企業英語研修でこんな悩みありませんか?

社員の継続率が悪い
本当に効果のある英語学習法がわからない
マンツーマンレッスンを導入したいが予算が厳しい
スピーキング、リスニングだけでなく、TOEICスコアもあげたい
英語研修が終わったらまた元にもどってしまう

こんなレッスンでは英語力は身につきません

フリートークばかりのレッスン
計画的なインプットがない場当たり的なレッスン
自己紹介、電話会議など特定シーンの言い回しばかりのレッスン
知識の定着化トレーニングがないレッスン
宿題のないその場限りのレッスン

WiLLies Englishの法人向けプログラムは、
大手航空会社様をはじめ、製造業やサービス業大手企業様、外資コンサルティング企業様にも導入頂いています

3冠

WiLLies English法人向けプログラムの特徴

担任制・マンツーマンで、固定レッスンだから忙しくても後回しにならない

特に毎日忙しいビジネスパーソンの皆様において、英語学習は必要だけど後回しになりがち。そして気づいた時にはレッスンから遠ざかってしまうということがよくあります。忙しいビジネスパーソンの方だからこそ 「固定スケジュール・担任制」 をおすすめします。もちろんキャンセルによる振替レッスンもあるのでご安心ください

担任制・マンツーマンで、固定レッスンだから忙しくても後回しにならない

繰返し音読と口頭英作文で知識の定着化を図るから本当に力がつく

ビジネスパーソンの方々はすぐに実践的な会話練習を求めがちですが、これではレッスンの際は喋れた感じはするけれど、実は応用力が求められる実践力は身についてはいません。急がば回れ、英語には近道はありません。ビジネスパーソンの方にも、繰り返し音読による知識の定着化トレーニングをご提供しています。

口頭英作文トレーニングで新しい言い回しをどんどん増やしていく

このトレーニングでは特に、文法力、構文力、英作文力、会話力などが特に鍛えられます。レッスンでは、講師が日本語文を表示し、それを瞬時に口頭で英訳(英作文)していきます。市販教材を利用しますが、穴埋めや並べ替えのテクニックではなく、センテンス丸ごと口頭英作文していきます。同じ教材を2度、3度と繰返し利用し、ランダムに出題したり、小テストをしたり、前回の復習をしたりと変化をつけてレッスンをすすめていきます。

音読トレーニングで英語脳に転換していく

音読こそ英語学習の王道であり、リーディングだけでなく、リスニング力、語彙力、会話力までも強化されます。まず講師に続いてリピーティングを行います。ここで発音、語彙などの確認を行います(1回目) 次に、教材を閉じて先生に続いてリピーティングとシャドウイングを行います。簡単なセンテンスでも集中しないとリピーティングは行なえません。最後に課題ででていたディスカッションポイントに沿って自分の意見を述べます。文法添削や、より良い言い回しについてアドバイスを受けます

繰返し音読と口頭英作文で知識の定着化を図るから本当に力がつく

WiLLies Englishの特徴:なぜ音読が重要なのか?

  1. 大脳の中には言語中枢があり、ふたつに分かれている。「ヴェルニッケ中枢」は、言語を受け身的に理解することを担当している。「ブローカ中枢」は、言語を能動的に使うことを担当している
  2. 目から入った情報はヴェルニッケ中枢に送られて理解される。それを口に出して音声化しようとすると、情報はブローカ中枢に伝えられる。発せられた音声を自分の耳で聞き、再びヴェルニッケ中枢でその成否を理解する
  3. 言語能力を蓄積していくには、この2つの中枢の連携を活性化させる必要がある。
  4. 2つの中枢間でinteraction(相互関連)を頻繁に引き起こしていけば、知識が肉体化され、受け身の知識だけでなく、能動的に使える知識となって身につく。これを知識の「内在化(internalize)」という。
  5. 母語を習得する場合は、この機能が無意識に働く。しかし、外国語を学ぶ時は、意識的にこの循環が行なわれる環境を作る必要がある。 こうして、「ヴェルニッケ中枢」と「ブローカ中枢」を共に刺激する「音読」が、かけがえのない学習法であることが明らかになるのである。
  • 同時通訳者として名高い國弘正雄氏によれば、愚直に音読を繰り返すことにより、「日本語に頼らずに意味が文の先頭から自然にとれる」ようになり、やがて「例文の応用可能性にどんどん気づく」ようになるというのである。一見受動的に見える学習が、ある時を境に能動性(自由に使える状態)へと転化していく。
  • 安河内哲也氏は、近著『できる人の英語勉強法』の中で、次のように音読を称えている。「(予備校での)音読・直読という英語学習法との出会いは、それまで訳読中心の学習法しか知らなかった私には、青天の霹靂でした。音読・直読の学習法をスタートしたことで、私自身の英語力に大きな変化がおきました。『リーディング』と『ライティング』の力が飛躍的に伸びたのです」
  • 駿台予備学校の人気講師、大島保彦氏も自分の若い頃を振り返って、次のように書いておられる。「ふと、あるとき、思いついた。学校の教科書の試験範囲の部分を音読してみることを。ただ闇雲に音読した。発音がいいかげんな単語は調べなおした。慣れてきたら教科書を伏せて口に出していってみた。新聞広告の裏が白紙のものをためておいて、そこに書き写してみた。最低100回はやってみた。それ以来、中間・期末試験で95点未満を取った記憶がない。その後、大学入学後もいろいろな語学に挑戦したが、いつも同じようにやってみた。うまくいった」(『駿台式!本当の勉強力』講談社現代新書より)

参照:日経ビジネス参照

基礎英語からビジネス英会話、TOEIC教材を使ったスピーキング強化プログラムも充実

社会人コースの教材は全て、企業内研修でもご利用いただけます。 以下英語レベルとおすすめの教材一覧になります

基礎英語からビジネス英会話、TOEIC教材を使ったスピーキング強化プログラムも充実

ビジネス英会話、TOEIC L&R, S&Wを使ったスピーキング強化プログラム

またTOEIC L&R, S&Wを使ったスピーキング強化プログラムもご提供しています。TOEICは実践の場でも使える英語が満載です。TOEIC教材を使って、当校の口頭英作文と音読トレーニングを行うことでスコアアップとスピーキング力向上を実現します

ビジネス英会話、TOEIC L&R, S&Wを使ったスピーキング強化プログラム


英語出版社のアルクさんに当校のレッスンを取材いただきました!

英語出版社のアルクさんに当校のレッスンを取材いただきました!

皆さんご存知の『ENGLISH JOURNAL』で有名な英語出版社のアルクさんに当校のレッスンを取材いただきました! 体験レッスンも受講していただいたので雰囲気もよく伝わります。
ぜひこちらの記事をご一読ください

山口県桜ケ丘高等学校、晃英館の皆さんからフィードバックを頂きました!

山口県桜ケ丘高等学校、また同じキャンパスにある晃英館コースでは、ウィリーズ英語塾のマンツーマンオンライン英会話を通じて 「音読」「シャドウイング」「ディスカッション」の他、英検面接対策も行っています。
ウィリーズ英語塾の特徴である担任制、音読トレや宿題をきちんとやるスタイルで英語4技能習得を支援させていただいています。
生徒の皆さんからは特に リスニング力の向上、ディスカッション時の瞬発力の向上などについて効果を実感しているとの声を頂きましたのでご紹介します。

山口県桜ケ丘高等学校(特進コース・晃英館コース)

インタビューに協力してくれた高校1年生の皆さん
川村さん(左奥)、池永さん(左前)、今田さん(右奥)、石丸さん(右中)、杉山さん(右前)

-学校紹介-

山口県桜ケ丘高等学校は、昭和15年創立の歴史ある学校です。また平成17年に設立された晃英館コースは山口県周南市唯一の中高一貫校で東京大学をはじめ、国立・私立難関大学への合格者を輩出しています。
教育目標の一つに「高度な英語のコミュニケーション能力を身につけ、国際社会に貢献できる人材の育成」を掲げ、英語4技能の習得を実践しています。

-WiLLies Englishを選んだ理由-

  • オンライン英会話では珍しい担任制で、生徒のモチベーションが維持できる
  • 楽しいだけでなく、音読トレや英検面接トレ、宿題も毎回でて4技能習得に効果がある
  • 担任講師だけでなく、WiLLiesの運営スタッフも相談にのってくれ、きめ細かな対応をしてくれる

-WiLLies Englishレッスンプラン-

  • 山口県桜ケ丘高等学校特進コースは毎週、晃英館コースは隔週でマンツーマンの英会話レッスンを実施
  • 学校で使用している英語教材の他、ネット上の記事を教材化して「音読」「シャドーイング」「単語テスト」「ディスカッション」を行っている
  • また英検の時期になると面接対策を行っている
  • 実際の授業の風景(山口県桜ケ丘高等学校HPでも紹介頂いています):http://y-sakuragaoka.ed.jp/news/pg490.html

1.レッスンを受けてなにか変わってきたことは?

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・始めた頃は言いたいことが言えず先生に任せっきりだったけれど、 2学期に入って言いたいことを言えるようになったと感じます。例えば授業であったことを話したり、フィリピンのことを質問したりできるようになりました(池永さん)
・1対1でレッスンをすることで リスニング力が向上したと感じています。ただ、まだまだ自分の言いたいことが言えないので、そこが今後の目標です。(川村さん)
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・最初は聞き取れないことが多かったけれど、 最近はリスニング力が向上したのか、聞き取れるようになってきました。
やはり外国人の先生と直接話しをすると楽しいし、単なる聞き取り練習とは違いますね。また担任の先生と会話したいと 思うので毎回きちんと予習しています。(杉山さん)
2学期に入って自分の意見を言えるようになってきました。最初は言いたいことが言えなかったけれど、単語力もついてきて先生と会話ができるようになってきました。(石丸さん)
・最初はスカイプを使ったレッスンに少し抵抗を感じていたんですけど、 最近では伝わるかどうかは気にせず自分の意見を言うようになってきました。(今田さん)

2.どんな点が楽しいですか?

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自分の意見が伝わると、とても嬉しい気持ちになります。(池永さん)

・共通の話題で先生と意見が合うと楽しいです。
最近教材でK-popが取り上げられて、 先生とその話題で盛り上がりました。(川村さん)

週末にあったことをお話するのがとても楽しいです。フィリピンのことを聞くのも楽しいです。最近台風の話で似てることや違うことなどあって、驚くこともあります。中3の時にオーストラリアに英語研修に行ったんですが、その前にオンライン英会話をしておきたかったです。(杉山さん)

今週末何するの?といったおしゃべりは楽しいです。(石丸さん)

英語で自分の意思が相手に伝わったときには達成感がありますね。僕はすぐに教材にはいってそこからお話をしています。(今田さん)

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3.今後どのようなチャレンジをしていきたいですか?

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・ 外国人の先生と1対1で毎週話すという機会はとても貴重で、この学校でそれができるようになりました。
将来外国人の方と働くようになったら、物怖じせず、自分から積極的に話せるようになっていきたいです。(池永さん)

・先生から話しかけてもらうことが多いですが、本当はもっと自分から話しかけられるようになりたいです。(川村さん)

・発音を直していきたいのと、 相手に聞き返されずに話ができるようになりたいです。もう一回、外国に行きたいな。(杉山さん)

・意見を聞かれて答えるだけでなく、 会話を発展させていけるようになりたいです。(石丸さん)

・最終的には、僕の方からどんどん先生に質問していけるようになりたいです。社会人になったらすぐに海外へ出て活躍したいです。(今田さん)

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