、TED、CNNなどの動画を使った教材の開発をしております。RLC(音読)で、これらの教材を使うことで、リスニング強化、日常/ビジネスの場で使わる会話のレスポンスを更に強化できると考えています。

やっぱり映像の力は強いです。英語学習でもこれら映像を駆使することで効率を上げていきたいと考えています。

それではR.Tさんの体験記を紹介します!
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2017.4.10
今週のレッスン
GCC…否定命令文、疑問詞を使った文
RLC…ブログ文

ウィリーズ英会話を始めて約4ヶ月、最近、GCC・RLC共にすらすらスピーキングできるようになり、特にGCCは開始15分ほどで終えられるようになりました。
始めて間もない頃は30分かかる時もありなかなかRLCに進めなかったので、レッスンの成果が徐々に出てきているのかなと思っています!

では、毎回GCC・RLCが早く終わるレッスン、残った時間(20分程)で何をしているのかご紹介したいと思います。私は毎回、フリートーク(日常であったこと、趣味の話などの雑談)をしています。その日によって話す話題も異なれば、GCC・RLCが終わった授業の最後に20分間話し続けるか、それとも随所で話しながらレッスンするか、は異なりますが、どのような形にせよ、レッスンで学んでいることの応用・実践をしているようで、とても楽しく良い勉強になっています。ちなみに先日は、その日の出来事、家族旅行、アルバイト、中高時代の部活、大学のサークルについて話しました。やはり、文法などを授業で学ぶことはもちろん大切ですが、それらを実践的に使うことの出来る環境がある事も大切だと思いました。

また、先日、私が昨年夏に留学していたアメリカ・ミネソタ州のホストファミリーと急に電話することになり、久しぶりにお話をしました。夏ぶりのホストファミリーとの電話、そして、急だったこともあり心の準備もできず、コミュニケーション取れるか不安でした。しかし、毎週英会話で英語を話しているから大丈夫、と自分に言い聞かせていざ電話してみると、思ってた以上にホストファミリーの英語を聞き取ることができるし、自分からも英語を発信することができました。留学から帰って来て、さらなる語学力の向上は勿論ですが、まずはアメリカで上げた英語力(特にスピーキングとヒアリング)をキープすることを目標としていたので、今回のホストファミリーとの電話でその目標達成を確認することができ、ホッとしました。これはウィリーズを始めていなければ絶対に成しえなかったことだと思います。留学後、ウィリーズで英会話を初めて本当に良かったなと心から思いました。

ただ一つ、授業での先生との会話でもホストファミリーとの電話でも、自分にはまだ会話を続けるスキルが身についていないなと実感しました。相手の言っていることも徐々に分かるようになってきたし、自分が話したいことを話すのにも慣れてきましたが、相手が言った事へのレスポンス、相づちの打ち方が分からず、毎回ワンパターンでしか答えられないのです。そのため日本語でならもっと会話を広げられるはずのところを、英語だと広げられずに終わってしまいます。せっかく英会話を習っていて、常に英語に触れる環境、先生との距離が近い環境があるので、これからはこの課題を、レッスンと先生とのカンバーセーションを積み重ねて、徐々に解決していきたいと思います。

中学生コースの生徒さんから嬉しいお便り

毎月レッスンの進捗を教えていただいている中学生コースの生徒様から嬉しいお知らせがありました。

ちょうど先週は学期末で成績発表の時期。
英語の成績は3学期通じて「5」だったとのこと。私も、また生徒様の担任講師も励みになりました。ありがとうございます。

将来英語を使って活躍されるように、いまからしっかりした英語基礎力を身につけるためにお手伝いをさせてくださいー!

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毎週レッスンをがんばっています。

学期末になりました。気になる成績ですが、1.2.3学期ともに5をとることができました。

塾に行かずに、ウイリーズレッスンのみでがんばろうと思っている僕にとってうれしい結果です。

三年生になったらそんなに甘くはないだろうと思います。さらに気を引き締めてがんばります。

ウイリーズでのGCCやRLCのレッスンを続けていたら、リスニングの点数も自然にあがって来ました。

先生の上手な発音を常に聞いているからだと思います。特に今まで聞き取れなかった音声変化の部分が

聞き取れるようになって着ました。 たとえば、Did you が (ディジュー)に聞こえるなどです。

これからもがんばってレッスンをがんばって行きたいです。

この生徒様からのその他の感想はこちらから

立教生のRTさんから:レッスン継続の効果について

WiLLiesで学習いただいている立教大学のRTさんから、レッスンの様子、またシンガポールに旅行した際に感じたレッスンの効果と今後の意気込みについてご連絡いただきましたので、皆さんにも共有させてください

英語学習は生涯続きますが、やっぱり担任制で楽しくもきちっと学習しているとその効果は違いますよね!

今日は、GCC shuffle testと、旅行先での英会話の成果の2つについて書きたいと思います。
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まず、GCC shuffle testについて。
先日、初めてGCCでテストをしました。これは、今まで勉強した全ての範囲(unit1-14)が対象で、その中の全ての短文を覚え、ランダムに出題される日本文を英訳するというテストです。
テストの形式自体はいつものGCCと変わりませんし、どの短文もすごく難しい!という訳ではなく、使用する文法もサッと頭に浮かんでくるのですが…何よりも、語彙力の低さを実感したテストでした。
基本的には、単語を覚えるのが苦手な私でも知っている程度の語が使用されているのですが、時々初見の語やフレーズが出てくるので、そこを重点的に覚えなくてはならないという事は分かっているのですが…なかなか頭に入って来ず、GCCが終わると忘れてしまう、というのが現状でした。
しかしそこから一歩進んで新しい単語を吸収しないと、語彙力はいつまでたってもつきません。そんな時に、私に合ってるなと思ったウィリーズの制度が、レッスンで覚えきれなかった文章や読み方を間違えてしまった単語を、次週のレッスンで確認テストとして出題してくれるものです。
次回のレッスンの初めに、前回間違えた単語や文章の確認をしてくれるため、その間違えた単語などを重点的に何度も声に出して音で覚えようとし、自然と頭に定着させることができるのです。
実際に、shuffle testで間違えてしまった文章を次回の確認テストにしてもらった事で、今ではその短文をスラッと声に出すことができますし、単語に関しても、長年間違った発音で覚えていた単語を確認テストにしてもらったことで、正しい発音を覚え、更にRLCにその単語が出てきた時に活かすことが出来ました。
この確認テストは、間違えた単語・文章を完璧になるまで毎週繰り返しおこなってくれるので、初めは分からなかったものでも必ず覚えることができるのです。
この制度を活用して、更に語彙力を増やし、次のshuffle testではどんな短文でもスッと口にできるようにしたいと思いました!

次に、旅行でのお話し。
私は先日、友達と2人でシンガポールに行ってきました。その際に、英会話の成果を実感したんです。
例えば海外で英語で質問する時、今までならば、直前に頭の中で一度文章を作ってから、恐る恐る英語を話していました。しかし、毎週コンスタントに英会話をしているんだから大丈夫!という自信と、その力試しをしてみたいという気持ちから、今回の旅行では「思い切って、自信を持って英語を話す」ことを目標としていました。
旅行初日はやはり、タクシーやホテルで「どうする?なんて言う?」と友達と話し合ったりしていましたが、自分の英語が伝わることが一度分かると、今度は寧ろ自分からもっと話したい!と思うようになりました。
海外で実際に英語を話す時に、机上の英語だけではなく普段から英会話をしている、という自信を持っている事の重要性を実感しました。
また、旅行から帰ってきた次の日のレッスンではGCCとRLCが早く終わったので、旅行の思い出や、旅行前に先生に教えてもらったおすすめスポットに実際に行ってみた感想など、15-20分間程お話しすることが出来ました。英語で会話すること、自分の英語が伝わることはとても楽しいですが、やはりまだまだ、自分の思ったこと・感じたことを英語にして話すのは難しく、上手く伝えられない事も多々あります。しかし、その悔しさをバネに、自分の言いたいことを難なく言えるようにしたいという気持ちで、これからの英会話ももっともっと頑張りたいと思いました。