オンライン英会話のウィリーズ英語塾

フィリピンのパワフルな年の幕開け

WiLLies Englishの生徒の皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します。

以前ご報告させて頂きましたように、今年は GCC(英作文)、RLC(音読)のコンセプトを踏襲した、他の教材作成にも力を入れていきます。

その名も「Survival English」
海外で生活していく上で必要な言回し、聞き取りなどを強化することを目的とした教材になる予定です。

ただよくあるロールプレイではありません。きちんと自分の言葉で英作文をしていく教材にしていきたいと考えています。

その他、皆様から頂いたご要望など、可能な限り改善していきます。
「もっとこんな教材があったらいいのに・・」
「こんな情報があったら便利なのに・・」
「私の担任の先生は・・をしてくれてとても良いよ」
「私は・・をやって、レッスン効率が上がったよ」

皆さんのご意見、ご要望などお寄せ頂けましたら幸いです。
また頂いた意見をぜひ他の生徒さんと共有させて下さい。
→ company@williesenglish.jp までお寄せ下さい!

 

さて、話しは変わりますが、お正月も明けみなさん体調や生活リズムは戻ってまいりましたでしょうか?

私は体重が2kg成長し、いまだ戻っていません・・

日本での一般的なお正月の過ごし方は、家族で除夜の鐘を聴き、初詣に出かけ、おせち料理を楽しむという比較的ゆっくりとした感じですよね。

ここフィリピンは日本とは正反対といっていいようなお正月を過ごします。

クリスマスからエンドレスで続くパーティーの数々。この興奮は大晦日、24:00時に最高潮に達します。たくさんの花火、爆竹が鳴り響き、ホテルでゆっくり寝ようなんてことはできない感じです。窓をしめていてもものすごい音・音・音。光・光・光・・・

マニラ空港付近では、飛行機着陸が困難になることもあるとか。。日本ではありえないですよね。

ネットのニュースをみてみると、今年はこの花火・爆竹で380人がケガをし、火事により約3000人の住宅が消失したようです。ちょっとやり過ぎですね。。(今日日本は成人の日。同じようなことが起きなければいいですね。私も人のコトは言えないですが(笑))http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000065432.html

今年が皆さまにとって良い年でありますように!
今年もどうぞよろしくお願い致します!

クリスマスパーティー in 2015

Merry Christmas!!

日本だとまだ早いじゃん。と思われるかもしれませんね。
でも「楽しいクリスマスを!」という意味で使われる各国では、クリスマス前から、皆が Merry Christmas! と挨拶代わりに言い合います。

もちろん90%以上の人々がカトリックといわれるここフィリピンも皆がMerry Christmas! と言い合います。なんと11月くらいからクリスマスまでのカウントダウンが始まるそうです。

ここWiLLiesのオフィスがあるCebuの町もクリスマス一色です。(半袖ですが・・)

早朝、日が昇る前から(朝4時くらいから)町中の小さな教会に多くの人が集います。これは12月16日くらいからクリスマスまで行われる行事らしく老若男女が毎朝イスをもちより聖歌を歌い、お祈りを捧げます。 (ちなみに、日本語では クリスマス ミサと言いますが、英語では、Christmas Mass 「マス」と発音しますよ)

そんな中、今年も12月19日にスクール合同研修のあと、クリスマスパーティーをしました。ビュッフェ形式ということもあり、朝から何も食べず参加した先生も多数。そういう私も昨晩から何も食べず参加。もちろん全員が揃うまえから皆フライングで飲むわ食うわ・・

ちなみに今フィリピンは雨期、そしてクリスマスシーズンで、交通機関が乱れに乱れて、タクシー待ち1時間は当たり前です。そんな中、スタートから1時間半後にほぼ全員揃ってお食事をすることができました。(全員が揃った写真がないのはすみません。。)

そして皆食べ終わったところで、プレゼント交換。この時ばかりは狙ったプレゼントがゲットできるか真剣ですね(笑)

ちなみにクリスマスに行うプレゼント交換は、ここフィリピンでは当たり前の光景のようです。おもろいですね。

その後解散となったわけですが、有志たちが Let’s Go KARAOKE!!  と言い出し、English Only のカラオケに突入しました。

ここにはもちろん、サザンも長渕もありません。私にマイクが回ってくるたびに冷や汗ものでした。先生からは、「Level 1!  Sing a song 10 times a day!! 」など冷やかしが。。来年までには持ち歌を増やしておこう。

それにしても先生の歌唱力には圧倒されました。英語が上手なのは当たり前ですが、皆すごい歌唱力。こんなハイレベルなKARAOKEは初でした。

そんなこんなで楽しい1日はあっという間にすぎました。

子供や旦那さんを連れてきてくれた先生も多く、先生、スタッフみな家族の一員という認識を再確認できたのでした。

これも生徒の皆さんがいてこそ。そして先生がいてこそ。感謝の気持ちを忘れないためにもとても良い日でした。

今年も残りわずかになりましたが、ぜひみなさん体調などお気をつけいただき、Merry Christmas!!

来年に向けて新しいサービスも開発中ですので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

lunch 1

lunch 4

lunch 6

Go to Karaoke

karaoke 2

”英語の思考回路を身につける” 方法(市橋敬三氏)

ウィリーズでは市橋先生の教材をたくさん活用しています。

生徒の皆さんは既に「話すための英文法」の教材を利用頂いており、市橋先生が説明している「なぜ英文法が重要なのか」や、「日本人がこれだけ英文法を学習しているにも関わらず、きちんとした英会話ができないのはなぜか?」について理解されているかと思います。

一言でいうと、「読解のための英文法、知識としての英文法学習」に偏りすぎており、「話すための英文法」がなされていない。つまり英語を指導する側に問題があるということです。

たぶん多くの人が賛同するのではないでしょうか?
そして市橋先生が推奨するのは「音読80回」です。

当スクールでも、市橋先生の教材などを使い、かなりスパルタ的に音読をレッスンや宿題をださせて頂いています。

以下もう一度、市橋先生の音読80回のポイントを掲載させて頂きます。キツいように見えますが、習慣化するまでです。
一度習慣化してしまえば、英語力は自ずとついていきます(絶対に!私もそうでした)

1. 各ページの例文全部を暗記しようとしないこと
一文をしっかり暗記すれば、表現だけを覚えるだけで十分である

2. 口をきちんと開いて自然のスピードで読むこと
決して黙読・速読しないこと

3. 各文の場面を想像しながら、自己をその場面に没入し、主人公になったつもりで読むこと

4. 長時間音読しようと思わないこと
朝食前の5分、ホームで電車を待っているとき・・短い時間を利用し、雑念を払い、精神統一して各文を読むこと

5. 音読80回を目的としないこと
つまり80回音読するということは、あくまでも覚えるための手段であり、80回音読したら終わりだと勘違いしないこと

6.200文くらい完全に音読すると、見るもの聞くものが英語で考えられるようになっている変身した自分自身を発見するだろう
つまり英語的発送、英語の思考回路が身につき、英語の世界に入れるのである

※話すための英文法 市橋敬三著 より

「継続は力なり!」です
本当に毎朝5分でいいので、そこからはじめてください
ウィリーズの生徒さんでも、毎朝音読されている方の伸びはすごいものがあります!

システムアップデートのお知らせ

1. 当日予約が可能になりました
2. 振替ポイントの有効期限が変更されます

いつもご利用ありがとうございます。
上記についてご連絡させて頂きます。

1. 当日予約が可能になりました
皆様よりご要望の多かった当日予約ができるようになりました。
自由予約タイプの生徒様、また振替レッスンポイントも同様に当日のご予約が可能となりました。ご予約は当日〜3日後までの合計4日間行うことができます

2. 振替ポイントの有効期限が変更します
近日中に、振替レッスンポイントの有効期限が「退会後1ヶ月間」になります。レッスン受講中は、これまでどおり有効期限がございませんので、例えば今月ポイントが付与されても、退会され1ヶ月が過ぎるまでポイントは自由にお使えになります

更に使い勝手のよいスクールにしてまいりますので引き続きよろしくお願い致します。

単語の力

先日とある先輩から「ビジネスパーソンの能力は、その人が持っている単語の数に大きく左右されると思うんだ」と言われました。(私の単語力が少ないからか・・)

博識な先輩は続けます。「論理的つまりロジカルの語源はギリシャ語のロゴスであり、このLOGOSというのは言葉という意味である」つまり、言葉の数、単語の数が少ない人は、うまく説明することができない。論理的な説明が難しいとのこと。

確かに!
もちろん日本的な考えでいうと、あうんの呼吸というか、説明しなくても分かり合えることを美徳します。ただ、ビジネスになると、特にグローバル化が進む現代においては、語彙力というのはとても重要。

私の経験からすると英会話も全く同じだなと感じました。
単語力がないと、読む、書く、話すは当然無理です。
そう単語力がやっぱりとても重要なのです。

※単語力を高めることなくして、いくらオンライン英会話で会話練習をしたとしても、上達の壁を超えることは難しいといえます。(既知のことが、なめらかに使えるようになることはできますが、そこで上達は止まってしまいます)

ただここで問題というか、皆さんの頭によぎるのが、
「あの大学受験の時にやった単語暗記をもう一度やるのか・・・」
ということかと思います。

でもこう考えてはどうでしょうか。
1日に5個の単語を覚える =  1年で1825個の単語を覚える

でもこう考えますよね「1日に5個か、、1週間後には挫折しているな・・」と。
では、「週2回のオンライン英会話のレッスンの際に単語を5個覚える」はどうでしょうか?

少しずつですが、無駄なわけではありません。重要なのは一歩一歩着実に知識を身につけることです。

ウィリーズは担任制です。ぜひみなさんの先生に会話の中ででてきた新しい単語を5つピックアップしてもらってください!

ロゴス!

Pizza & Beer Party

先日暑気払いとして(といってもフィリピンはいつも暑いのですが)Pizza & Beer Partyを開催しました。

ピザの良い香りには勝てず、フライング気味に開催してしまい大多数の先生がそろう前にかなりのPizzaを平らげてしまいました(笑)

更にスタートしてしまえば、写真など撮る暇はなし!といったところでしょうか。

少し酔っぱらった先生の素顔をご紹介できないのが残念です!

日本は朝晩とだいぶ過ごしやすくなってまいりましたが、お盆休み疲れがでるころです。どうか体調にだけはお気をつけ下さい。

 

pizza party on 8.22

大正14年から!基礎英語講座の歴史

先日江戸東京博物館に行ってきました。

この博物館は写真スポットもたくさんあり、またなんといっても精巧な江戸や明治の町並みが感動もので、よく子供を連れて行く場所です。

そこでこんなものを見つけました。

image1

むかしのラジオなのですが、その試聴に「基礎英語講座  1925年(大正14)岡倉由三郎」とあります!

NHKラジオの基礎英語講座は90年あまりの歴史があるとは知りませんでした。すごいの一言です。

ちょっとwikiで調べますと、基礎英語はNHKの前身である旧東京放送局のころに「初頭英語講座」としてスタートしたそうです。もちろん太平洋戦争により放送は一時中断されたようですが、その頃から英語の重要性は今と変わらず認識されていたというのがすごいですね。

ちなみに、放送をしている岡倉由三郎という方は英語学者であり、岡倉天心の弟だそうです。

こちらもすごい!

 

現在、ウィリーズでは、他の教材の開発・利用を検討しています。
レッスンをより楽しく、エキサイティングに進められるように先生たちと議論していますので、またお知らせします。

残暑が続きますが、ぜひお体お大事に!!

Hero’s Day in Philippines

「ヒーローズ・デイ」と聞くとなんか大げさだなと、日本人だと感じてしまうのではないでしょうか。

スクリーンショット 2015-07-20 8.53.05

実はこのヒーローズ・デイは多くの国で共通する祝日なのです。
フィリピンでは毎年8月の第4月曜日がヒーローズ・デイにあたります。

フィリピンのヒーローズは、スペインからの独立を主導したAndres Bonifacioたちを国をあげて祝福・感謝する日です。

http://publicholidays.ph/national-heroes-day/

このAndres Bonifacio(https://en.wikipedia.org/wiki/Andr%C3%A9s_Bonifacio)は、貧しい家庭に生まれながら苦学し、独自の革命理論を展開、独立戦争を成功に導きました。

ただスペイン人支配からの解放は実現できたものの、その後、フィリピン人の平等を訴えるAndres Bonifacio側と、支配階級の復活を臨む側との間で内部対立が激化し、Andres Bonifacioは処刑されてしまいます。

今では以前と比べて自由を謳歌しているフィリピンですが、まだまだ貧富の差が激しいのが現実です。

ただ一つ言えることは、フィリピン人のバイタリティー、勤勉さ、そしてなにより ”明るく前向きな性格” は素晴らしいの一言です。
(個人的には、女性がすごい!と思います。 多くの子を育てながらよく働き、そしていつも明るい!)

フィリピンと日本はいくつもの共通点がありますが、互いに学び合えれば良いですね。

ぜひレッスンの合間に、Hero’s Dayについて、担任の先生とディスカッションしてみてください!

Rの発音

これまで何度もレッスンで指摘され、気をつけてきたけれど、半ば諦めてきた「Rの発音」について、先日 Precy先生から良いアドバイスをもらいました。

 

 

Rの発音

 

Precy先生曰く
「日本人の多くは Rの発音が難しいようだけど、Rが単語の中間や終わりにきている単語は非常に綺麗に発音するよ。その感覚で、Rが文頭にくる単語も発音してみて!」なるほど!例えば、
refer to (〜を参照する、〜に言及する)
consider (〜と考える)
referのように文頭にRがくる場合は、口の形/ 舌の当て方が難しいですよね。でもconsiderのように文中若しくは終わりにRがくる場合は、自然と良い形で口の形/ 舌の当て方が出来ている場合が多いです。なので、Refer toが上手に発音できないときは、まず consider を発音した後に、その口の/ 舌の形を保ったまま refer to を発音してみてください。Precy先生はとてもエキサイティングで教えるのも上手な先生ですので、ぜひ予約してみてください。

英単語学習法:「好きなものだけに限定したMy単語帳」のお勧め

皆さんは英単語をどうやって覚えますか?

中学で本格的に英語を習い始めてからほとんどの人が持つ永遠の課題ではないでしょうか?

「視覚」で覚える、「聴覚」で覚えるなど人それぞれお勧めの方法があるかと思いますが、WiLLies がお勧めさせて頂くのは、「自分だけの英単語帳を作る」です。

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ただ、「自分が好きなもの/ 興味の高いもの」に限定した単語帳を作成してみることをお勧めします。

本や会話ででてきた分からない単語を全部詰めむのも良いかもしれませんが、結局覚えきれなく使わない単語帳になりがちです。

ただ自分が好きなものに限定した単語帳だと、大抵の場合、単語と映像が結びつきます。

私がよくやるのは、英語の会議やテレコンの際に、意味が分からなかったものをノートに書き留めておく。そして後で意味を調べます。するとこの単語は会議(映像)と結びついて記憶に残りやすくなります。

また好きな映画、お気に入りの本でも良いです。好きな英語から単語を覚えると、そのシーンと単語の意味が映像として残ります。

市販の単語帳もテスト前など効率的ですが、使える単語を増やすには、地道に見える「マイ単語帳」の作成にぜひ挑戦してみてください!

まずは担任講師とのレッスンの中で、単語帳を作成してみるのも良いですね。