インプットのないレッスンは時間の無駄です。アイコンインプットのないレッスンは時間の無駄です。

繰り返しになりますが、英語を話すには新しい言語 = ”インプット”がかかせません。
日本人は読み書き、文法が得意で、ヒアリング、英会話力が弱いという話を聴きますが本当にそうでしょうか? 
読み書き、文法が得意とはテストの穴埋め問題ができるというだけで、実はその知識を使いこなすことができる人はそれほど多くないのが現実です。
レッスンで習った知識を反射的に使えるようにするまでアウトプットします。

ウィリーズオンライン英会話教室では、インプットとアウトプットを同時に強化していくレッスンをご提供いたします。ただしご安心下さい。
当英会話教室の経験豊富でエネルギッシュなあなたの担任講師とていねいなサポート体制で、これまでなかなかうまくいかなかった英語学習をサポート致します。

私たちが提供する英語勉強法は決して新しいものではありません。言語習得の基本に立ち返ることが重要です。その基本を2つのトレーニングに集約しました。




英作文トレで文法を脳に刷り込む!英作文トレで文法を脳に刷り込む!

新しい言い回しをどんどん増やしていく

1つめの英語の勉強法は英作文トレーニング(GCC = Grammar, Composition and Conversation)です。
GCCは英語学習の基礎となる文法と構文を学習し、会話に応用するトレーニングです。
使用する英語教材は、ビジネスにも通用する良著を活用します。まずは中高レベルで習った英語の基礎を習得していきますが、ただ先ほど述べたように使い方は異なります。単に文法や新しい単語を習うのではなく、瞬間英作文という形で瞬時に知識を使えるようになるためのトレーニングを行います。
また教材を1度こなしただけでは、反射的に知識を使えるまでにはなりません。同じ教材を2度、3度と繰返し利用します。ときには教材からランダムに出題したり、小テストをしたり、前回の復習をしたりと変化をつけてレッスンをすすめていきます。
このトレーニングでは特に、文法力、構文力、英作文力、会話力などが特に鍛えられます。


GCCの実践方法

理解
まず10-20個の日本語文を英訳します。英訳に詰まってしまったら時間をかけず解説を読みましょう。解説 を理解し、単語を調べたら次に進むという要領で10個の英訳を終えます。もし時間があるようなら一度でいいので英文を紙に書いてみるのもスペルを覚えるに は良いでしょう。ただ紙に書くと時間がかかるので面倒であればこれは二の次で良いです。
個別音読
次に最初の文章にもどり、3−4回音読します。音読の際には、解説にあった文法や単語・熟語をイメージしながら音読します。ステップ2の要領で一つずつ合計10-20個の文章の音読を行います。(イメージしながらという点がとても重要です。)
速読音読
最後に、10-20個の文章を続けて音読します。最終的には英文をみず諳んじられるようになるのが目標ですが、できなければ教材を読みながらでも結構です。レッスンまでに暗記しようと頑張りすぎないようにしましょう。

レッスンでの実践

先生とのレッスンではこれらのセンテンスを使った実践練習を行います。
上記の流れで1週間のトレーニングを行い、一つのセクションを最低3回は繰り返します。2、3回目になれば、上記ステップ2、3のみで大丈夫です。そして次のセクションに移ります。
教材全てのセクションを終えたら、最後に全セクションを一気通貫で(教材の最初から最後まで)音読×3回やって終了です。
途中のサイクルで答えを見なくとも英訳ができるようになる方も多いとは思いますが、最初はこのサイクルをぜひ忠実に守ってください。ここが、テストで良い点を採るだけの学習か、将来使える英語力を身につけるための学習かの分かれ道です。最終的には全てのセンテンスを諳んじることはもちろん、先生とのレッスンにより実践力が身に付いています。

音読トレで英語脳に転換していく!音読トレで英語脳に転換していく!

シャドーイングとリピーティングでリスニングもスピーキングも強化

2つめの英語勉強法は音読トレーニング(RLC: Reading, Listening and Conversation)です。まさしくこの音読こそ英語学習の王道といえます。
実際、英語のプロである同時通訳になるような方たちは、専門学校でこの音読トレーニングを徹底的に行います。中学高校でこの英語勉強法が軽視されていることは悲しい限りです。その理由はやはり試験ありきの授業だからでしょうか。
音読の効果はリーディングだけにとどまらず、リスニング力、語彙力、会話力までも強化されます。毎日取り組んで頂く宿題では教材に付属のCDを使いナチュラルスピードの英語を聞取り、それを声に 出してリピーティング、シャドーイングしていきます。このトレーニングも何度も繰返すことにより、文章そのものを自分のものにしていきます。


RLCの実践方法

リスニング

(テキストは閉じたまま)・・・1日目

テキストは閉じたまま一つの文章を最初から最後まで10回聴きます。その中で、自分が聞き取れない箇所はどこかを明確にします。何度聴いても分からない部分があるとは思いますがご心配なく。最初は誰でもそんなものです。

音読

(テキストを開いて)・・・1日目

CDの音声に続いて、1センテンスずつ音読します。1センテンスがandやbutなど接続詞で繋がれていて長い場合は、音読しやすい長さに切ってください。
特にStep1で分からなかったセンテンスを確認したり、各センテンスの単語や文法を解説を読みながら理解しましょう。

リピーティング

(テキストを開いて)・・・2日目

Step3〜6は文章が長い場合は1パラグラフ毎に区切って行います。
まずStep2と同じ要領で、1センテンスずつCDの音声に続いて音読します。この際Step2で確認した単語や文法などをイメージしながら音読します。
Step3は少なくとも3回繰り返しましょう。またうまく言えないセンテンスは集中的に繰り返し口にだしてみましょう。

音読

(テキストを開いて)・・・2日目

次はCDはつかわず、テキストを3回音読します。
Step3と同様、音読の際に単語や文法などをイメージしながら、またテキストの意味を想像しながら音読するのがコツです。

リピーティング

(テキストを閉じて)・・・2日目

次はCDはつかわず、テキストを3回音読します。
Step3と同様、音読の際に単語や文法などをイメージしながら、またテキストの意味を想像しながら音読するのがコツです。

シャドーイング

(テキストを閉じて)・・・2日目

時間的な余裕があればぜひシャドーイングも挑戦してみましょう。CDの音声に若干遅れてセンテンスを口ずさみましょう。


レッスンでの実践

先生とのレッスン前に約1〜2つの文章を予習します。先生とのレッスンではこれら文章についてリピーティングを行います。また、皆さんの習熟度をチェックしたり、文章についてディスカッションしたりします。このような1週間の流れを続け、30くらいの文章が終わったところでもう一度最初の文章に戻り、今度はStep3〜Step6だけを行います。こうして、一つの文章を10回(10周)トレーニングします。すごい大変なように聞こえますが、2回目、3回目くらいになると驚くほどスムーズにトレーニングを進めることができるようになり、時間もかからなくなります。最終的には全ての文章が身に付いていることはもちろん、リスニング力、語彙力なども格段に向上しています。そして音読してきた文章、言回しが、自分のものとして様々な場面で使えるようになっているはずです。

あっという間の50分です!

実践方法実際は気さくで、
情熱溢れる講師との楽しい50分間です

レッスンでは「英作トレ」や「音読トレ」をレッスンで実践していきます。
とても大変なように感じますが、実際は楽しいレッスンで50分もあっという間に終わってしまいます。レッスンが終われば次回の宿題はもちろん、レッスンで間違った部分を含めきちんとフィードバックいたします。次回レッスンで復習もあるのでほったらかしなんてことはいたしません!

ウィリーズ英語塾のレッスン風景を約10分にまとめてみました。ぜひご視聴ください。

< 以下動画の解説です >

00:00 – 00:15 〜挨拶からスタート〜

まずは挨拶から。先生と「昨日は何した?」「○○のニュースみた?」といった会話から入ります。

00:15 – 00:50 〜英作文トレーニング。前回の復習〜

必ず前回の復習を行います。前回レッスンでうまく話せなかった、また新しい単語などを確認します。これも担任制レッスンならではですね。

00:51 – 02:20 〜英作文トレーニング。今回の内容〜

前回先生から出された宿題の範囲を確認します。ウィリーズでは毎回レッスン後に担任講師から次回までの宿題がでます。もちろん忙しくてこなせない日もありますが、宿題があるからこそ毎回のレッスンがより効果的になります。

英作文トレーニングでは、毎回20〜30の新しいセンテンスを英作文していきます。簡単なセンテンスも、瞬間的に英作するとなると難易度は格段に上がります。またセンテンスの内容について講師と会話します。これが楽しい!

00:21 – 03:30 〜音読トレーニング。前回の復習〜

音読も前回の復習を行います。前回の文章について確認し、その中で習った単語をテストします。こういった細かな積み重ねが重要です。

03:31 – 04:59 〜音読トレーニング。リピーティング、シャドーイング〜

ここでは3回音読を行います。もちろん文章の長さや生徒様のレベルによって調整します。

  1. 1回目:まずは教材を開いて、講師と音読を行います。
  2. 2回目:教材を閉じて、講師に続いてリピーティングを行います。リスニング力強化にもとても良いトレーニングです。
  3. 3回目:今度は講師の音読にかぶせるかたちでシャドーイングを行います。リスニング、スピーキングの強化だけでなく、英語独特のリズムなども身につけます。

04:59 – 05:26 〜音読トレーニング。単語テスト〜

文章で出てきた単語の意味を英語で答えます。なんとなく分かった気になっている単語も詳しく教えてくれます。

05:27 – 06:00 〜音読トレーニング。ディスカッション〜

文章の内容の要約や、登場人物の行動についてディスカッションを行います。ビジネスの場などでも求められる会話能力を養います。
今回は「忠犬ハチ公」について会話が盛り上がりました。こういう雑談も楽しいし良いトレーニングになります。

06:01 – 07:38 〜音読トレーニング。描写トレーニング〜

文章に関係する写真を用意してくれます。その写真の内容を英語で説明します。考える時間は20秒。
これもビジネスの場では必須であるロジカルに説明する力を鍛えます。もちろん日常会話でも重要な力です。
英検の面接対策でも重要ですね。先生は生徒の説明の内容を確認し、よりよい言い回しや文法のチェックをしてくれます。

07:39 – 08:00 〜音読トレーニング。ディスカッション〜

今日習った文章から、最後に先生から本質的な質問「人はなぜペットを飼うのだと思う? 可愛いからなんていう答え以外でお願い」とのこと。
英語としてだけでなく、考える力も身につきますね。

08:01 – 08:49 〜レッスンまとめ〜

音読トレーニング、英作文トレーニングで今日習ったことを確認します。もちろん会話の中で文法に誤りがあればその場で直してくれます。
ありがたい..

08:50 – 09:25 〜次回レッスン範囲の確認〜

次回のレッスン範囲を確認します。宿題では次回の内容を毎日○回音読してくるように指示されます。
この音読が日課になれば英語上達の道は見えてきたといっても過言ではないでしょう!