【社会人向け】英検準 1 級の勉強法と合格対策|ウィリーズ英語塾

COLUMNウィリーズ英語塾コラム

2021.01.08

英検

テーマ

【社会人向け】英検準 1 級の勉強法と合格対策|ウィリーズ英語塾

「転職のために、履歴書に堂々と『英検準1級』と書きたい」

「学生時代からの長年の夢だった準1級に、今度こそ合格したい」

そう強く願いながらも、「平日は仕事に追われて、机に向かう体力なんて残っていない……」と諦めかけていませんか? これは社会人に限らず、部活や塾で毎日忙しい学生の皆さんにも共通する悩みだと思います。

ウィリーズ英語塾では、これまで数多くの社会人・学生を見てきましたが、なかなか合格できない人には共通点があります。 それは、「時間のある人と同じ戦い方」をしていることです。

たとえば、単語学習。 英検準1級合格に「語彙力」が必須なのは間違いありません。しかし、「単語帳を最初からただ眺めて暗記しよう」としていませんか?

残念ながら、そのやり方は非効率です。時間が無限にあるならそれでも良いですが、忙しい私たちがそれをやると、途中で必ず挫折します。

しかし、安心してください。 時間がない人には、ない人なりの「勝ちパターン」があります。

それは、根性や意志の強さに頼るのではなく、「スキマ時間」と「仕組み」を味方につけること。 正しい戦略さえあれば、激務の合間や部活の隙間を縫って、3ヶ月で合格ラインに到達することは十分に可能です。

この記事では、多くの受講生を合格に導いてきた実績をもとに、「忙しい日常と両立しながら最短で合格するための具体的なロードマップ」を包み隠さずお伝えします。

「時間がない」を言い訳にせず、ここで一歩踏み出してみませんか?!

 

目次

1. 社会人が今、英検準1級を取得する「3つのメリット」

2.【難易度】TOEICスコアで換算すると?合格率の「裏側」

3. 仕事と両立!社会人のための「3ヶ月合格スケジュール」

4. なぜ、ウィリーズの社会人は合格できるのか?(独学との違い)

5. まとめ:まずは「今の実力」をプロに診断してもらおう

 

1. 社会人が今、英検準1級を取得する「3つのメリット」

「忙しい中、わざわざ時間を割いてまで取る価値があるのか?」 そう自問することもあるでしょう。

しかし、断言します。 英検準1級は、単なる「資格コレクション」ではありません。

TOEIC高得点ホルダーでも苦戦する「ビジネス英語の本質」を、最短で身につけるための最強のツールです。

ここでは、実際に多くの社会人を指導してきた経験から、その「本当の効果」を3つに絞ってお伝えします。

 

① TOEICでは鍛えられない「ビジネス直結のアウトプット力」がつく

多くの企業で英語力の指標としてTOEIC(L&R)が使われていますが、現場では「点数は高いのに、会議で一言も発言できない」という悩みをよく耳にします。

TOEIC(L&R)は「受け身(インプット)」中心の試験ですが、英検準1級は「読む・聞く」に加え、「書く・話す(アウトプット)」も必須の4技能試験です。

私が実際にコーチングをしている現場でも、準1級合格を目指す生徒さんには、ライティングとスピーキングのトレーニングを徹底的に行います。

準1級の英作文や面接は、小手先の試験テクニックだけでは太刀打ちできません。

「自分の意見を論理的に組み立て、相手に伝える」という、ごまかしの効かない発信力が試されるからです。

しかし、だからこそ価値があります。この厳しいトレーニングを乗り越えた先にある「書く力・話す力」は、そのままビジネスの現場(メール作成、プレゼン、交渉)で使える武器になるのです。

「英語が使える人材」として転職や昇進、海外赴任のチャンスを掴めるのは、単に点数が高い人ではなく、この「4技能のバランス(特にアウトプット力)」を持った人です。

 

② ハイレベルな語彙で、仕事が「むちゃくちゃ楽」になる

「英検準1級の単語なんて、マニアックで日常では使わないでしょ?」 そう思っていませんか?

実は、それが大きな間違いです。

確かに、自分から発信するときには使わない単語もあるかもしれません。

しかし、ビジネスの現場では、ネイティブや海外の取引先がこのレベルの単語を「ガンガン」使ってきます。

The EconomistやTime誌、海外ニュースなどを読み解く際も、準1級レベルの語彙(約7,500〜9,000語)が標準ラインです。

この語彙力があるだけで、いちいち辞書を引くストレスが消え、メールや資料を読み解くスピードが劇的に上がります。

合格した生徒さんが口を揃えて言うのは、

「仕事での英語の景色が変わった」

「とにかく楽になった」という言葉です。

準1級の語彙は、決してマニアックなものではなく、グローバルビジネスの「標準装備」なのです。

 

③ 自己投資として、明確な「自信」が得られる

仕事の結果は相手次第なところもありますが、資格試験は自分との戦いです。

忙しい合間を縫って学習を継続し、合格という結果を手にした経験は、何物にも代えがたい自信になります。

「自分はやり遂げることができる」という自己肯定感は、英語学習に限らず、本業のビジネスにおいても大きなプラスの影響を与えてくれることは確かなんです。

 

2. 【難易度】TOEICスコアで換算すると?合格率の「裏側」

「メリットはわかった。でも、今の自分の実力で合格できるのか?」

そんな不安を感じているかもしれません。

ここでは、多くの人が気にしている「難易度」について、具体的な数値で解説します。

レベル感:TOEIC 780〜820点相当

一般的に、英検準1級の合格レベルは、TOEIC L&Rスコアで「780点〜820点」前後と言われています。

「なんだ、今の自分なら余裕かもしれない」

そう思った方は、少し注意が必要です。

実は、TOEICで800点以上取っているのに、英検準1級には何度も落ちてしまう……

そんな社会人が後を絶ちません。

理由はシンプルです。

「書けない・話せない」からです。

マークシート方式で「正解を選ぶ力」と、自分の意見をゼロから英語で「構築する力」は、まったくの別物。

TOEICの点数だけを過信せず、「アウトプットの対策が必要だ」と認識することから始めましょう。

合格率:推定16%前後

英検準1級の合格率は、公式発表ではありませんが、おおよそ16%前後と言われています。

ここには重要な事実が隠されています。

受験者の多くは、すでに「英検2級」を取得している英語学習の中上級者たちです。

つまり、英語が得意な人たちが集まる**「ハイレベルな戦い」**の中で、

さらにそこから1割強しか合格できないのです。かなり狭き門であることは間違いありません。

なぜ、ここまで合格率が低いのでしょうか?

社会人の受験者を阻んでいるのは、主に3つの壁です。

1. 単語の壁(約7,500語レベル)

2. ライティングの壁(英作文)

3. 二次試験(面接)の壁

独学では越えられない「3つの挫折」

これらの壁に対し、多くの社会人が独学で挑み、そして挫折していきます。

よくある失敗パターンを見てみましょう。


① 単語学習での挫折

「パス単」などの単語帳を買って意気込むものの、仕事で疲れて帰ってくると開く気力が起きない。

週末にまとめてやろうとするが、前の週に覚えたはずの単語をすっかり忘れている……。

この「忘却のループ」に心が折れてしまいます。


② ライティングでの挫折

「とりあえず書いてみたけど、これで合ってるの?」

文法ミスはAIでチェックできても、論理構成や不自然な表現までは指摘してもらえません。

自分の英作文が良いのか悪いのか判断できないまま試験に挑み、

本番で「何を書けばいいかわからない」とパニックになってしまいます。


③ スピーキング(面接)での挫折

普段、英語を話す機会がない社会人にとって最大の難関です。

頭の中ではなんとなく言いたいことがあるのに、口から英語が出てこない。

練習相手がいないため、本番の面接官の前で頭が真っ白になり、沈黙してしまうケースが後を絶ちません。

試験概要と「社会人の対策ポイント」

最後に、敵を知るために試験内容をざっと確認しましょう。

詳細な配点はさておき、社会人が意識すべきは「時間配分」です。

試験 内容 時間 社会人の対策ポイント
一次(筆記)

リーディング


ライティング


リスニング

90分


約30分

長文読解のスピード勝負


迷っている時間はありません。


「英語脳」で即解即答しないと時間が足りなくなります。

二次(面接)

英語での面接


ナレーション


質疑応答

約8分

独学対策が最難関


「沈黙」は即不合格です。


プロ相手の実戦練習で「瞬発力」を鍛える必要があります。


「こんなに難しいなら、やっぱり無理かも……」

そう思うのはまだ早いです。

壁が高いからこそ、それを乗り越えるための「正しいルート」が存在します。

次の章では、実際に働きながら合格した人たちが実践していた「3ヶ月合格スケジュール」と、3つの壁の具体的な攻略法を解説します。

 

3. 仕事と両立!社会人のための「3ヶ月合格スケジュール」

「机に向かって勉強する時間は、週末しか取れない」 それが社会人のリアルだと思います。

だからこそ、平日は「スキマ時間」を徹底的にハックします。 ここからは、3ヶ月で合格ラインに到達するための具体的なロードマップを解説します。

 

1ヶ月目:基礎固め(単語・文法)

最初の1ヶ月は、勉強時間の8割を「語彙(単語)」に投資してください。

「え、過去問はやらなくていいの?」と不安になるかもしれません。

しかし、私のコーチング経験から断言します。 語彙があやふやな状態で問題を解いても、絶対に点数は伸びません。

英検準1級において、語彙力はPart 1(語彙問題)だけでなく、長文読解、リスニング、そしてライティングの「質」すべてに直結する生命線だからです。

単語がわからなければ、長文は歯が立ちません。リスニングは「雑音」になります。 逆に言えば、最初の1ヶ月でここさえクリアしてしまえば、残りの2ヶ月が嘘のように楽になります。

 

① 単語は「忘れること」を前提に、大量に回す

多くの人が陥る間違いが、 「1日10個ずつ、完璧に覚えようとする」ことです。

人間は忘れる生き物です。今日覚えた10個は、3日後には半分忘れています。 真面目な人ほど、そこで「自分は記憶力が悪い」と落ち込み、挫折してしまうのです。

ウィリーズ流の単語攻略法は、真逆です。 「忘れてもいいから、とにかく大量に、何度も出会うこと」。これに尽きます。

これは、私がお勧めしている大量繰り返し語彙学習法です。

1. 25個の単語をワンセットでテスト

2. 意味がわからないものだけを音読(集中して!)

3. また25個の単語をテスト。

これを繰り返して、25単語答えられたら次の25単語へ

これを毎日繰り返し、1冊を何周もする。

「じっくり1回」よりも「早く繰り返す」。 脳に「またこの単語か!重要な情報なんだな」と錯覚させるのです。 最初の1ヶ月は、泥臭くこの「大量繰り返し学習」に徹してください。

 

② それでも続かない人へ。「強制力」を使う裏技

「理屈はわかるけど、一人だとどうしてもサボってしまう……」 「単語帳を開くのが苦痛で仕方がない」

わかります。単純作業ほど、意志の力が必要だからです。 もしあなたが「自分一人では完走する自信がない」と感じるなら、ウィリーズの「グループ学習」を利用してください。

同じ目標を持つ仲間とチームを組み、平日毎日、講師とのオンラインレッスンで語彙クイズをして進捗を管理する。

さらに、このウィリーズの語彙レッスンは、独自の語彙Web教材を使います。

こちらの解説動画をみてください。スマホでも使えるオリジナルWeb教材を使って、効率的に語彙を大量インプットしていきます。

意志の力に頼るのは、もうやめましょう。

👉 [単語を覚えるのが苦手な人専用。「グループ学習」で英検1級・準1級単語を強制的に覚える方法とは?] 

 

③ 文法対策:参考書は買うな。「AI」に聞く

次に文法ですが、新しい文法参考書を買う必要はありません。

英検2級に合格しているあなたなら、基礎文法はすでに身についているはずです。分厚い参考書を一からやり直すのは、時間の無駄です。

では、どうするか? これから長文や過去問に触れていく中で、「あれ、この構文どうなってるんだ?」と疑問に思った箇所だけをピンポイントで潰せばいいのです。

その最高のパートナーが、ChatGPTやGeminiです。

わからない英文があれば、AIにこう聞いてください。

「この英文の文法構造を、高校生にもわかるように解説して」

AIは、あなたの専属家庭教師です。 24時間いつでも、一瞬で疑問を解決してくれます。

「参考書で調べる」という昭和の勉強法は捨てて、「AIに聞いて即解決」という令和のスピード感で進めていきましょう。

 

「単語の基礎ができたら、次はどうする?」 2ヶ月目は、いよいよ合格の要となる「長文読解」と「ライティング」の攻略です。

 

ご指摘ありがとうございます。 「手前味噌ですが」という表現を削除し、**「毎年50名以上の英検1級合格者を輩出している実績」**という最強の権威付け(E-E-A-T)を加えることで、読者が「絶対に読むべきだ」と感じる文章に修正しました。

 

2ヶ月目:弱点克服(長文読解・ライティング)

1ヶ月目で「語彙」という武器を手に入れたあなた。 2ヶ月目は、その武器を使って「合格点を安定的に叩き出すための学習」を体に叩き込んでいきます。

ターゲットは、時間が足りなくなりがちな「長文読解」と、配点の高い「ライティング」です。

 

① リーディング:「読書」をしてはいけない。「情報処理」をする

英検準1級のリーディングで、社会人が直面する最大の壁。 それは「時間が足りない」ことです。

その原因は、あなたが英文を「読書」のように頭から丁寧に読んでいるからです。

英検の長文読解に必要なのは「精読」ではありません。「スキミング(必要な情報を拾い読みする技術)」です。

試験本番で時間を余らせるためには、以下の手順を徹底してください。

 

1. タイトルを見る: タイトルから内容を予測する(これが地図になります)。

2. 設問をチェック: 最初の「問い」と「選択肢」をサッと確認する。

3. パラグラフを読む: 最初のパラグラフだけを読む。

4. 解く: 最初の問いを解く。

5. 繰り返す: 次の問いを見て、次のパラグラフへ……。

 

この「パラグラフごとの一撃離脱」を繰り返すことで、記憶に頼らず、確実に正解を選べるようになります。

より詳しいテクニックは、以下のコラムも参考にしてください。

👉 [【長文読解】時間が足りない人へ。英検準1級の長文を攻略する「パラグラフリーディング」とは?] 

 

② 毎日長文1題。「チャンク」で英語脳を作る

頭でやり方がわかっても、実践できなければ意味がありません。 スキミングを自分のものにするには、「毎日長文1題」のトレーニングが必須です。

ここで活躍するのが、WiLLies Englishの「英検Web教材」です。

ここには、50回分以上のオリジナル長文問題(音声付き)が収録されています。これを毎日1題、さきほどの手順で解いてください。

【重要】解いて終わりにしないこと!

問題を解いた後は、必ず音声を使って「音読・シャドーイング」を行います。

この時、ただ漠然と読むのではなく、「チャンク(意味の塊)」を意識してください。 たとえば、以下のように区切って、英語を英語のまま「イメージ」として捉えるのです。

It is widely believed that / artificial intelligence / will have a significant impact / on the labor market. (広く信じられているのは / AIが / 重大な影響を与えるだろうと / 労働市場に)

これができると、返り読みの癖が完全に消え、速読力が爆上がりします。 さらに、英語を英語のまま理解する回路ができるため、同時にリスニング力まで鍛えられます。

👉 [長文もリスニングもこれ1つ。WiLLiesオリジナル「英検Web教材」の詳細] 

 

③ ライティング:まずは「型」を知れ。自己流は事故のもと

準1級合格の鍵を握るライティング。 いきなり書き始める人がいますが、それは地図を持たずに樹海に入るようなものです。

まずは、プロが教える「合格するための型(テンプレート)」と「解き方」を理解してください。 ここを飛ばして闇雲に書いても、論理構成が破綻して点数は伸びません。

私が執筆した以下の2つのコラムは、毎年50名以上の英検1級合格者を輩出し続けている当塾の実績に基づいた、「合格するためのノウハウ」を凝縮しています。
まずはこれを熟読して、「勝ちパターン」を脳にインストールしてください。

👉 [【英作文】テンプレート頼みは危険?合格点を取るための「型」と対策] 

👉 [【新形式対応】要約問題が書けない人へ。コツと練習法を徹底解説] 

 

④ 型を知ったら、ひたすら「手」を動かせ

型を理解したら、あとは実践あるのみです。 「わかったつもり」で終わらせず、実際に手を動かして書いてください。

プランA:AI添削で数をこなす(Web教材)
WiLLies Englishの英検Web教材には、準1級の「英作文問題」や新形式の「要約問題」も収録されており、その場でAIが即時添削してくれます。 「週に2〜3回」は必ず時間を計って書き、AIに叩いてもらってください。

プランB:プロに見てもらう(英作文道場)
「AIだけだと不安」「細かいニュアンスまで指導してほしい」という方には、WiLLiesの講師が直接添削する「英作文道場」がおすすめです。 あなたの書いた文章の論理構成から、より洗練された表現まで、プロの視点で徹底的に赤入れします。

👉 [プロ講師が徹底添削!合格答案を作る「英作文道場」] 

 

「語彙も入れた。長文の読み方も変えた。書く型も実践した」 いよいよ仕上げです。3ヶ月目は、合格を確実にするための「実戦演習」と、多くの人が恐れる「面接対策」です。

 

3ヶ月目:実践演習(過去問・二次対策)

語彙も、長文の読み方も、ライティングの型も身につけた。 最後の1ヶ月は、本番形式での**「総仕上げ」**です。

ここでやるべきことは2つ。「過去問を使った弱点の完全補修」と「二次試験(面接)の実戦慣れ」です。

 

① 過去問:解いて満足していませんか?「分析」なき演習は無意味

過去問を解いて、答え合わせをして、「あ、間違ってた。解説読んでフムフム、なるほど」と納得して終わる。 もしこのやり方をしているなら、今すぐやめてください。

それでは「わかった気」になるだけで、本番でまた同じ間違いを繰り返します。 合格する人は、間違った問題に対して必ず以下の**「2段階の分析」**を行っています。

【分析ステップ1】なぜ、自分は間違えたのか?(原因の特定)
解説を見て納得する前に、自分に問いかけてください。

・知らない単語があったから?(語彙力不足)

・文法を取り違えたから?(解釈ミス)

・それとも、紛らわしい「ひっかけ選択肢」に誘導されたから?(論理ミス)

【分析ステップ2】次はどうすれば防げるか?(対策の言語化)
原因がわかったら、具体的な対策をメモします。

・「この単語はWebBookの単語帳に登録して今日中に覚える」

・「”not” を見落とさないように、否定語には丸をつける癖をつける」

ここまでやって初めて、過去問はあなたの血肉になります。 「問題を解く」ことよりも、この**「分析と修正」**に時間を使ってください。

 

② 二次試験対策:独学は捨てる。「急がば回れ」の反復練習

一次試験の合否が出る前から、二次試験(面接)の対策は始めてください。

なぜなら、社会人にとって「英語を話す回路」は一朝一夕では作れないからです。

面接対策を独学でやるのは、鏡に向かってボクシングの練習をするようなもの。 相手がいなければ、自分が「通じる英語」を話せているか判断できません。

ここは最初からプロ(オンライン英会話)を頼るのが最短ルートです。

 

【WiLLies流・合格への近道】
レッスンを受けて「あー楽しかった、勉強になった」で終わらせないでください。 重要なのは、フィードバックされた内容を「1週間かけて完璧にすること」です。

・講師に修正された表現を、次のレッスンまで毎日50回音読する。

・上手く言えなかった回答を、次は詰まらずに言えるよう暗唱する。

次から次へと新しい問題をやる必要はありません。 「一つのトピックを完璧にする」

この地道な繰り返しこそが、本番で緊張しても口が勝手に動く状態(=血肉になった状態)を作ります。

実際に、当校で英検1級に見事合格された方も、この「担任講師との本質的なトレーニング」が勝因だったと語っています。


▼ 【合格者の声】なぜ英検1級に合格できたのか?

 単なる模擬面接の繰り返しではありません。担任講師と二人三脚で「思考力」と「発信力」を鍛え上げたからこそ、最難関の壁を突破できました。 

まさに「急がば回れ」。 丁寧に繰り返した人だけが、面接官の前で堂々と話せるのです。

 

4. なぜ、ウィリーズの社会人は合格できるのか?(独学との違い)

ここまで、3ヶ月の合格スケジュールをお伝えしてきましたが、正直こう思った方もいるのではないでしょうか。

「やるべきことはわかった。でも、これを一人で続ける自信がない……」

当然です。私たち社会人には、仕事があり、家庭があり、想定外の残業があります。 「意志の力」だけで3ヶ月間走り抜けるのは、至難の業です。

だからこそ、ウィリーズ英語塾は**「意志に頼らない仕組み」**を用意しました。 多くの社会人がここで合格を勝ち取っているのには、明確な3つの理由があります。

 

理由① 「担任制・固定スケジュール」という強制力

一般的なオンライン英会話の売り文句は、「いつでもどこでも、好きな時に予約できる」です。 しかし、これは忙しい社会人にとっては罠になります。 「今日は疲れたから明日でいいか」と先送りを繰り返し、気づけば幽霊会員……。そんな経験はありませんか?

ウィリーズは違います。 「毎週◯曜日の◯時はレッスン」と決まっています。予約なんて必要ありません。

「今日は残業でクタクタだ……」 そう思っても、**「担任の先生が待っている」から、パソコンを開かざるを得ない。 この「半ば強制的な環境」**こそが、学習を習慣化し、完走率を高める最大の秘訣です。

 

理由② オリジナルWeb教材 × 市販教材で「本質」を鍛える

独学で陥りがちなのが、「問題を解いて、答え合わせをして終わり」というパターンです。 しかし、ウィリーズのレッスンはそこからが本番です。

使用するのは、スマホで完結する「ウィリーズ独自の英検Web教材」

さらに、『英検準1級 過去6回全問題集』『英検準1級面接大特訓』といった、定評のある市販教材もレッスンで使用可能です。

重要なのは、これらの教材をどう使うかです。単なる答え合わせはしません。 講師はあなたに、こう問いかけます。

・語彙なら: 「その単語の意味を、簡単な英語で説明してみて?」

・長文なら: 「このパラグラフの内容を、自分の言葉で要約してみて?」

日本語訳に頼らず、「英語を英語のまま理解し、発信する」。 この負荷の高いトレーニング(アウトプット)を毎回行うからこそ、試験本番で使える「太い英語力」が身につくのです。

もちろん、二次試験対策では本番形式の模擬面接を行い、プロの視点で徹底的にフィードバックします。 小手先のテクニックではない、本質的な英語力を鍛え上げます。

 

理由③ 合格実績に裏打ちされた「質の高いフィードバック」

準1級の合否を分ける質の高い学習。 これらは、「誰に習うか」で結果が大きく変わります。

ウィリーズの講師陣は、準1級、1級の合格者を多数輩出してきた実力派揃いです。
ただ褒めるだけのレッスンはしません。 「論理構成が弱い」「その表現はフォーマルではない」など、あなたの答案を毎回厳しく、丁寧に添削します。

実際に、当校で英検1級、準1級に合格された生徒さんのインタビューをご覧ください。 このレベルの指導ができる講師が、あなたの準1級合格を強力にバックアップします。

▼ 【合格者の声】講師と二人三脚で英検1級一発合格! 

▼ 【合格者の声】小6で英検準1級合格!:楽しく学んで一発合格

「仕組み」と「質の高い指導」があれば、忙しい社会人でも必ず結果は出せます。 最後に、あなたが今すぐ取るべき「最初のアクション」をお伝えします。

 

5. まとめ:まずは「今の実力」をプロに診断してもらおう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 「3ヶ月で合格するイメージ」は湧きましたか?

記事を読んで「よし、やるぞ!」と思ったその熱意、絶対に無駄にしてほしくありません。 ただ、いきなり入会する必要はありません。

まずは無料体験レッスンで、「今のあなたの英語力で、準1級合格まであと何が足りないか(単語? 英作文? それとも面接力?)」を、プロの講師に診断してもらいませんか?

あなたの状況に合わせて、以下の2つの選択肢から最適な道を選んでください。

 

① 自分のペースで確実に合格を目指すなら

担任講師とWebBook(AI添削付き)で、インプットとアウトプットを毎週回し続ける王道コース。

👉 ウィリーズ英語塾「英検準1級対策コース

こんな人におすすめ

・コストを抑えつつ、毎週決まった時間に学習するリズムを作りたい

・ライティングや面接など、独学では難しいアウトプット対策を強化したい

・スマホ(WebBook)と担任講師のサポートで、着実に実力を積み上げたい

(社会人・全コース対応 / クレジットカード登録不要。無理な勧誘は一切ありません)

 

② 短期間で何がなんでも合格したいなら

学習管理からメンタルサポートまで、プロが徹底的に伴走する最上位プログラム。
私、WiLLies English代表の田中が一人一人丁寧に伴走します。

👉 ウィリーズ英語塾「英語コーチングコース

こんな人におすすめ

・「次の試験」で絶対に合格しなければならない期限がある

・独学の限界を感じ、スコアが長期間停滞している(崖っぷちの方)

・毎日の学習スケジュール管理からメンタルまで、全てプロに管理してほしい

迷っている時間はもったいないです。 今日が、あなたにとって一番若い日です。まずは無料体験レッスンで、合格への第一歩を踏み出してください!