オンライン英会話のウィリーズ英語塾

Pizza & Beer Party

先日暑気払いとして(といってもフィリピンはいつも暑いのですが)Pizza & Beer Partyを開催しました。

ピザの良い香りには勝てず、フライング気味に開催してしまい大多数の先生がそろう前にかなりのPizzaを平らげてしまいました(笑)

更にスタートしてしまえば、写真など撮る暇はなし!といったところでしょうか。

少し酔っぱらった先生の素顔をご紹介できないのが残念です!

日本は朝晩とだいぶ過ごしやすくなってまいりましたが、お盆休み疲れがでるころです。どうか体調にだけはお気をつけ下さい。

 

pizza party on 8.22

大正14年から!基礎英語講座の歴史

先日江戸東京博物館に行ってきました。

この博物館は写真スポットもたくさんあり、またなんといっても精巧な江戸や明治の町並みが感動もので、よく子供を連れて行く場所です。

そこでこんなものを見つけました。

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むかしのラジオなのですが、その試聴に「基礎英語講座  1925年(大正14)岡倉由三郎」とあります!

NHKラジオの基礎英語講座は90年あまりの歴史があるとは知りませんでした。すごいの一言です。

ちょっとwikiで調べますと、基礎英語はNHKの前身である旧東京放送局のころに「初頭英語講座」としてスタートしたそうです。もちろん太平洋戦争により放送は一時中断されたようですが、その頃から英語の重要性は今と変わらず認識されていたというのがすごいですね。

ちなみに、放送をしている岡倉由三郎という方は英語学者であり、岡倉天心の弟だそうです。

こちらもすごい!

 

現在、ウィリーズでは、他の教材の開発・利用を検討しています。
レッスンをより楽しく、エキサイティングに進められるように先生たちと議論していますので、またお知らせします。

残暑が続きますが、ぜひお体お大事に!!

Hero’s Day in Philippines

「ヒーローズ・デイ」と聞くとなんか大げさだなと、日本人だと感じてしまうのではないでしょうか。

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実はこのヒーローズ・デイは多くの国で共通する祝日なのです。
フィリピンでは毎年8月の第4月曜日がヒーローズ・デイにあたります。

フィリピンのヒーローズは、スペインからの独立を主導したAndres Bonifacioたちを国をあげて祝福・感謝する日です。

http://publicholidays.ph/national-heroes-day/

このAndres Bonifacio(https://en.wikipedia.org/wiki/Andr%C3%A9s_Bonifacio)は、貧しい家庭に生まれながら苦学し、独自の革命理論を展開、独立戦争を成功に導きました。

ただスペイン人支配からの解放は実現できたものの、その後、フィリピン人の平等を訴えるAndres Bonifacio側と、支配階級の復活を臨む側との間で内部対立が激化し、Andres Bonifacioは処刑されてしまいます。

今では以前と比べて自由を謳歌しているフィリピンですが、まだまだ貧富の差が激しいのが現実です。

ただ一つ言えることは、フィリピン人のバイタリティー、勤勉さ、そしてなにより ”明るく前向きな性格” は素晴らしいの一言です。
(個人的には、女性がすごい!と思います。 多くの子を育てながらよく働き、そしていつも明るい!)

フィリピンと日本はいくつもの共通点がありますが、互いに学び合えれば良いですね。

ぜひレッスンの合間に、Hero’s Dayについて、担任の先生とディスカッションしてみてください!

Rの発音

これまで何度もレッスンで指摘され、気をつけてきたけれど、半ば諦めてきた「Rの発音」について、先日 Precy先生から良いアドバイスをもらいました。

 

 

Rの発音

 

Precy先生曰く
「日本人の多くは Rの発音が難しいようだけど、Rが単語の中間や終わりにきている単語は非常に綺麗に発音するよ。その感覚で、Rが文頭にくる単語も発音してみて!」なるほど!例えば、
refer to (〜を参照する、〜に言及する)
consider (〜と考える)
referのように文頭にRがくる場合は、口の形/ 舌の当て方が難しいですよね。でもconsiderのように文中若しくは終わりにRがくる場合は、自然と良い形で口の形/ 舌の当て方が出来ている場合が多いです。なので、Refer toが上手に発音できないときは、まず consider を発音した後に、その口の/ 舌の形を保ったまま refer to を発音してみてください。Precy先生はとてもエキサイティングで教えるのも上手な先生ですので、ぜひ予約してみてください。

英単語学習法:「好きなものだけに限定したMy単語帳」のお勧め

皆さんは英単語をどうやって覚えますか?

中学で本格的に英語を習い始めてからほとんどの人が持つ永遠の課題ではないでしょうか?

「視覚」で覚える、「聴覚」で覚えるなど人それぞれお勧めの方法があるかと思いますが、WiLLies がお勧めさせて頂くのは、「自分だけの英単語帳を作る」です。

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ただ、「自分が好きなもの/ 興味の高いもの」に限定した単語帳を作成してみることをお勧めします。

本や会話ででてきた分からない単語を全部詰めむのも良いかもしれませんが、結局覚えきれなく使わない単語帳になりがちです。

ただ自分が好きなものに限定した単語帳だと、大抵の場合、単語と映像が結びつきます。

私がよくやるのは、英語の会議やテレコンの際に、意味が分からなかったものをノートに書き留めておく。そして後で意味を調べます。するとこの単語は会議(映像)と結びついて記憶に残りやすくなります。

また好きな映画、お気に入りの本でも良いです。好きな英語から単語を覚えると、そのシーンと単語の意味が映像として残ります。

市販の単語帳もテスト前など効率的ですが、使える単語を増やすには、地道に見える「マイ単語帳」の作成にぜひ挑戦してみてください!

まずは担任講師とのレッスンの中で、単語帳を作成してみるのも良いですね。

「〜まで」を表すuntil と by の使い分け

今日は「〜まで」という意味で、会話の中でよく使う until と by の使い分けについてご説明します。

両方とも日本語では 「〜まで」という意味を持ちますが、使い分けが必要です。

<by を使う例文>
I have to be there by 8pm.
(私はそこに8時までにいなければいけない)

<untilを使う例文>
I can sleep until 8pm tomorrow.
(私は明日8時まで寝れます)

どうでしょうか。どちらの文も日本語では「〜まで」と訳しますが、最初の分は by を、次の文は until を使っています。

by は何かの「期限までに」という意味で、untilは「一定の期間まで」という意味で覚えると分かりやすいです

アクションの時間が一定期間続いている場合は untilで、期限を表す場合は byです!

ぜひレッスンの中で使ってみて下さい。

I wanna go to bed by 9pm tonight!!!

ダニエル・ピンク in TED 「やる気に関する驚きの科学」

社員のやる気を引き出す
チームのやる気を引き出す
子供のやる気を引き出す

これらは仕事、プロジェクトを進めていく上で、また自分自身の人生をより豊かにする上で一番重要だと思います。

「モチベーション3.0」のダニエル・ピンク氏のTEDがとても興味深かったのでご紹介します

There’s a mismatch between what science knows and what business does.

ダニエル・ピンク氏によると、アメとムチ、つまり報酬で社員のやる気を引き出せるのは「シンプルで機械的な仕事」のみであり、「創造力が必要な仕事」「複雑でゴールが1つではないような仕事」では、むしろ悪い結果になるのだそうです。

このような仕事では、報酬ではなく
1. Autonomy
2. Mastery
3. Purpose
の3つがとても重要であり、この考えに根ざしたGoogleなどでの取組を紹介しています。

私自身のこれまでのキャリアを考えたとき、賛同できる部分は多いです。

ぜひ英文、日本文のキャプションで何度もみてください!

 

 

滝川クリステルさんの英語勉強法

先日といってもかなり前ですが、J-waveを聞いていたらDJの方が、滝川クリステルさんに、「良い英語上達法はないですか?」と質問されたそうです。

答えは、「好きな映画を100回みて」とのこと。

英語はやっぱり理解した後の反復なんですよね。

また脳科学的にもこの「映画を見ながら」という学習法は特にリスニングにも効果があるようです。聴覚だけでなく視覚からも情報を得ることでリスニング力がアップするとのこと。
ただこのラジオDJの方曰く、数回映画をみたらそれ以上続けられなかったそうです。相当好きな映画でないと持ちそうにないですね。

WiLLiesでも今後映画のスクリプトを使ったレッスンを取入れたいなと考えています!

NHK 英語リスニング 柴原氏

前回実践英会話をご紹介したので、今回は「NHK 英語リスニング」をご紹介します。

この教材もとても良いです。

「リスニングが弱点だ」と言う人はとても多い。WiLLiesの生徒さんにもリスニングを強化したいという方がたくさんいらっしゃいます。

リスニング強化のためにいろいろな教材やメソッドがあります。一番多いのは「量」を重視した教材でしょうか。
私自身、英語の聞き流し教材をいくつも購入してトライしてみました。

もちろんやらないよりかはやった方が良いと思いますが、いつまでたっても聴き取れないものは聴き取れない。聞き流し続けても聴き取れない。

こういった悩みを抱えている方は相当いると思います。

そういった方に、この教材をお勧めします。
教材の冒頭でこのような説明があります。

「口に出せる英語は聴き取れる」

これです。確かに口に出せないようなものは聴き取れないのです。

そう考えると、聞き流しリスニングは限界があることがわかります。リスニングも文法と同様に、「弱点を洗い出し」「弱点をつぶす」ことが必要です。そして口に出せるようになる。その結果聴き取れるようになります。

この教材ではWiLLiesのレッスンでも取入れている「暗唱リピーティング」「シャドーイング」を取入れることで、口に出すことを重視しています。ぜひ挑戦してみてください。

 

この教材ではこうも言っています
「放送のあとにどこまで復習できるかで、力のつき方が全く違ってきます」
レッスンでも同様ですね。レッスンだけでなく、きちんと宿題を音読をやりましょう!

ただ最後にこうも言っています
「その一方であまりに無理をしすぎて勉強そのものを放り出しては元も子もありません」
「・・・長丁場ですから、たまに疲れが出るときもあるでしょう。そういうときは、単に放送に耳を傾けるだけでもいいですし、ラジオのスイッチを入れるだけ、またはテキストを開くだけでもいいのです。」
これもレッスンと同様です。宿題ができなかったときは、気軽にレッスンに参加して、おしゃべりを楽しんでみて下さい!

NHK 実践ビジネス英語の杉田敏氏

NHK 実践ビジネス英語を担当していらっしゃる杉田敏さんのメッセージになるほどなーという一文がありましたので紹介します。

「1987年4月にこの番組が「やさしいビジネス英語」としてスタートした時に、George Bernard Shaw の言ったIf you teach a man anything, he will never learn.ということばを紹介しました。つまり、「学ぶ」ということは自主的・積極的な努力であり、他人がいかに強要しても「教える」ことはできない、 という意味です。

この番組では皆さんが効果的に学ぶためのお手伝いはいたしますが、それ以上は本人がやる気にならなければ上達は見込めません。(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/message.cgi)」

当校の名前 ”WiLLies”  もWILL つまり、自分の意志、やる気がないと何も始まらないという意味です。

ただ英語の必要性は生徒さんにとってまちまち。
たとえば子供の生徒さんだと日常で英語が必要になる場面はほぼないですよね。ただ英語ができると、将来必ず子供の選択肢を広げてくれる。少しのやる気を持続させるための仕組みをブラッシュアップしていきます。