高校生コース | オンライン英会話・英語塾

高校生コース

英語に近道はありません。
大学受験で結果を出すために必要なトレーニングをご提供します

毎年変わる英語試験に惑わされてはいけません。英語4技能が求められる中、今自分はどの「力」が必要かを意識し、必要なトレーニングをご提供します

「4技能強化のための6つの力」を強化
毎年変わる入試傾向にもしっかり対応

大学受験は「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能対策が必須となっています。

例えば、リーディング問題は難易度が上がったというよりも分量が前年比較で30%近く増えたことで”英語を英語のまま文頭から理解する力”が求められています。また配点も上がったListeningですが、多くの学校でその場しのぎの対策しかできていない現状があります。

試験の内容・傾向が毎年変わる状況ですが、英語はその土台さえしっかりすれば個別の対応は難しくありません。当校の担任講師がオンラインで「4技能強化のための6つの力」を鍛えるトレーニングを皆さんの目標達成までご支援させて頂きます。

WiLLies Englishは、
こんな方におすすめです

  • いくら勉強しても英語の点数が上がらない
  • 単語の暗記が苦手で、英語学習が苦痛である
  • 長文英語を読むスピードが上がらない
  • リスニングを強化する方法が分からない
  • 3日坊主で英語学習が続かない

REASONWiLLies Englishが選ばれ続ける理由

  • 英語4技能に必須の6つの力を身につける(WiLLiesメソッド)

    過去問対策は重要ですが、英語に限ってはそれだけでは良い結果は得られません。逆にいうと英語の土台さえしっかり築けば応用は簡単なのです。英語4技能といってもそれぞれが関係しあっており「聴く力」と「読む力」を同時に鍛える必要があります。その時にどのような力が必要になるのか意識しながらトレーニングを積んでいきます。

  • 結果を出すための領域別対策(担任制×分野別対策)

    計画的かつ効果的に6つの力を上げていく中で、自分の弱点を克服することも重要です。例えば、語彙力強化はやはり大切で、早めにクリアしないといけません。当校は英検レベル別の単語プリントを用意し毎回小テストをさせていただいています。その他、リスニング強化や英作文対策など弱点克服のための分野別対策もご提供しております。

  • 現状のレベルと目標を理解した教材選び(担任制×教材)

    大学受験改革で問われる語彙量が大幅に増えたことで暗記やテクニックだけでは通用しなくなりました。自分のレベルと目標に合わせ、いつからどの教材を使ってトレーニングをするかは、本番で結果を出すために必要な英語基礎構築に重要です。担任講師だからこそ生徒一人一人の目標を踏まえ、必要な教材で必要なトレーニングをご提供していくことができます。

POINT大学・高校受験のポイント

大きく改定された2021年度の形式を踏襲しています

リーディング問題は全て読解問題となり語彙数はさらに増加傾向。
速読ができないと太刀打ちできません

多くの問題に図表やグラフなどがあり、速読しながら情報を素早く整理する能力が求められます

リスニングの配点は全体の5割。特に第3~6問は音声が1回しか流れません

速読力とリスニング力を同時に高めていくトレーニングが大切になります

英語を英語のまま理解する力や、英語で比較検討し要点を素早く理解する力、そして主要メッセージを英語で表現するといったことが4技能それぞれで重要になってきています

FEATURE高校生英会話コースの特徴

従来と同じ対策では太刀打ちできなくなっています。
本物の英語力が試されています。

FEATURE-1

1. 漠然と学習していては新試験に対応できません

「大学受験でも4技能対策が重要」とよく言われますが、そのためにどのような力が必要で、どんなトレーニングが効果的か理解できないまま従来どおりの英語学習をされている方が多くいます。インプット系のリスニングとリーディング、アウトプット系のスピーキングとライティングそれぞれに必要なトレーニングは異なります。生徒の皆さんのレベルに合った教材を使い、4技能強化のために必要な6つの力を効果的に高めていきます。

FEATURE-2

2. 高校生にとって悩みの多い「リスニング」と「速読」強化も

日本人は総じて、リエゾンやリダクションといった英語独特の音の変化の聞き取りが苦手です。英語の聞き流しや漠然と問題を解くだけでは、いつまでたっても聞き取れるようにはなりません。リスニング強化には黄金サイクルがあり 「発音できる」ことと「英語を英語のまま理解していく」トレーニングが不可欠です。この中心になるのがレッスンで行うシャドーイングや音読になります。
更にこの音読トレーニングは速読力強化にも役立ちます。新しくなった大学共通テストでは、WPM=140以上(1分間で140ワード以上)の速読力が必要と言われています。音声を聞きながらシャドーイングや音読を繰り返すことでリスニングに必要な音声認識力を鍛えるだけでなく、速読に必要な文章認識力も高めていきます。

FEATURE-3

3. 語彙力強化、一人では対策が難しいライティング対策も

語彙力は4技能全てにおいて必須です。高校2年生までには必要な語彙力強化は完了しておきたいところです。当校では担任講師が英検レベルに応じた単語プリントを使い、毎回小テストをさせて頂きます。地味だけど大事な語彙力強化も疎かにはしません。単語プリントについて詳しくはこちらをご確認ください。
また英検では必須のライティングですが、大学受験でもその力が年々重要になってきています。当校では、英作文道場というサービスをご用意しています。英語ライティングで求められるルール、表現方法を学び、毎週送付されるトピックに対して、担当講師が皆さんの英作を添削し、サンプル回答も共有させていただきます。英作文道場について詳しくはこちらをご確認ください。

FEATURE-4

4. 英検をペースメーカーに大学受験準備を

高校生の皆さんには日頃から英検受験を強く勧めています。英語は土台、つまり基礎が非常に重要な科目でこれには一定の期間が必要です。そのため早くから英検をペースメーカーとし、自分の実力を客観的に測りながらたレッスンを進めることが重要です。WiLLies Englishの生徒の皆さんには、高校2年生3月までには英検準1級合格を目指していただきます。そうすれば余裕を持って高校3年で過去問や分野別対策に集中することができます。
通常は高校生コースの教材を使いながら、英検3ヶ月前から英検教材に切り替えレッスンを受講することも可能です。英語の基礎ができていないのに過去問をやっても意味がありません。当校では、新受験方式や英検にも定評のある教材を使い実績を残してきました。皆さんの現状レベルと目標に合わせてたレッスンをご提供させていただきます。

FEATURE-5

5. 英語は時間のかかる科目です。だからこそ当校の担任講師にご支援させてください

英語学習は長期戦です。結果がでるまで時間がかかる科目です。だからこそ、正しいメソッドを理解した担任講師は重要です。当校の講師は、生徒一人一人を「私の生徒」と呼んでいます。長期戦だからこそ講師の責任感と情熱は大切です。毎回の宿題や小テストといった当たり前を実現できるのも担任講師だからこそ。英語以外の学習・部活動などで忙しい高校生の皆さんには、なるべく早く正しいメソッドで英語の習慣化を身につけるために担任制をお勧めしています。

『ENGLISH JOURNAL』に取材いただきました

皆さんご存知の『ENGLISH JOURNAL』で有名な英語出版社アルクさんに当校のレッスンを取材いただきました。実際に体験レッスンを受講いただき、当校のメソッドや担任制について解説いただきましたので、ぜひご確認ください。

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山口県桜ケ丘高等学校の皆さんからフィードバックをいただきました

当校のマンツーマンオンライン英会話を通じて 「音読」「シャドウイング」「ディスカッション」の他、英検面接対策も行っていただきました。WiLLies Englishの特徴である担任制、音読トレや宿題をきちんとやるスタイルで英語4技能習得を支援させていただいています。

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山口県桜ケ丘高等学校(特進コース・晃英館コース)

インタビューに協力してくれた高校1年生の皆さん
川村さん(左奥)、池永さん(左前)、今田さん(右奥)、石丸さん(右中)、杉山さん(右前)

学校紹介

山口県桜ケ丘高等学校は、昭和15年創立の歴史ある学校です。また平成17年に設立された晃英館コースは山口県周南市唯一の中高一貫校で東京大学をはじめ、国立・私立難関大学への合格者を輩出しています。教育目標の一つに「高度な英語のコミュニケーション能力を身につけ、国際社会に貢献できる人材の育成」を掲げ、英語4技能の習得を実践しています。

WiLLies Englishを選んだ理由

オンライン英会話では珍しい担任制で、生徒のモチベーションが維持できる楽しいだけでなく、音読トレや英検面接トレ、宿題も毎回でて4技能習得に効果がある担任講師だけでなく、WiLLiesの運営スタッフも相談にのってくれ、きめ細かな対応をしてくれる

WiLLies Englishレッスンプラン

山口県桜ケ丘高等学校特進コースは毎週、晃英館コースは隔週でマンツーマンの英会話レッスンを実施学校で使用している英語教材の他、ネット上の記事を教材化して「音読」「シャドーイング」「単語テスト」「ディスカッション」を行っているまた英検の時期になると面接対策を行っている実際の授業の風景(山口県桜ケ丘高等学校HPでも紹介頂いています):http://y-sakuragaoka.ed.jp/news/pg490.html

1.レッスンを受けてなにか変わってきたことは?

・始めた頃は言いたいことが言えず先生に任せっきりだったけれど、 2学期に入って言いたいことを言えるようになったと感じます。例えば授業であったことを話したり、フィリピンのことを質問したりできるようになりました
(池永さん)

・1対1でレッスンをすることで リスニング力が向上したと感じています。ただ、まだまだ自分の言いたいことが言えないので、そこが今後の目標です。
(川村さん)

・最初は聞き取れないことが多かったけれど、 最近はリスニング力が向上したのか、聞き取れるようになってきました。
やはり外国人の先生と直接話しをすると楽しいし、単なる聞き取り練習とは違いますね。また担任の先生と会話したいと 思うので毎回きちんと予習しています。(杉山さん)

・2学期に入って自分の意見を言えるようになってきました。最初は言いたいことが言えなかったけれど、単語力もついてきて先生と会話ができるようになってきました。(石丸さん)

・最初はスカイプを使ったレッスンに少し抵抗を感じていたんですけど、 最近では伝わるかどうかは気にせず自分の意見を言うようになってきました。(今田さん)

2.どんな点が楽しいですか?

・ 自分の意見が伝わると、とても嬉しい気持ちになります。(池永さん)

・共通の話題で先生と意見が合うと楽しいです。最近教材でK-popが取り上げられて、 先生とその話題で盛り上がりました。(川村さん)

・ 週末にあったことをお話するのがとても楽しいです。フィリピンのことを聞くのも楽しいです。最近台風の話で似てることや違うことなどあって、驚くこともあります。中3の時にオーストラリアに英語研修に行ったんですが、その前にオンライン英会話をしておきたかったです。(杉山さん)

・ 今週末何するの?といったおしゃべりは楽しいです。(石丸さん)

・ 英語で自分の意思が相手に伝わったときには達成感がありますね。僕はすぐに教材にはいってそこからお話をしています。(今田さん)

3.今後どのようなチャレンジをしていきたいですか?

・ 外国人の先生と1対1で毎週話すという機会はとても貴重で、この学校でそれができるようになりました。将来外国人の方と働くようになったら、物怖じせず、自分から積極的に話せるようになっていきたいです。(池永さん)

・先生から話しかけてもらうことが多いですが、本当はもっと自分から話しかけられるようになりたいです。(川村さん)

・発音を直していきたいのと、 相手に聞き返されずに話ができるようになりたいです。もう一回、外国に行きたいな。(杉山さん)

・意見を聞かれて答えるだけでなく、 会話を発展させていけるようになりたいです。(石丸さん)

・最終的には、僕の方からどんどん先生に質問していけるようになりたいです。社会人になったらすぐに海外へ出て活躍したいです。(今田さん)

実際のレッスン風景を動画で見る

英語出版社アルクさんに取材いただいた実際のレッスンの様子をご覧いただけます

TEXTBOOK教材のご紹介

英文法対策 / ライティング対策 / スピーキング対策

受験生から圧倒的な支持を集めベストセラーになっている「英文法レベル別問題集」を使います。このシリーズは中学レベルの復習から始まり、準1級合格レベルの文法問題までカバーしています。当校のレッスンではこの教材を使いますが単純に問題を解くだけではありません。収録されているセンテンスを全て英訳できるようトレーニングします。英文法理解だけでなく、ライティング対策、もちろんスピーキング力も身に付くようなレッスンをご提供します。

リーディング対策 / リスニング対策
/ スピーキング対策

初級レベルでは中学3年生レベルの内容を扱う「英会話・絶対音読シリーズ」を使いシャドーイング、音読などのトレーニングを行います。シンプルですが良質な文章を使って英語を文頭から理解する訓練を積みます。
中上級レベルでは、大学受験用教材としても人気の「速読速聴・英単語」シリーズを使いRLCトレーニングを行います。週1・2回のレッスンだけでなく、音声を聞きながらの音読は毎日欠かさず行っていただくことが重要になります。たかが音読と思われるかもしれませんが、速読力、リスニング力、語彙力も向上しますので、これをぜひ日課として取り組んでください。
なおレッスンでは、宿題の文章を使って講師とディスカッションも行います。これからスピーキング力も問われる試験になっていく可能性は高いですし、英検では必須ですのでぜひ取り組んでください。

入試向けリスニング対策

特に大学入試前の高校3年生にはリスニング強化コースの人気が高く、本番に向けた準備を効果的に行います。
「発音できれば聞き取れる! リスニング×スピーキングのトレーニング 演習編」「聞いて書きとる英語リスニング アドバンス 315問」といった教材を使い、担任講師と一緒にディクテーション、リピーティング、シャドウイングトレーニングを徹底的にやっていきます。

英検対策(一次)

英検など外部検定試験を利用する大学が増えています。高校生の早い段階から英検に挑戦することを強くお勧めしています。当校では英検受験のためのテクニックを講義することはしませんが、英検教材を使って英語の土台を築くためのトレーニングを行います。
一次対策では、旺文社の「英検予想問題ドリル」「過去6回全問題集」を使います。リーディングやリスニングのスクリプトを使いシャドーイングや音読を行う他、文法問題はGCCトレーニングとして使用します。英検問題に触れながら、テクニックに偏らないトレーニングをご提供します。

英検対策(二次)

二次対策では「面接大特訓」シリーズを使った対策を行います。本番さながらの面接試験を行う他、各レベルで頻出の分野別の実践訓練を行います。その他、インタビューで便利で効果的な例文を学びます。

VOICEお客様の声

日々、たくさんのうれしい報告をいただいております

受験、英検などの外部試験対策など様々な目的でWiLLies Englishをご利用いただいているお客様の声をご紹介いたします。

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FAQよくある質問

お客様より多くいただくご質問をおまとめしました。

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  • 大学共通テストにも対応していますか?

    はい、当校のレッスンは大学共通テストにも対応しています。
    近年の大学共通テストの傾向を踏まえると、従来型の暗記に偏った英語学習では歯が立たなくなりつつあります。時間内に膨大な量の英文を理解し、またリスニングを得意としない限り高得点は見込めません。そのためには、暗記型学習から脱却し、英語を英語のまま理解する力=英語脳の構築が重要になってきます。そのためにもインプット系 / アウトプット系のトレーニングを同時に行い、かつ日々の音読トレーニングが重要になってきます。

    当校のレッスンでおこなっている音読、シャドーイングトレーニングや口頭英作文トレーニングにより、英語脳を構築していきます。その結果、多くの高校生が難関大学に合格されています。大学受験予備校などにも長年レッスンを提供させていただいているのもこのためです。

  • どのようなレッスンを行うのですか?大学受験にも効果はありますか?

    昨今の大学受験英語は単に語彙や文法知識を測る問題が減少する一方で、リスニング問題とリーディング問題の増加と難化が顕著です。さらに難関大学では英作文が出題されたり、また今後はスピーキング力も試されるようになります。これまで英語=暗記教科として対策をしてきた方は、現在の大学受験英語では高得点は取れません。大学受験英語で高得点をとるには英語を英語のまま理解する英語脳の構築(聴く・読む)と、さらにそれら知識を使ってアウトプット(書く・話す)力が求められます。

    WiLLies Englishのレッスンではこの英語4技能を効果的に鍛えるためのトレーニングを行ないます。具体的には、市販されている大学受験/ 高校英語問題集の中から特に厳選した教材を使い、当校のメソッドであるGCCトレ(口頭英作文トレーニング)とRLCトレ(シャドーイング/ 音読トレーニング)で、インプットとアウトプットを同時に鍛えるレッスンをご提供しています。日本語での解説はありませんが、特に解説が素晴らしい教材を使っていますのでご心配はいりません。

    具体的には大学受験に必須の文法知識は「英文法レベル別問題集」を使ってGCCトレーニングを実施します。レッスン前の予習できちんと問題を解いていただき、また解くだけでなく繰り返し音読を実施していただきます。レッスンでは、講師が問題集にでてくる問題を日本語で表示しますので、それを口頭英作文していただきます。この繰り返しが試験本番での応用力を養い、また英作文・スピーキング能力も向上させます。

    また近年大幅に語彙量が増えているリーディング対策として「速読速聴シリーズ」などを使いRLCトレーニングを実施します。これも毎日最低10分は必ず音読していただくよう生徒の皆様にはお伝えしています。毎日必ず音読すること。そして同じ教材を繰り返し繰り返し音読することが大切です。必要な語彙力もこの音読を通じて自然と身につきます。レッスンでは、日頃の音読の成果を発揮する場として、講師と一緒に音読・シャドーイングにもチャレンジしていただきます。

    英語は暗記強化ではなく積み重ねの教科です。焦っていろいろな問題集に手をつけても英語力は伸びません。良著と向き合い何度も繰り返し精読し/ 解き / 音読する。この日々の学習のペースメーカーとしてWiLLies Englishのレッスンをご活用ください。

  • どのような教材がありますか? (次の教材は何を準備すればいいですか?)

    高校コースの教材はGCCトレーニング用、RLCトレーニング用それぞれ以下の教材があります。通常は以下の順番でレベルアップしていきます。番号が重複しているものがありますが、これは教材のシリーズが異なるためお好きな方をご選択ください。生徒様によってスタートのレベルは異なります。

    当校では一つの教材を2〜3回繰り返します。講師が次の教材にレベルアップしても良いと判断したらメールにて次の教材をお奨めさせていただきます。もしくはマイページ上部にある「教材一覧と変更」メニューからチャレンジしたい教材をリクエストください。

    <高校英語 / 大学受験英語対策教材>

    ■GCC教材

    1) (G-L-1) 英文法レベル別問題集1(超基礎編)

    2) (G-L-2) 英文法レベル別問題集2(基礎編)

    3) (G-L-3) 英文法レベル別問題集3(標準編)

    4) (G-L-4) 英文法レベル別問題集4(中級編)

    5) (G-L-5) 英文法レベル別問題集5(上級編)

    6) (G-L-6) 英文法レベル別問題集6(難関編)

    ■RLC教材

    1) (R-Z-3) 英会話・ぜったい音読 挑戦編 (注:続編ではありません)

    2) (R-S-1) 速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3

    3) (R-S-2) 速読速聴・英単語 Daily ver.3

    4) (R-S-3) 速読速聴・英単語 Core 1900 ver5

    5) (R-S-4) 速読速聴・英単語 Opinion 1100 ver2

  • 特にリスニングが苦手です。どういう対策をすればいいですか?

    大学共通テストではリスニングの配点が全体の5割を占め、また音声1回再生のみという問題が増えています。リスニング対策は昨今の大学入試対策では必須ですが、リスニングの問題(音声)を繰り返し聴くだけでは、いつまでたっても力はつきません。

    こちらのコラム:リスニング力の伸ばし方」で説明していますが、リスニング力とは「音声認識力」と「意味理解力」の2つに分解できます。どちらかがかけてもリスニング力は向上しません。意味理解力は分かりやすく英語の意味を理解する力であり、単語力や文法力が問われます。ただリスニングの問題では複雑な文章はほぼないため基礎的なものがわかっていれば対処可能です。一方、音声認識力は英語の音をひろう/ 聞き取る力を指し、特に日本人は、リエゾンやリダクションといった英語独特の音の変化の聞き取りが苦手です。これを鍛えるために、多くの方がCDや英語のニュースを聞き流したりしているわけですが、これではいつまでたっても英語を聞き取れるようにはなりません。この力をつけるにはCDをただ繰り返し聴くのではなく、自分で発話できるようになることが重要です。

    高校生コースでは、大学入試や英検にも通じる「速読速聴シリーズ」などを使って音声認識力と意味理解力を同時に鍛えるトレーニングを行います。原理原則に立ち返った正しい対策をすることでリスニングが苦手な方も必ず力がつきます。

  • 特にリーディングが苦手です。どういう対策をすればいいですか?

    昨今の大学受験英語のリーディングパートは、年々文章量が増えてきています。つまり一つの文章を何度も読み返していては絶対に間に合いません。文頭から素早く一発で読み進めていく必要があります。

    短時間にある程度の量の英文を読み解答していくには、集中してある程度の長さの文章を素早く読み進めるための文章認識力と、それを理解する意味理解力の2つのスキルが必要です。WiLLies Englishではこの2つの力を身につけるため「繰り返し音読」を徹底していただきます。音読は英語を文頭から一発で読み進めていくための最も効果的なトレーニングと言えます。

    当校の高校生コースでは、大学受験対策でも実績のある「速読速聴英単語シリーズ」を使い繰り返し音読を実施します。また予習の段階ではこの音読に加え精読することもお薦めしています。レッスンでは、日頃の音読の成果を発揮する場として、講師と一緒に音読・シャドーイングトレーニングを実践します。予習復習とレッスンでの音読も含めると一つの教材を50回程度音読することになります。これにより語彙力はもちろんスピードリーディングの力が身につきます。

  • 特に文法が苦手です。どういう対策をすればいいですか?

    文法が苦手な方に共通するのがいろいろな問題集に手をだし、問題を解きっぱなしになっていることがあります。これではなかなか文法力は身につきません。

    1. 自分の実力にあっていない文法問題集を解いている

    英語は積み上げの教科です(暗記ではありません)。そのため基礎ができていないのに、応用問題に取組んでも力はつきません。まずは少し簡単な、それこそ中学生レベルの問題集をきちんとやってみるのも重要です。問題集をやる中で不明な箇所があれば学校で使っている文法書を開いて都度調べましょう。当校では体験レッスン後に教材を推薦させていただきます。大抵少し簡単と思われる教材を推薦させて頂くことが多いです。

    2. いろいろな問題集に手を出し、問題を解きっぱなしになっている

    問題を解き、解説を読んで理解する。間違った問題に印をつけて繰り返し解く。何度か解いて理解(暗記)したら次の問題集をやる。このやり方だと同じ問題がでれば解けますが、ちょっと応用が求められる問題だと、いつまで経っても対応できません。文法力を身につけるには、問題を解いて、解説を読んで理解した後が大切です。問題のセンテンスを使い、文法や文型を意識しながら何度も音読をしましょう。この”文法を意識しながら”何度も音読することで、応用力が身についていきます。レッスンでは講師が問題集に掲載されているフルセンテンスを日本語で示すので、それを口頭で英作文していただきます。一つの文法問題集をこのやり方で繰り返すことで、文法力は向上していきます。

  • 英検コースとの併用はできますか?

    同時併用はできませんが、いつでも高校生コース ⇆ 英検コースに変更いただくことは可能です。

    また当校では高校生の皆様には英検を英語学習のペースメーカーとして受験することを強くお薦めしています。

    実際当校の多くの高校生コースの生徒様は英検を受験されています。その場合、通常は高校生コースで受講され、英検試験3ヶ月前くらいに英検コースに変更いただき、英検教材を使ってレッスンをされる生徒様が多いです。当校の英検コースでは一次試験対策として旺文社の英検教材を、また二次試験対策としてJリサーチ出版の面接大特訓を使ったレッスンをご提供しています。

  • 予習復習はどうすればいいですか?(効果的なレッスン受講方法を教えてください)

    大学共通テスト(英語)の傾向は2つです。

    1. リーディング問題は全て読解問題となり語彙数はさらに増加傾向。速読ができないと太刀打ちできません

    2. リスニングの配点は全体の5割。特に第3~6問は音声が1回しか流れません

    これまでのように”英語を暗記科目”として扱っていると太刀打ちできません。これに対応するには英語を英語のまま素早く理解する力=「英語脳の構築」が重要になっています。この英語脳を構築するには音読が大変有効です。当校では毎日20分(難しい場合は10分でかまいません)次回レッスン範囲の宿題を音読していただくことをお勧めしています。宿題範囲をすべて暗記しようと思うと苦しいです。それよりも気持ち良く主人公になったつもりで、また文法や文型を意識しながら音読を繰り返してください。音読をすることで、英語4技能に必要な力が身につきます。特におすすめの音読方法についてこちらもご確認ください。

    WiLLies Englishの高校生コースでは、大学受験英語対策としても定評のある「速読速聴・英単語シリーズ(Z会)」や「英文法レベル別問題集(東進ブックス)」を活用しこの音読トレーニングを実践していきます。

  • 高校生にもおすすめのシャドーイングアプリのコンテンツはありますか?

    はい、高校生の生徒様にもおすすめのシャドーイングコンテンツを用意しております。

    当社が開発した「WE Shadowing App ~最強 英語シャドーイングアプリ〜」はiPhone、Androidに対応しています。無料でもご利用いただけますので、まずはダウンロードしお気に入りのコンテンツを1週間繰り返し使ってみてください。

    様々なジャンルのコンテンツを用意していますが、特に高校生の皆様には、WiLLiesオリジナルの「英検リスニング」「ニュース」「WiLLiesショートストーリー」などがおすすめです。どのコンテンツも音声読み上げスピードの調整ができますので、お好きなものを選んで学習ください。このアプリを使えば一人では難しいシャドーイングのトレーニングも気軽に行うことができます。シャドーイングトレーニングでリスニング力向上はもちろんですが、繰り返し音読することでスピーキング力も身に付きます。またアプリには単語帳機能もついていますので、語彙力アップにももってこいです。

  • 担任講師制とは何ですか?

    担任制は毎回レッスン予約不要でお気に入りの講師からレッスンを受講いただけるプランです。例えば、毎週○曜日の○時から、○○講師のレッスンを受講するという形でレッスンスケジュールを固定で確保します。そのためお気に入りの講師を毎回予約する必要はありません。毎週決まった時間、決まった講師からレッスンを受講することができるので、これまで英語学習が長く続かなかった方、英語学習の習慣を身につけたい方に特におすすめのプランです。
    また忙しい方ほど担任制をおすすめしています。忙しい方ほど英語学習を後回しにしがちです。忙しくとも毎週決まった時間にレッスン時間を確保することで、英語学習を継続することができます。

    ※ 一度決めたスケジュールや担任講師も、ご入会後は回数無制限で変更いただけます。

    ※ またどうしてもレッスンを受講できない場合は以下の規定回数内であれば、振替レッスンをすることができます。

    • 週1回レッスンプラン:月々最初のキャンセル2回まで振替ポイントが付与されます
    • 週2回レッスンプラン:月々最初のキャンセル2回まで振替ポイントが付与されます
    • 週3回レッスンプラン:月々最初のキャンセル3回まで振替ポイントが付与されます
    • 週4回レッスンプラン:月々最初のキャンセル4回まで振替ポイントが付与されます
    • 週5回レッスンプラン:月々最初のキャンセル5回まで振替ポイントが付与されます
  • 担任講師は異なっても良いのですか?

    はい。異なる担任講師を複数選んでいただいても問題ありません。
    担任講師だけでなく、当校の講師は全員生徒様の情報、宿題などを共有しています。そのためどの講師を担任に選んでいただいても、また振替レッスンで予約いただいても問題ありません。複数の講師を担任にすることで、異なった視点で学習することができます。もちろん担任講師選びは相性含めて重要です。マイページから担任講師をいつでも自由に変更いただくことができますので、まずは講師の紹介ビデオなどで気になる講師を選択してみてください。

  • いろいろな講師を試して担任講師を選びたいのですができますか?

    はい、お試しいただけます。
    マイページからいつでも担任講師を変更いただくことが可能です。回数制限はありませんので相性の合う講師が見つかるまで変更いただけます。

  • おすすめの講師はいますか?紹介していただけますか?

    当校から講師を紹介させていただくことはございませんが、どの講師も担当コースのトレーニングを積んでおります。また担任講師の変更はマイページからいつでも、また回数制限なく行うことができますので、まずは講師紹介ビデオなどを参考に気になる講師をお試しください。

  • 自由予約制とは何ですか?

    自由予約制はご都合の良い日時に都度ご予約いただくプランです。「お気に入りの講師が見つかるまで」「仕事や学校の都合で自由にスケジュールを組みたい」といった生徒様におすすめのプランです。 当日から5日先までのレッスンをご予約いただけます。6日以降先のスケジュールについては、翌日以降までお待ちください。予約に必要なレッスンポイントはご入会時、あとは毎週日曜日に付与されます。有料会員中はレッスンポイントの有効期限はないためいつでもご利用いただけます。

    ※レッスンキャンセル、振替レッスンの予約も行えます

    ※マイページからいつでも固定・担任制に変更可能です

  • レッスンコースやプランは変更できますか?

    はい。レッスンコース(例:社会人コース / 英検コース・・)、レッスンプラン(担任制 / 自由予約制、週1回/2回・・)はいつでもマイページから変更いただけます。変更いただくと直後のレッスンから新しいコース/ プランになります。コースを変更された際は、マイページ・メニュー欄から教材の変更リクエストもあわせて実施ください。

詳しく見る

FLOWレッスンの流れ

1分挨拶・アイスブレイク

5分前回の復習+単語テスト

  • 宿題の単語プリントの中から、講師が単語テストを行います。
  • 単語プリントは、それぞれセンテンスで覚えられるよう、またリスニングのトレーニングにもなるように音声もついています(リンク参照)
  • また単語プリントは英検レベルに応じて提供しています

20分GCCトレーニング

  • GCCの宿題範囲を対象に、講師が日本語を表示するので、それを口頭で英作文してもらいます
  • 教材のセンテンスをすこし変更し応用問題にもチャレンジしてもらいます
  • 教材は中学生前半は基礎文法教材を、後半から高校受験、また高校生は大学受験向けの文法問題集を使います。
  • ただし、問題集にあるならべかえ問題や空所補充問題をやるのではなくこれら文法上重要な文章をフルセンテンスで口頭英作文していきます

20分RLCトレーニング

  • RLCの宿題範囲を対象に、講師と音読、リピーティング、シャドーイングのトレーニングをします
  • 最後に対象の文章について、講師がサマリーの指示や、内容についての質問をするので英語で解答してもらいます
  • 解答した内容は、講師が添削しよりよい言い回しを習います
  • 教材はレベルにあった教材を使います。中学生前半は学校の教科書レベルのものからスタートし、だんだんと難易度を高めていきます。
    中学生後半、高校生になると「速読速聴シリーズ」を使い、読解で必要な単語力も効率的に身につけながら音読・シャドーイングトレーニングを行います

3分レッスンのまとめ

1分宿題の確認+単語プリントの配布

※上記はあくまで基本的な流れになります。
担任制ですので、ご要望に応じてカスタマイズさせていただきます。
例えば、単語テストを多くしたり、GCCを割愛してRLCを長めにしたりと多くのご要望に対応しています。

おすすめの英語「音読」の方法はこちら

LESSON PLANレッスンプラン・料金表

レッスンプランは下記の2つからお選びいただけます

おすすめ

レッスン予約不要でお気に入りの講師から学ぶ「担任制」

例えば、毎週○曜日の○時から、○○講師のレッスンという形でレッスンスケジュールを固定で確保します。そのためお気に入りの講師を毎回予約する必要はありません。WiLLies Englishでは部活や習い事などをされている方もとても多いです。部活や習い事が終わった後、お休みの日などに担任制レッスンをご検討ください。
※レッスンキャンセル、振替レッスンの予約や、スケジュール・講師の変更も行えます。まずは担任制で英語学習が習慣化したら、自由予約制に変更も可能です。

毎回自由な時間に予約可能な「自由予約制」

「お気に入りの講師が見つかるまで」「どうしても固定でスケジュールを組めない」といったお客様にお選びいただいております。お気に入りの講師が見つかったら、学習習慣が身につくまでは担任制へ変更することをおすすめしております。

1回 50分レッスン料金表-25分レッスン換算387円から!

週1回
(担任制 or 自由予約制)
月々4,000円
(税込:4,400円)
週2回
(担任制 or 自由予約制)
月々7,300円
(税込:8,030円)
週3回
(担任制 or 自由予約制)
月々10,500円
(税込:11,550円)
週4回
(担任制 or 自由予約制)
月々14,000円
(税込:15,400円)
週5回
(担任制 or 自由予約制)
月々17,500円
(税込:19,250円)

1回 25分レッスン料金表

週1回
(担任制 or 自由予約制)
月々2,400円
(税込:2,640円)
週2回
(担任制 or 自由予約制)
月々4,400円
(税込:4,840円)
週3回
(担任制 or 自由予約制)
月々6,300円
(税込:6,930円)
週4回
(担任制 or 自由予約制)
月々8,200円
(税込:9,020円)
週5回
(担任制 or 自由予約制)
月々9,800円
(税込:10,780円)

※ プランはご入会時、ご入会後もマイページからいつでも変更いただけます。まずは体験時にいづれかを選択下さい
※ 高校生コースは、GCC/ RLCトレーニングを20分ずつ行うので50分レッスンがお薦めです
(25分レッスンの場合は、GCC/ RLCトレーニングを交互に行います)

どんな生徒が学んでいるの?

大学受験、英検準備、定期テスト対策の他、将来留学を目指している生徒様など、様々な目標を持った方にご利用いただいております。

具体的には・・・

  • 英検受験を考えているけど何をしていいか分からない
  • 英検対策をしているけど面接が心配
  • 大学受験でリスニングテストが心配
  • 文法がどうしても苦手
  • 長文読解が苦手
  • 将来留学したい

皆さんのゴール達成に必要な教材、トレーニングを担任講師と具体化します。”楽しいだけ” の英会話レッスンではなく、ゴール達成に必要なレッスンをご提供します。皆様の担任講師は全員気さくでエネルギッシュな講師ですので、まずは体験レッスンをご予約ください。