オンライン英会話のウィリーズ英語塾

NHK 実践ビジネス英語の杉田敏氏

NHK 実践ビジネス英語を担当していらっしゃる杉田敏さんのメッセージになるほどなーという一文がありましたので紹介します。

「1987年4月にこの番組が「やさしいビジネス英語」としてスタートした時に、George Bernard Shaw の言ったIf you teach a man anything, he will never learn.ということばを紹介しました。つまり、「学ぶ」ということは自主的・積極的な努力であり、他人がいかに強要しても「教える」ことはできない、 という意味です。

この番組では皆さんが効果的に学ぶためのお手伝いはいたしますが、それ以上は本人がやる気にならなければ上達は見込めません。(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/message.cgi)」

当校の名前 ”WiLLies”  もWILL つまり、自分の意志、やる気がないと何も始まらないという意味です。

ただ英語の必要性は生徒さんにとってまちまち。
たとえば子供の生徒さんだと日常で英語が必要になる場面はほぼないですよね。ただ英語ができると、将来必ず子供の選択肢を広げてくれる。少しのやる気を持続させるための仕組みをブラッシュアップしていきます。

英会話スクールではそれなり。でも実践では歯が立たないのはなぜか?

生徒さんと話しをしてみるとこのような症状にある方は相当数いらっしゃるようです。

思い切って留学でもしないかぎり他に方法ないのではというのが悩みのようです。(だから代替として「聞くだけ・・・」に走ってしまったという方も相当数いらっしゃいました)

なぜ、英会話スクールに通っても思うような力がつかないのでしょうか?

それはとってもシンプル。
英会話スクールではいつも同じ単語、センテンスしか使ってないから。一向にインプットが増えませんよね。

インプットなくしてアウトプットなしです。
もちろんスクールでなにもやっていないわけではありません。
「挨拶の仕方」「ショッピングで」「会議でのやりとり」「プレゼンテーション」・・・といったスキット会話をやっているわけです。

数回練習しただけで、さぁ次回はこれね。では実践で使えるわけはありません。(ただ、これらのレッスンでは「英語をしゃべった感じ」はとても強く感じられるはずです)

但し、たとえ覚えていたとしても、スキットどおり会話が進むわけもありません。
だからいつまでたっても実践では歯が立たないのです。

いちばん必要なのは応用力をみにつけること。

それには、ゆるぎない基本を身につける必要があります。それには如何に音読を日々こなしていくか。とてもシンプルですが絶大な効果があります。

ウィットに富むTEDのフレーズをピックアップ!

TED “How to suceed?  Get more sleep”にあるフレーズをピックアップしました!

「もしリーマンブラザーズが、リーマンブラザーズ&シスターズだったら、破綻しなくて済んだのでは?」これを英語で言うとなんというでしょうか?

「俺、忙しくて3時間しか寝てねーよ」的な発言をする男子が多いですよね。とても楽しく、なるほど!と関心するフレーズが満載です。

とても面白く、機知に富むTEDでした。
マイページの School Cardにアップしてますので、ぜひ音読してみてください!

オリジナルはこちらです

スクールカードアップデートのお知らせ

スクールカードをアップデートのお知らせです。
ぜひマイページから空き時間に学習ください!

1)シチュエーション英会話(上手に提案する方法!)
ビジネス、海外での生活など、様々なシチュエーションでよく使うセンテンスを集めました。
今回は「上手に提案をする」ときに使うフレーズです。

GCCトレーニングのように、音読をくりかえす中で身につけていきましょう! 慣れてきたら、主語や動詞を変えていろいろなパターンで使えるようにしてみてください!

2)WE CAN 1 Unit3
子供英会話コースをご利用の方向けカードです。きちんとレッスンの内容が身についているか確認に使ってみて下さい。

「AとBは同じです」 の表現方法

まずは以下の例文はどのように英語で表現できるでしょうか?

1) 彼女は君とおなじように美しい

2) あなたの友達はあなたと同じように熱心に勉強します。

3) 私のはあなたのと同じです。

4) 彼は私と同じ学校に通っています。

答えは以下のようになりますよね。

1) She is as beautiful as you.

2) Your friend studies as hard as you.

3) My car is the same as yours.

4) He goes to the same school as I do.

ここで「AとBは同じです」と表現する場合、「as~as」と表現するか、「the same as」と表現するか大きくこの2つに別れます。

実は、
– 比較している対象が形容詞や副詞の場合: as~as
– 比較している対象が名詞の場合: the same as
を使います。

つまり上記の例では、

1) 形容詞「美しい beautiful」 を比べているので as~as

2) 副詞「熱心に hard」 を比べているので as~as

3) 名詞「車 car」を比べているので the same as

4) 名詞「学校 school」を比べているので the same as

となります。

海外在住・TOEIC850の生徒さんからの嬉しい一言

今回、無料体験レッスンを受講してもらったのは、TOEIC850/オーストラリア在住の生徒さんでした。

実は、WiLLies Englishでは、海外在住の生徒様も大勢いらっしゃいます。

体験レッスン後、いつものように私から生徒さんにレッスンフィードバックを伝えようとする前でした。

「こういったトレーニングが必要だったんです。毎回のレッスンでしっかり新しい内容を学ぶことができますね。当たり前だけどこういう英会話スクール少ないです。」

私 も留学していたことがあるので生徒さんの気持ちがよく分るのですが、どんなに環境が整っていても、いちいち文法を注意してくれる人はいないし、新しい言い 回し(センテンスや)、誤った単語を指摘してくれる人はいません。そうなると、自分の得意な場面、慣れ親しんだ内容だと話ができるようになるのですが、少 しでも話題が飛ぶ、いつもと違う人と話をするといった場面だと、もう話せる量が一気に減ってしまい、太刀打ちできなくなります。

実 は英会話スクールも同じです。外人の講師と話をするのは楽しい。プライベートだと話せる機会は整います。ただ、そこで新しい言い回しをどんどん増 やし、かつそれが体にしみこむまで(使えるようになるまで)繰り返しトレーニングしてくれるスクールは実は少ないのが現状です。

様々な場面を想定したロールプレイ形式(例えば、講師がお客様、生徒が店員といった役割でのレッスン)の教材はありますが、圧倒的に習う内容(言い回し/センテンス)が少ない
。結局、少ない知識量を総動員して身振り手振りで話すことが多く、知識量が増えません。

ロールプレイ形式のレッスンはやっていると上達した感はあるのですが、それはその場限り。現実世界で使えるようになるには反復トレーニングを積み、知識を使えるようにする必要があります。

ただ、一見聞くととても大変そうなトレーニング(やってみるとそうでもないが。。。)を如何に楽しく、自然にこなせるようにするかについてはまだまだ改善の余地があると感じています。

た とえば毎朝の日課になるようなトレーニング、気分がスカッとなるようなトレーニングが理想です。最近マラソンブームですが、マラソンをやらない人からみると なんで好き好んで走るのか?と疑問がわきますよね。

でもやっている本人からするとマラソンをしないと気持ち悪い。レッスンもそんな形にする必要があると考えて います。

お客様からの声を聞き漏らさず、また声にならないニーズや課題を我々がくみとって、更によいサービスになるよう邁進していきます。

これからも貴重なご意見、ご要望などなど頂ければ幸いです!!

映画やドラマで英会話の引き出しを増やそう! Mind if I join you?

楽しく英会話の引き出しを増やすには、映画やドラマはとっても便利です。

今日は、私の好きなドラマ Lostの中から Mind if…? のフレーズを紹介します。

<シーン>
ある男が食事をしようとしているところに、その知人がやってきて、ちょっと重要な会話を切り出そうとしていることろで使う 「Mind if I join you?」 = おじゃましてもいいかい?

これはビジネスでもなにげない生活の場でも、使い回しがきくフレーズですので、ぜひ挑戦してみましょう!

このようなときには、たいていの場合、 Can I join you? May I join you? Can I talk to you? などなど使いますが、このMind if…? もよく使います。

 

英会話において音読トレーニングが良い理由

音読がなにか分らない人はいないとは思いますが、「書いてあることを声を出して読むこと」ですよね。対して黙読は「書いてあることを声を出さないで読むこと」ですね。

小学校も卒業するとめっきり音読する機会が減ってしまいます。社会人の私は音読をすることなんか皆無です。最近子供が寝る前に本を読んであげたりしているので若干増えたような。

今回は「なぜ英語は音読が良いのか?」というテーマなので音読はとても優れているわけですが、ただ黙読と比べてどうこう言うつもりはありません。ともに目的が違うので比較できないわけです。

それじゃ、まず音読の目的は何か考えてみると「人に伝える」というのが一番多いんじゃないでしょうか。(私が娘に絵本を読んで聞かせるのもそうですね。)

一方、黙読の目的は2つあると思っていて、1. 読書自体を楽しむとき、2. 知識を得たり/考えたりするとき。例えば、1. は好きな小説を読むときなんかがそうで、2. は新聞を読んだり、参考書を読んだりするときです。

なので、参考書を読むときにいちいち音読するとむしろ効率が落ちたりするし、ましてや好きな小説を読むときに音読すると感情移入できなくなって楽しみも半減してしまいますよね。

じゃあ、なぜ英語には音読なのか?英語を1人で勉強しているときに、別に「人に伝えよう」としているわけじゃないのに・・・

音読の具体的な効果

実は「人に伝える」ための音読ですが、英語を含め語学学習をする際には次のような効果があることが証明されています。

1.音読すると記憶力がアップする(≠理解力がアップするではないですよ)

2. 音読した文章がスラット口から出るようになる(≒話せるようになる)
(何度も音読を繰返すと自然と文章が口をついてでてくるようになります。数多くの文章、セリフを音読して口をついてでるようになれば、自然と話せるようになっています。ちなみに、黙読ではこうはならないし、またよくある「聞くだけ」でもこうはなりません。)

3. 同時にリスニングのトレーニングにもなる

特 に、1.の記憶力がアップするということは重要です。言語というのは理解をすれば話ができるようになるわけではなく、単語、センテンスをより多く記憶しな くてはいけません。ちなみに、これは英語だけでなく、何か記憶しないといけない場合はすべて音読がいいということです。

次に2. ですがこれも重要ですね。小学校、特に低学年のころの国語の授業では、音読の授業が結構ありますよね。これは理にかなっていて、日本語能力がまだ未発達の 子供達にとっては日本語を話すためのトレーニングになっているのです。もちろん子供達だけでなく、音読のプロであるアナウンサーの方達も音読の訓練をたく さんしていますよね。

英語がしゃべれるようになるには 1.の記憶が重要だし、記憶したものを 2.スラッと口から出るようにする必要があるのです。

なんでそういうことになるのか?

じゃあなんで音読すると記憶力をアップさせるし、かつ話せるようになるのかというと、以下の科学的な根拠があるらしい。(専門家じゃないので詳しくは分りませんが・・・)

A. 音読をすると脳を活性化する

B. 聴く・話すための器官を鍛える

ま ずA.は脳科学的に説明がついていて記憶・学習・感情をつかさどる前頭葉が活発化するために記憶力もアップするらしいです。これにはいろいろな実験で既に 効果が証明されていて、例えば黙読だけで単語を学習した子供と音読でした子供を比べると、音読をした子供の方が多くの単語を覚えていたという実験結果があ ります。またそれ以外にも、高齢者の物忘れがなくなったとかの実験結果など多くあるようです。

次にB.は、言語学的な説明があるらしいけど難しくてよくわかりません。。。ただ例としては、ほぼ全ての外国人力士が日本語をペラペラしゃべっているという事実を思い浮かべると、なるほどって感じがしますね。

音読レッスン VS 会話レッスン

そ れぞれ目的は違うので結論を出すのはとても難しいですが、私のこれまでの経験でいうと、”多くの”生徒さんに関していうと音読レッスンの方が重要です。と いうのも、音読レッスンはインプットとアウトプットを両方いっぺんに鍛えるのに対して、会話レッスンはアウトプットのみを鍛える傾向にあるからです。

ちなみにインプットとは知識系のトレーニングのことで、例えば文法や単語など知識を習得するトレーニングのこと。一方、アウトプットとは知識を使って会話などをトレーニングすることを指します。

”多くの生徒さん”にとってと言ったのは、例えば幼稚園ぐらいまでのお子さんでしたら会話レッスンで英語を母国語のように習うことも可能ですし、また帰国子女のような方が自分の英語力をメンテナンスするためには会話レッスンも効果的だからです。

ただ普通の日本人である”多くの我々”は、英語を理解しないとしゃべれるようにはなりません。その為にはインプットも重要なのです。

ですので一般の英会話スクールなどでは、インプット(=知識)が未熟なままアウトプット(=会話)のトレーニングを一方的に行うので、自分の知識以上の会話はもちろんできるようにはなりません。

じゃあどうやるのが効果的なのか?

① まずは文章を理解すること。第2外国語である英語の場合は、その意味だけでなく文法も理解すること。(ここは黙読でOK)

② その後、意味や文法をイメージしながら音読すること。(文章を見ながらでOK)

③ 文章の意味をイメージしながら感情をこめて音読すること。

④ これを複数回こなして、また数日後に同じようにやる。(最終的には文章を見ずに音読できるようにする)

※なんか俳優・女優さんが台本を覚える方法に似ていますね。彼/彼女は何年たってもセリフを覚えているし、スラッと口をついてそのセリフが出てくるのは、上記のような音読トレーニングをしているからです。

成功例は?事例は?

音読トレーニングにより十数ヶ国語をマスターし、トロイを発見したシュリーマン

音読トレーニングをベースにした英語学習方法を紹介し実践されている国弘正雄氏、森沢洋介氏 他多数

・台本を音読し、数多くのセリフを自分のものにする俳優・女優

・(音読かどうかは分らないけど)日本語をスラスラとしゃべる外国人力士

ということで、なぜ英語は音読が良いのか?伝わったでしょうか??