オンライン英会話のウィリーズ英語塾

Rの発音

これまで何度もレッスンで指摘され、気をつけてきたけれど、半ば諦めてきた「Rの発音」について、先日 Precy先生から良いアドバイスをもらいました。

 

 

Rの発音

 

Precy先生曰く
「日本人の多くは Rの発音が難しいようだけど、Rが単語の中間や終わりにきている単語は非常に綺麗に発音するよ。その感覚で、Rが文頭にくる単語も発音してみて!」なるほど!例えば、
refer to (〜を参照する、〜に言及する)
consider (〜と考える)
referのように文頭にRがくる場合は、口の形/ 舌の当て方が難しいですよね。でもconsiderのように文中若しくは終わりにRがくる場合は、自然と良い形で口の形/ 舌の当て方が出来ている場合が多いです。なので、Refer toが上手に発音できないときは、まず consider を発音した後に、その口の/ 舌の形を保ったまま refer to を発音してみてください。Precy先生はとてもエキサイティングで教えるのも上手な先生ですので、ぜひ予約してみてください。

英単語学習法:「好きなものだけに限定したMy単語帳」のお勧め

皆さんは英単語をどうやって覚えますか?

中学で本格的に英語を習い始めてからほとんどの人が持つ永遠の課題ではないでしょうか?

「視覚」で覚える、「聴覚」で覚えるなど人それぞれお勧めの方法があるかと思いますが、WiLLies がお勧めさせて頂くのは、「自分だけの英単語帳を作る」です。

body_nou
ただ、「自分が好きなもの/ 興味の高いもの」に限定した単語帳を作成してみることをお勧めします。

本や会話ででてきた分からない単語を全部詰めむのも良いかもしれませんが、結局覚えきれなく使わない単語帳になりがちです。

ただ自分が好きなものに限定した単語帳だと、大抵の場合、単語と映像が結びつきます。

私がよくやるのは、英語の会議やテレコンの際に、意味が分からなかったものをノートに書き留めておく。そして後で意味を調べます。するとこの単語は会議(映像)と結びついて記憶に残りやすくなります。

また好きな映画、お気に入りの本でも良いです。好きな英語から単語を覚えると、そのシーンと単語の意味が映像として残ります。

市販の単語帳もテスト前など効率的ですが、使える単語を増やすには、地道に見える「マイ単語帳」の作成にぜひ挑戦してみてください!

まずは担任講師とのレッスンの中で、単語帳を作成してみるのも良いですね。

「〜まで」を表すuntil と by の使い分け

今日は「〜まで」という意味で、会話の中でよく使う until と by の使い分けについてご説明します。

両方とも日本語では 「〜まで」という意味を持ちますが、使い分けが必要です。

<by を使う例文>
I have to be there by 8pm.
(私はそこに8時までにいなければいけない)

<untilを使う例文>
I can sleep until 8pm tomorrow.
(私は明日8時まで寝れます)

どうでしょうか。どちらの文も日本語では「〜まで」と訳しますが、最初の分は by を、次の文は until を使っています。

by は何かの「期限までに」という意味で、untilは「一定の期間まで」という意味で覚えると分かりやすいです

アクションの時間が一定期間続いている場合は untilで、期限を表す場合は byです!

ぜひレッスンの中で使ってみて下さい。

I wanna go to bed by 9pm tonight!!!

ダニエル・ピンク in TED 「やる気に関する驚きの科学」

社員のやる気を引き出す
チームのやる気を引き出す
子供のやる気を引き出す

これらは仕事、プロジェクトを進めていく上で、また自分自身の人生をより豊かにする上で一番重要だと思います。

「モチベーション3.0」のダニエル・ピンク氏のTEDがとても興味深かったのでご紹介します

There’s a mismatch between what science knows and what business does.

ダニエル・ピンク氏によると、アメとムチ、つまり報酬で社員のやる気を引き出せるのは「シンプルで機械的な仕事」のみであり、「創造力が必要な仕事」「複雑でゴールが1つではないような仕事」では、むしろ悪い結果になるのだそうです。

このような仕事では、報酬ではなく
1. Autonomy
2. Mastery
3. Purpose
の3つがとても重要であり、この考えに根ざしたGoogleなどでの取組を紹介しています。

私自身のこれまでのキャリアを考えたとき、賛同できる部分は多いです。

ぜひ英文、日本文のキャプションで何度もみてください!

 

 

滝川クリステルさんの英語勉強法

先日といってもかなり前ですが、J-waveを聞いていたらDJの方が、滝川クリステルさんに、「良い英語上達法はないですか?」と質問されたそうです。

答えは、「好きな映画を100回みて」とのこと。

英語はやっぱり理解した後の反復なんですよね。

また脳科学的にもこの「映画を見ながら」という学習法は特にリスニングにも効果があるようです。聴覚だけでなく視覚からも情報を得ることでリスニング力がアップするとのこと。
ただこのラジオDJの方曰く、数回映画をみたらそれ以上続けられなかったそうです。相当好きな映画でないと持ちそうにないですね。

WiLLiesでも今後映画のスクリプトを使ったレッスンを取入れたいなと考えています!

NHK 英語リスニング 柴原氏

前回実践英会話をご紹介したので、今回は「NHK 英語リスニング」をご紹介します。

この教材もとても良いです。

「リスニングが弱点だ」と言う人はとても多い。WiLLiesの生徒さんにもリスニングを強化したいという方がたくさんいらっしゃいます。

リスニング強化のためにいろいろな教材やメソッドがあります。一番多いのは「量」を重視した教材でしょうか。
私自身、英語の聞き流し教材をいくつも購入してトライしてみました。

もちろんやらないよりかはやった方が良いと思いますが、いつまでたっても聴き取れないものは聴き取れない。聞き流し続けても聴き取れない。

こういった悩みを抱えている方は相当いると思います。

そういった方に、この教材をお勧めします。
教材の冒頭でこのような説明があります。

「口に出せる英語は聴き取れる」

これです。確かに口に出せないようなものは聴き取れないのです。

そう考えると、聞き流しリスニングは限界があることがわかります。リスニングも文法と同様に、「弱点を洗い出し」「弱点をつぶす」ことが必要です。そして口に出せるようになる。その結果聴き取れるようになります。

この教材ではWiLLiesのレッスンでも取入れている「暗唱リピーティング」「シャドーイング」を取入れることで、口に出すことを重視しています。ぜひ挑戦してみてください。

 

この教材ではこうも言っています
「放送のあとにどこまで復習できるかで、力のつき方が全く違ってきます」
レッスンでも同様ですね。レッスンだけでなく、きちんと宿題を音読をやりましょう!

ただ最後にこうも言っています
「その一方であまりに無理をしすぎて勉強そのものを放り出しては元も子もありません」
「・・・長丁場ですから、たまに疲れが出るときもあるでしょう。そういうときは、単に放送に耳を傾けるだけでもいいですし、ラジオのスイッチを入れるだけ、またはテキストを開くだけでもいいのです。」
これもレッスンと同様です。宿題ができなかったときは、気軽にレッスンに参加して、おしゃべりを楽しんでみて下さい!

NHK 実践ビジネス英語の杉田敏氏

NHK 実践ビジネス英語を担当していらっしゃる杉田敏さんのメッセージになるほどなーという一文がありましたので紹介します。

「1987年4月にこの番組が「やさしいビジネス英語」としてスタートした時に、George Bernard Shaw の言ったIf you teach a man anything, he will never learn.ということばを紹介しました。つまり、「学ぶ」ということは自主的・積極的な努力であり、他人がいかに強要しても「教える」ことはできない、 という意味です。

この番組では皆さんが効果的に学ぶためのお手伝いはいたしますが、それ以上は本人がやる気にならなければ上達は見込めません。(https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/business2/message.cgi)」

当校の名前 ”WiLLies”  もWILL つまり、自分の意志、やる気がないと何も始まらないという意味です。

ただ英語の必要性は生徒さんにとってまちまち。
たとえば子供の生徒さんだと日常で英語が必要になる場面はほぼないですよね。ただ英語ができると、将来必ず子供の選択肢を広げてくれる。少しのやる気を持続させるための仕組みをブラッシュアップしていきます。

英会話スクールではそれなり。でも実践では歯が立たないのはなぜか?

生徒さんと話しをしてみるとこのような症状にある方は相当数いらっしゃるようです。

思い切って留学でもしないかぎり他に方法ないのではというのが悩みのようです。(だから代替として「聞くだけ・・・」に走ってしまったという方も相当数いらっしゃいました)

なぜ、英会話スクールに通っても思うような力がつかないのでしょうか?

それはとってもシンプル。
英会話スクールではいつも同じ単語、センテンスしか使ってないから。一向にインプットが増えませんよね。

インプットなくしてアウトプットなしです。
もちろんスクールでなにもやっていないわけではありません。
「挨拶の仕方」「ショッピングで」「会議でのやりとり」「プレゼンテーション」・・・といったスキット会話をやっているわけです。

数回練習しただけで、さぁ次回はこれね。では実践で使えるわけはありません。(ただ、これらのレッスンでは「英語をしゃべった感じ」はとても強く感じられるはずです)

但し、たとえ覚えていたとしても、スキットどおり会話が進むわけもありません。
だからいつまでたっても実践では歯が立たないのです。

いちばん必要なのは応用力をみにつけること。

それには、ゆるぎない基本を身につける必要があります。それには如何に音読を日々こなしていくか。とてもシンプルですが絶大な効果があります。

ウィットに富むTEDのフレーズをピックアップ!

TED “How to suceed?  Get more sleep”にあるフレーズをピックアップしました!

「もしリーマンブラザーズが、リーマンブラザーズ&シスターズだったら、破綻しなくて済んだのでは?」これを英語で言うとなんというでしょうか?

「俺、忙しくて3時間しか寝てねーよ」的な発言をする男子が多いですよね。とても楽しく、なるほど!と関心するフレーズが満載です。

とても面白く、機知に富むTEDでした。
マイページの School Cardにアップしてますので、ぜひ音読してみてください!

オリジナルはこちらです

スクールカードアップデートのお知らせ

スクールカードをアップデートのお知らせです。
ぜひマイページから空き時間に学習ください!

1)シチュエーション英会話(上手に提案する方法!)
ビジネス、海外での生活など、様々なシチュエーションでよく使うセンテンスを集めました。
今回は「上手に提案をする」ときに使うフレーズです。

GCCトレーニングのように、音読をくりかえす中で身につけていきましょう! 慣れてきたら、主語や動詞を変えていろいろなパターンで使えるようにしてみてください!

2)WE CAN 1 Unit3
子供英会話コースをご利用の方向けカードです。きちんとレッスンの内容が身についているか確認に使ってみて下さい。